JOURNAL

8月、戦争について考える3冊

8月、戦争について考える3冊

8月、戦争について考える3冊。土田ヒロミ『ヒロシマ』、影山光洋『芋っ子ヨッチャンの一生』、石黒健治『HIROSHIMA 1965』。戦争そのものだけではなく、残された物、戦後を生きた家族、日常を取り戻した街から、その後も続いていった人々の時間を見つめます。

8月、戦争について考える3冊

8月、戦争について考える3冊。土田ヒロミ『ヒロシマ』、影山光洋『芋っ子ヨッチャンの一生』、石黒健治『HIROSHIMA 1965』。戦争そのものだけではなく、残された物、戦後を生きた家族、日常を取り戻した街から、その後も続いていった人々の時間を見つめます。

本の修繕に使うフエキ糊、目打ち、カッターと古本

本を直して、次の人へ

文福では、古本を次の方へお渡しする前に、必要に応じて修繕をしています。その本が経てきた時間を大切にしながら、これからも長く読めるように。一冊ずつ本を扱うときに考えていることを書きました。

本を直して、次の人へ

文福では、古本を次の方へお渡しする前に、必要に応じて修繕をしています。その本が経てきた時間を大切にしながら、これからも長く読めるように。一冊ずつ本を扱うときに考えていることを書きました。

川を見る、ということ|4冊の写真集から考える、人と川の距離

川を見る、ということ

旅へ行くと、その土地の川を見るようになりました。橋本照嵩『北上川』、吉江淳『川世界』、宛超凡『河はすべて知っている ― 荒川』『河はすべて知っている ― 黄浦江』。4冊の写真集から、時代や国によって異なる「川と人との距離」を辿ります。

川を見る、ということ

旅へ行くと、その土地の川を見るようになりました。橋本照嵩『北上川』、吉江淳『川世界』、宛超凡『河はすべて知っている ― 荒川』『河はすべて知っている ― 黄浦江』。4冊の写真集から、時代や国によって異なる「川と人との距離」を辿ります。

新しい版画のかたち - 風間サチコ・若木くるみ・原葉太

新しい版画のかたち

店主が気になっている3人の作家、風間サチコ、若木くるみ、原葉太。それぞれ異なる表現を通して、版画という表現から世界を軽やかに更新している作家たちを紹介します。

新しい版画のかたち

店主が気になっている3人の作家、風間サチコ、若木くるみ、原葉太。それぞれ異なる表現を通して、版画という表現から世界を軽やかに更新している作家たちを紹介します。

湯治場の時間、温泉写真集のこと

湯治場の時間、温泉写真集のこと

温泉で撮影された写真集が好きです。 湯気、木造の湯宿、脱衣所、休憩室。知らない土地なのに、なぜか懐かしく感じる空気があります。 今回は、北井一夫『湯治場』、橋本照嵩『西山温泉』、村上仁一『雲隠れ温泉行き』の3冊をご紹介。 湯に浸かる人、休む人、歌う人。そこには、観光地になる前の温泉場に流れていた時間が静かに写されています。

湯治場の時間、温泉写真集のこと

温泉で撮影された写真集が好きです。 湯気、木造の湯宿、脱衣所、休憩室。知らない土地なのに、なぜか懐かしく感じる空気があります。 今回は、北井一夫『湯治場』、橋本照嵩『西山温泉』、村上仁一『雲隠れ温泉行き』の3冊をご紹介。 湯に浸かる人、休む人、歌う人。そこには、観光地になる前の温泉場に流れていた時間が静かに写されています。

日本の写真集を知るための3冊 - 文福 BUNBUKU

日本の写真集を知るための3冊

写真集の世界を辿っていくと、有名な作品の周辺に、まだ知られていない本が無数にあることに気づきます。 今回は、自分が写真集を集め始めた頃に知っていたらよかったと思う3冊をご紹介しています。 『写真集の本』『写真集を編む。』『The Japanese Photobook, 1912–1990』 写真集そのものだけではなく、その周辺に広がる文化の面白さも、少し見えてくる本たちです。

日本の写真集を知るための3冊

写真集の世界を辿っていくと、有名な作品の周辺に、まだ知られていない本が無数にあることに気づきます。 今回は、自分が写真集を集め始めた頃に知っていたらよかったと思う3冊をご紹介しています。 『写真集の本』『写真集を編む。』『The Japanese Photobook, 1912–1990』 写真集そのものだけではなく、その周辺に広がる文化の面白さも、少し見えてくる本たちです。