{"title":"新刊 \/ NEW BOOK","description":"\u003cp\u003e国内外の出版社から届いた新品のアートブック・写真集を集めたコレクションです。現在購入できる在庫ありの商品だけを表示しています。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"li-zhengde_invisible-world","title":"INVISIBLE WORLD","description":"\u003cp\u003e中国の写真家・李政德による写真集。深圳の夜を数十秒から一時間以上に及ぶ長時間露光で撮影し、都市の変化と肉眼では捉えられない時間の痕跡を記録した作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルの「INVISIBLE WORLD」には、二つの意味が込められている。一つは、長時間露光によってフィルム上に凝縮された時間の経過。撮影された光と影は現実の風景から生まれたものだが、人間の目では同じ姿を見ることができない。時間と空間が重なり、一枚の平面として現れた不可視の世界。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう一つは、急速な都市化によって失われていく深圳の記憶。取り壊しと再建が繰り返され、わずか数十年のうちに都市の姿が大きく変化するなか、かつて存在した風景は次第に見えなくなっていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e光の軌跡、建築物、工事現場、夜の空間。過去と未来の境界が曖昧になる都市に身を置き、変化の途中に現れる風景を写し出す。ブックデザインは唐雅怡、編集は宛超凡。500部限定で刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] INVISIBLE WORLD　看不见的世界\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2024年10月\u003cbr\u003e[ページ数] 40頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約305＊305＊10mm\u003cbr\u003e[フォーマット] 中綴じ、ケース入り\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語、中国語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｲﾝﾋﾞｼﾞﾌﾞﾙ ﾜｰﾙﾄﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 李政德\/写真、唐雅怡\/ブックデザイン、宛超凡\/編集\u003cbr\u003e[印刷] 4色印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 9784908851100\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] ケース\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e李政德（Li Zhengde）1970年代生まれ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e中国湖南省安化出身。写真家、アーティスト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアートスペース「小公園」の創設者。写真を中心に、コンセプチュアルアート、パフォーマンス、絵画など複数の領域で制作している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品は、民生現代美術館、広東美術館、深圳美術館、関山月美術館、フォルクヴァング美術館、Brandts、ソレリック文化センター、Photo L.A.、サドルバックカレッジなどで展示されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2013年、中国登科ドキュメンタリー写真賞受賞。2016年、連州国際写真祭「プンクトゥム」賞ノミネート。2017年、大理国際影会でDIPE国際写真連盟主席賞受賞。2020年、作品『レイヤー』が中国写真年間Top 10作品に入選。2021年、深圳鰲湖アートビレッジ年度アーティスト賞受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e唐雅怡、宛超凡\u003c\/p\u003e","brand":"りせいとく｜李政德 \/ LI Zhengde","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42550670655530,"sku":"BB-000420","price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/invisible-world-5690653.jpg?v=1774421772"},{"product_id":"kurihara-azusa_etude","title":"ETUDE","description":"\u003cp\u003eETUDE\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e栗原あずさが柔らかな線で描いた、花のドローイングを収めた作品集。タイトルの「étude」は、習作を意味する言葉。生まれたばかりの花のような、繊細で軽やかな作品を30枚のカードとしてまとめている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一枚ずつ独立したカードは、外箱に収められ、花束を受け取るように作品と出会う構成。順番を変えて眺めたり、気に入った一枚を取り出したりと、綴じられた本とは異なる距離で楽しむことができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙には活版印刷とエンボス加工を採用。紙に刻まれた文字の凹凸や、指先に伝わる質感によって、視覚だけでなく触覚からも作品の静かな表情を感じられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカード30枚に加え、16頁の文章冊子とシールを付属。ブックデザインと編集は矢崎花。500部限定で刊行された、日常のなかに小さな花を置くような作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] ETUDE\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2023年11月23日\u003cbr\u003e[ページ数] カード30枚、文章冊子16頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約112＊246＊28mm\u003cbr\u003e[フォーマット] カード、文章冊子、外箱入り\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｴﾁｭｰﾄﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 栗原あずさ\/作品、矢崎花\/ブックデザイン・編集\u003cbr\u003e[印刷] 表紙\/活版印刷・エンボス加工、カード・文章冊子・シール\/モノクロ1色\u003cbr\u003e[ISBN] 9784908851094\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] 外箱、文章冊子、シール\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e栗原あずさ（くりはらあずさ）1993-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eイラストレーター、デザイナー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了。デザイン会社勤務を経て独立し、広告やブランディングなどの仕事に携わる一方、イラストレーションやドローイングを中心とした作品制作を行っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柔らかな線と余白を生かし、植物や身近なものを静かな佇まいで描く。スカーフをはじめとするプロダクトブランド「pinkpepper」としても活動している。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e矢崎花、pinkpepper\u003c\/p\u003e","brand":"くりはらあずさ｜栗原あずさ \/ KURIHARA Azusa","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42566699352106,"sku":"BB-000416","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/etude-5004396.jpg?v=1774421842"},{"product_id":"the-new-chinese","title":"新国人 \/ The New Chinese","description":"\u003cp\u003e李政德が、急速な都市化を遂げる中国で変化していく人々の姿を記録した写真集。2006年から2016年までの10年間にわたり撮影され、2019年にSTAIRS PRESSから600部限定で刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2005年に中国南東部の深圳市へ移り住んだ李は、高級マンションの開幕式、五星ホテルのパーティー、ファッションブランドの新作発表会、文化博覧会、観光地、芸術展覧会、誕生日会など、異なる階層の人々が同じ時間と場所を共有する場へ足を運んだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e社会的な地位や収入によって生活空間が分けられる都市のなかで、イベント会場に一時的に集う人々。それぞれの装い、振る舞い、表情をスナップショットとして捉え、都市化と経済発展のなかで変貌する中国社会と、その時代を生きる人々の姿を浮かび上がらせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国という国家の変化を、都市の風景そのものではなく、そこに集う人々の顔と身体から見つめたドキュメンタリー。日本語、英語、中国語を収録した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 新国人 \/ The New Chinese\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2019年5月\u003cbr\u003e[ページ数] 136頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約285＊215＊16mm\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語、中国語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾝｺｸｼﾞﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 李政德\/写真、En\/編集、伊野耕一\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] 9784908851056\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e李政德（り・せいとく）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e写真家。2005年に中国南東部の深圳市へ移住し、翌2006年から写真シリーズ「新国人」の制作を開始。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高級マンションの開幕式、ホテルのパーティー、ファッションブランドの発表会、文化博覧会、観光地、芸術展覧会などを訪れ、都市化と経済発展のなかで変化していく人々の姿を撮影した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本シリーズは10年間にわたって制作され、2016年に撮影を終了。異なる社会階層の人々が一時的に同じ空間へ集う場を通して、現代中国に生きる人々の表情と振る舞いを記録している。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eEn、伊野耕一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"りせいとく｜李政德 \/ LI Zhengde","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42568723955754,"sku":"BB-000415","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/c8a9ba4ea234eb3562b7a97a63b9d47c.jpg?v=1771346683"},{"product_id":"muzusimatakahiro_long-hug-town","title":"Long Hug Town","description":"\u003cp\u003e『Long Hug Town』は、水島貴大が生まれ育った東京・大田区を舞台に、路上で出会う人々の体温や、生のエネルギーをまっすぐに捉えた写真集。少年時代の家出経験や、街をさまよい歩いた記憶が作品に重なり、写真家自身の人生と街の気配が交錯するような、濃密なスナップが並ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水島は、声をかけ、関係をつくり、その瞬間に生まれる「繋がった実感」を大切に撮影する写真家だ。出会う人は老若男女さまざま。深夜の街角、通りすがりのやり取り、路上で交わした“Long Hug”の記憶……。そのすべてが、ひとつの街＝“Long Hug Town”という架空のユートピアへと編み込まれていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、2017年 Young Art Taipei Photo Eye グランプリ受賞作をまとめた一冊。約10年間にわたるシリーズの軌跡が収められ、近年拠点を移した台湾で撮られた写真も呼応するように混じり合う。再開発が進み、効率化されていく都市の風景とは対照的に、ここには人の匂いや湿度、体温が濃厚に息づいている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e街を抱きしめるように、人を抱きしめるように撮る——\u003cbr\u003e『Long Hug Town』は、水島が写真の中に築いた“居場所”の記録であり、都市の片隅で生きる人々への、静かで切実なラブレターでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Long Hug Town\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2018年4月\u003cbr\u003e[ページ数] 176頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約12.8×18.2×1.8cm\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾛﾝｸﾞ ﾊｸﾞ ﾀｳﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 水島貴大\/著、宛超凡\/編集、羅苓寧\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-908851-03-2 C0072\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e水島 貴大（みずしま・たかひろ）1988‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1988年、東京都生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2009年に東京ビジュアルアーツを卒業後、街とそこで暮らす人々を主題に写真作品を制作してきた。2014年、第10回「写真1_WALL」ファイナリストに選出。2017年、台北で開催されたポートフォリオレビュー「Young Art Taipei Photo Eye」（Photo One）でグランプリを受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年には21_21 DESIGN SIGHT「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」に参加。その後も、連州国際撮影年展（2019、中国・連州）、THE TEXTURE OF PROMISES（2022、スペイン・サンセバスチャン）など、国内外の展覧会へ継続的に参加している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真展「環島回憶錄 Memoirs of Huandao」2025年7月15日～7月28日（ニコンサロン）にて、第50回木村伊兵衛写真賞ノミネート。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は東京と台北を拠点に活動。独立系ギャラリーのTOTEM POLE PHOTO GALLERY（東京）に所属し、そこでの活動を通して自主的な発表の場も広げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca title=\"Takahiro mizushima | 水島貴大\" href=\"https:\/\/mizushima-takahiro.com\/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\"\u003emizushima-takahiro.com\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"みずしまたかひろ｜水島貴大 \/ MIZUSHIMA Takahiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42572706250794,"sku":"BB-000414","price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/long-hug-town-2989409.jpg?v=1774421784"},{"product_id":"homeless-men","title":"陳文進　流浪の人","description":"\u003ch4 class=\"post-title\"\u003e流浪の人\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4 class=\"post-title\"\u003eHomeless Men\/流浪者\u003c\/h4\u003e\n\u003cdiv class=\"content\"\u003e\n\u003cdiv class=\"post-content\"\u003e\n\u003cp class=\"book\"\u003e陳 文進     Chen Wenjin\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"book\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこのポートレートの作品は、中国人写真家 陳文進の「流浪者」シリーズの一部分である。\u003cbr\u003e2013年から2014年まで、流浪者たちの顔と表情を記録したものだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受賞 Award : 阮義忠撮影人文奨ノミネート作品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作家 Artist : 陳 文進　　Chen Wenjin\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1971年 中国山東省新秦市生まれ\u003cbr\u003e1996年 山東工芸美術学院卒業\u003cbr\u003e1997年 斉魯晩報写真記者として勤める\u003cbr\u003e2013年 サンマリノの招待により訪問交流を行う\u003cbr\u003e2015年 Neapolitan Culture Classic Award 受賞\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集 edit : 宛超凡 , 中野翔大朗\u003cbr\u003eデザイン design : 矢崎花\u003cbr\u003e200部発行\/Limited edition of 200\u003cbr\u003e刊行年 publication date : July 2016\u003cbr\u003eページ数 pages：48\u003cbr\u003eサイズ size : H256 × W187mm\u003cbr\u003e言語 language : 和文\/英文\/中文 – Japanese\/English\/Chinese\u003cbr\u003eISBN : 978-4-908851-00-1   C0072\u003c\/p\u003e","brand":"ちぇんうぇんじん｜陳文進 \/ CHEN Wenjin","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42572732497962,"sku":"BB-000413","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/7f5513520a8102828d91f7ad8397aade.png?v=1771347394"},{"product_id":"wakidaasuka-happening","title":"HAPPENING（サイン入り）","description":"\u003cp\u003eグラフィックデザイナー・アートディレクター、脇田あすかによるアートブック『HAPPENING』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京藝術大学大学院の修了制作をもとに制作された作品集であり、脇田自身の日記や写真など実際の記録をベースに、その日出会った人物や出来事をイラストとして一日ごとに見開きで収録した一冊。2018年の新作も追加され、2019年にSTAIRS PRESSより刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルの「HAPPENING」が示す通り、本書に描かれているのは、特別な事件ではなく日常の些細な出来事。友人との会話、移動中に見た風景、街で出会った人々、ふとした感情の揺れ──。そうした断片が、柔らかな線と色彩によって静かに描き出されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「わたしたちの日常は、ハプニングであふれている。\u003cbr\u003eどんなささいな日々も、すばらしくて、運命的な毎日だ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eという言葉の通り、本書には、日々を丁寧に観察しながら生活することへの眼差しが通底している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイラスト集でありながら、日記、ドローイング、デザインブック、私小説のような感覚も併せ持っており、脇田あすかの生活感覚そのものが一冊へと結晶化されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックデザインは矢崎花。コデックス装による柔らかな造本も魅力。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2017年台東区長奨励賞受賞作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] HAPPENING\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2019年10月\u003cbr\u003e[ページ数] 216頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約120×160×21mm\u003cbr\u003e[フォーマット] 表紙合紙 コデックス装・4C\u003cbr\u003e[言語] 日本語 \/ 英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾊﾌﾟﾆﾝｸﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 脇田あすか\/著、矢崎花\/ブックデザイン・編集、宛超凡\/編集、佐藤万記\/翻訳\u003cbr\u003e[印刷] イニュニック\u003cbr\u003e[ISBN] 9784908851070\u003cbr\u003e[状態] 新品　サイン入り\u003cbr\u003e[付属品] 栞（しおり）\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2020年「HAPPENING」（MIDORI.so2 Gallery OMOTESANDO）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e脇田あすか（わきだ・あすか）1993-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1993年、愛知県生まれ。グラフィックデザイナー、アートディレクター。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京藝術大学デザイン科卒業後、同大学院修士課程修了。コズフィッシュを経て独立。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e書籍、展覧会、広告、ファッションブランドなど幅広い領域でデザインを手がける一方、自身でもアートブックやスカーフなどの作品制作を継続している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePARCO、LUMINE、HARUTA、ZUCCa、ドラえもん50周年企画など、多数のアートディレクションやグラフィックデザインを担当。生活の中にある感情や空気感を丁寧に掬い上げるようなデザインと色彩感覚に特徴がある。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e祖父江慎、服部一成、伊藤紺、pink pepper\u003c\/p\u003e","brand":"わきだあすか｜脇田あすか \/ WAKIDA Asuka","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42674731745322,"sku":"BB-000404","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/happening-3760444.png?v=1774421773"},{"product_id":"wanchaofan-the-return","title":"帰去来 The Return","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e急速に変貌する都市と、変わらずに生き続ける人々の姿。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e写真家・宛超凡が4年ぶりに中国の小さな故郷を訪れ、街と村を歩きながら記憶と現実を重ね合わせて撮影した写真集。\u003cbr\u003e北京オリンピックを契機に高層住宅や新幹線駅が立ち並ぶ一方、農村には赤レンガの家やモスク、そして日常を営む人々の暮らしが息づいていた。\u003cbr\u003eイスラム教を信仰する少数民族・回族の家庭に生まれた宛は、命日に集まる親族の姿に幼少期を重ねる。\u003cbr\u003e街並みは変わっても、人々の営みは変わらない――その気づきが、故郷との新たなつながりを見出す。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 帰去来 The Return\u003cbr\u003e[出版元] Wan Publishing\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年4月15日、200部限定\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約30.5×30.5cm、0.40kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｷｷｮﾗｲ, ｻﾞ･ﾘﾀｰﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宛超凡\/著、唐雅\u003cspan\u003e怡\/デザイン、和田悟志\/日本語訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] \u003cspan\u003e壹本印画\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 新品、サイン入り\u003cbr\u003e[付属品] ケース、別刷ステートメント1枚\u003cbr\u003e[掲載本] なし\u003cbr\u003e[関連展覧会]\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e宛超凡（えん・ちょうはん）1991-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1991年、中国河北省固安県生まれ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年、東京藝術大学美術研究科博士課程修了。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「河はすべて知っている―荒川」で第44回写真新世紀・優秀賞を受賞。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2023年に「河はすべて知っている―荒川」で第24回三木淳賞、第23回さがみはら写真新人奨励賞を受賞。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e現在、トーテム・ポール・フォト・ギャラリー（四谷・東京）の共同運営メンバー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e個人ホームページ：\u003c\/span\u003e\u003ca class=\"track_outbound\" href=\"https:\/\/wanchaofan.com\/\"\u003ehttp:\/\/www.wanchaofan.com\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"えんちょうはん｜宛超凡 \/ WAN Chaofan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501753401386,"sku":"BB-000332","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/wan-chao-si-dai-qu-lai-the-return-xie-zhen-ji-982.jpg?v=1773559031"},{"product_id":"teddy-goldenberg-la-route-parallele","title":"(仏文）テディ・ゴールデンバーグ Teddy Goldenberg: La route parallèle","description":"\u003cp data-start=\"55\" data-end=\"282\"\u003e時間の省略や唐突な物語の転換は、読者を現実から切り離し、次第に輪郭を失っていく記憶のような、夢見的な感覚へと導くコミック作品集。\u003cbr\u003eデヴィッド・リンチやチャーリー・カウフマンを想起させるシュールな視点を通じて描かれているのは、出来事そのものよりも、それらに意味を与えずにはいられない私たち自身の思考のあり方。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"284\" data-end=\"450\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e蛍光インキを用いた4色オフセットによる印刷は、色の揺らぎやズレを内包し、本作の不安定で曖昧な世界観をいっそう際立たせる。\u003cbr\u003eどこか昔のアメリカンコミックを思わせるタッチでありながら、単なる懐古に回収されることのない新しさがある。\u003cbr data-start=\"420\" data-end=\"423\"\u003e裏表紙テキストはピエール・ラ・ポリスによるもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトル] La Route parallèle（パラレル・ロード）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] Fidèle éditions \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版年月日] 2024年10月2日\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ページ数] 72頁\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[大きさ] 約27.7×\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e19.7×1.4cm、0.44kg\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e [フォーマット]ハードカバー\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトルよみ] ﾗ･ﾙｰﾄ･ﾊﾟﾗﾚﾙ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[著者・編者等] Teddy Goldenberg\/著\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[印刷]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ISBN]\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e978-2-492290-21-3\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e [状態] 新品\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[関連展覧会] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eTeddy Goldenberg（\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eテディ・ゴールデンバーグ）1985-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1985年、イスラエル生まれ。ドイツ、ベルリン・パンコウ地区在住。\u003cbr\u003e2003年より制作を開始し、英語・ヘブライ語で短編作品を発表。\u003cbr\u003e奇妙さとブラックユーモアを併せ持つ作風で知られ、近作『City Crime Comics』はフランス語版がFidèle Éditions、英語版がFloating World Comics、スペイン語版がFulgencio Pimentelより刊行されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Teddy Goldenberg \/ テディ・ゴールデンバーグ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43934598889514,"sku":"BB-000276","price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/teddy-goldenberg-la-route-parallele-8047043.jpg?v=1774421890"},{"product_id":"city-crime-comics-teddy-goldenberg","title":"(仏文）テディ・ゴールデンバーグ　Teddy Goldenberg: City Crime Comics","description":"\u003cp data-start=\"108\" data-end=\"280\"\u003e『City Crime Comics』は、目覚めかけた瞬間に見ていた夢が、ひと息つく間に霧散していく──その感覚を、そのままページの上に定着させたようなコミック作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e何かを確かに見たはずなのに、意味や因果はすぐにほどけ、断片だけが不規則に残る。読者はそれを必死に追いかけるか、あるいは理解を手放して、別の層へと沈んでいくかを選ばされる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"282\" data-end=\"400\"\u003e本作において語られるのは「物語」そのものというよりも、記憶や意味が失われていく過程である。奇妙な都市風景、説明されない出来事、曖昧な視線の交錯。その背後には、こちらを静かに観察している誰かの存在を思わせる、不穏で親密な気配が漂っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"579\" data-end=\"631\"\u003e本書はフランス語版の刊行と同時に、英語版がFloating World Comicsより刊行されている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] City Crime Comics（都市犯罪コミックス）\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] Fidèle éditions\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2022年\u003cbr\u003e[ページ数] 80頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25×17×1cm、0.25kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾃｨ ｸﾗｲﾑ ｺﾐｯｸｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Teddy Goldenberg\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e2492290050\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[状態] 新品\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[関連展覧会] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eTeddy Goldenberg（\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eテディ・ゴールデンバーグ）1985-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1985年、イスラエル生まれ。ドイツ、ベルリン・パンコウ地区在住。\u003cbr\u003e2003年より制作を開始し、英語・ヘブライ語で短編作品を発表。\u003cbr\u003e奇妙さとブラックユーモアを併せ持つ作風で知られ、近作『City Crime Comics』はフランス語版がFidèle Éditions、英語版がFloating World Comics、スペイン語版がFulgencio Pimentelより刊行されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Teddy Goldenberg \/ テディ・ゴールデンバーグ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43937823686698,"sku":"BB-000275","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/teddy-goldenberg-city-crime-comics-1256785.jpg?v=1774421485"},{"product_id":"chrisharnan-big-pool","title":"(仏文）クリス・ハーナン　Chris Harnan: Big Pool","description":"\u003cp data-end=\"122\" data-start=\"0\"\u003eクリス・ハーナンによる作品集『Big Pool』は、ひとつの完成された「物体」として立ち上がる圧倒的なイメージの集合体である。宇宙の誕生を想起させるビッグバンのように爆発的で、本作は一切の妥協なく、自らの物理法則、ルール、そして混沌を主張する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"242\" data-start=\"124\"\u003eページごとに配置されたイメージ群は、それぞれが星座のように結びつきながらも、統一的な意味や秩序に回収されることはない。構成の自由度にも、イメージ同士を隔てる断絶にも制限はなく、そこには直感と衝動に基づく錬金術的な連関のみが存在している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"360\" data-start=\"244\"\u003e鮮烈な色彩は、紙の上でその力を最大限に引き出すよう精緻に再現され、一方で容赦のないモノクロームのページが、装飾性や甘美さを剥ぎ取る。カラーと白黒がせめぎ合うことで、本作は広大で内省的、そして冷酷ですらある造形的迷宮を形づくっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"485\" data-start=\"362\"\u003eこの過剰さと厳しさが同時に存在する感覚こそが、読む者に強い解放感をもたらす。あらゆる既存のルールから逃れ、自分自身の法則を発明したいという衝動を掻き立て、意識を宇宙の最果てへと連れ出し、そのまま深く「Big Pool」へと飛び込ませる一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"585\" data-start=\"487\"\u003e本書はフランスのFidèle ÉditionsとイギリスのBreakdown Pressによる共同出版。イメージの密度と印刷の完成度を含め、クリス・ハーナンの現在地を鮮明に示す作品集となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"585\" data-start=\"487\"\u003e[タイトル] Big Pool\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年5月\u003cbr\u003e[ページ数] 224頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約24×17×2cm、0.59kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾋﾞｯｸﾞ ﾌﾟｰﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cspan\u003eChris Harnan\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e9782492290220\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"47\" data-end=\"75\"\u003e\u003cstrong data-start=\"47\" data-end=\"75\"\u003eChris Harnan（クリス・ハーナン）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"77\" data-end=\"186\"\u003eイギリス出身。\u003cbr\u003e現在、オーストラリア・シドニーを拠点に活動するアーティスト／イラストレーター。\u003cbr\u003eデジタルとアナログを横断し、複数の素材や技法を組み合わせた独自の制作プロセスによって作品を生み出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"188\" data-end=\"294\"\u003e技術的な完成度や巧さを目的とするのではなく、あえて既存の表現方法やルールを手放すことから始まる。そうした姿勢を通して、複雑な現実世界をいかに単純化し、再構築できるかを探求している点が大きな特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"296\" data-end=\"389\"\u003e作品は、荒々しく感情的な表現と、冷静で精密な構成とを自在に行き来しながら展開される。抽象的なイメージの中にも強度と詩性が宿り、断片的でありながら互いに結びつく視覚的リズムを形成している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"391\" data-end=\"511\"\u003e代表作『BIG POOL』（Breakdown Press／Studio Fidéle刊）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"513\" data-end=\"600\"\u003e公式サイト：\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"Chris harnan\" data-start=\"519\" data-end=\"548\" rel=\"noopener\" class=\"decorated-link\" href=\"https:\/\/www.chrisharnan.com\/\"\u003ehttps:\/\/www.chrisharnan.com\u003cspan aria-hidden=\"true\" class=\"ms-0.5 inline-block align-middle leading-none\"\u003e\u003csvg xmlns=\"http:\/\/www.w3.org\/2000\/svg\" width=\"20\" height=\"20\" aria-hidden=\"true\" data-rtl-flip=\"\" class=\"block h-[0.75em] w-[0.75em] stroke-current stroke-[0.75]\"\u003e\u003cuse href=\"\/cdn\/assets\/sprites-core-i9agxugi.svg#304883\" fill=\"currentColor\"\u003e\u003c\/use\u003e\u003c\/svg\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr data-start=\"548\" data-end=\"551\"\u003eInstagram：\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"Login • instagram\" data-start=\"561\" data-end=\"600\" rel=\"noopener\" class=\"decorated-link\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/accounts\/login\/?next=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fchrishchris%2F\u0026amp;is_from_rle\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/chrishchris\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Chris Harnan \/ クリス・ハーナン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43939875291178,"sku":"BB-000274","price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/chris-harnan-big-pool-8844370.jpg?v=1774421364"},{"product_id":"chinese-folk-toys","title":"中国民衆玩具　日本玩具博物館コレクション　","description":"\u003ch4 class=\"book-catch_copy\"\u003e\n\u003cspan\u003e時代に取り残され、消滅しようとしている民衆芸術にいま光を当てる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e大地と民衆が育んだ素朴美が420点大集結！\u003c\/h4\u003e\n\u003cdiv class=\"book-description\"\u003e中国大陸の東北から西南へと旅して、民衆の手による素朴な玩具をひとつずつ、土地の文化慣習をひもとき紹介する図鑑。\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"book-description\"\u003e\n\u003cbr\u003e満州で蒐集された貴重なコレクション群を含む圧倒的な作品数、玩具学芸員による時代・素材・文化背景をおさえた詳細な解説、美しい造本・写真に加え、歴史に翻弄されながらも玩具を破壊と衰退から命がけで守ろうとした人々の熱い思いが伝わる愛蔵版。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 中国民衆玩具　日本玩具博物館コレクション　\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2022年7月7日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 308頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約156*166*28mm、480g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾆﾎﾝｶﾞﾝｸﾞﾊｸﾌﾞﾂｶﾝｺﾚｸｼｮﾝ ﾁｭｳｺﾞｸﾐﾝｼｭｳｶﾞﾝｸﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 尾崎織女\/著、高見知香\/写真\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-4-908465-17-8\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e尾崎織女（おざき・あやめ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e神戸大学教育学部卒業。\u003cbr\u003e（財）海外子女教育振興財団勤務を経て、1990年より日本玩具博物館学芸員。\u003cbr\u003e30余年にわたり、世界各地の民芸玩具の調査・蒐集および研究ネットワークの構築に携わる。「世界のクリスマス展」「雛人形展」など、館内外での展覧会や講座の企画を多数手がけ、企画展示総数は300を超える。専門は節句をめぐる子ども文化。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著書に『ままごと』（文溪堂、2014）、『日本と世界おもしろ玩具図鑑』（共著、神戸新聞出版センター、2017）、『世界の民芸玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2020）、『中国民衆玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2022）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"おざきあやめ｜尾崎織女 \/ OZAKI Ayame","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968232947754,"sku":"BB-000265","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-3329753.jpg?v=1774421305"},{"product_id":"tsuruoka-yukihiko_ieno-kamisama","title":"家の神さま　民間信仰にみる神と仏　鶴岡コレクション","description":"\u003cdiv class=\"book-catch_copy\"\u003e\n\u003cp\u003e鶴岡幸彦による民間仏コレクションを収録した一冊。写真は西岡潔。大福書林の民衆藝術叢書として刊行された作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に収められているのは、かまど神、大黒、恵比寿、荒神さん、寝牛、神馬、狐、蚕神、招き猫など、民間信仰の中で祀られてきた神仏の姿である。国宝や重要文化財になるような豪華絢爛な仏像ではなく、仏師ではない人々の手によって彫られた、庶民の祈りの対象。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畏怖よりは、ほほえましさが先に立つ。どこかとぼけた味わいのある表情、素朴でのびやかなかたち。主に江戸時代以降、昭和初期までに作られた木彫の神仏145点を収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神と仏の境目もあいまいで、信仰と生活、祈りと日用品の距離が近い。ひとつひとつの像には、名もなき作り手と、それを長く祀ってきた人々の時間が残されている。写真家・西岡潔による撮り下ろしで、民間信仰、木彫、生活の中の祈りを見つめるための、静かであたたかな一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 家の神さま　民間信仰にみる神と仏　鶴岡コレクション\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年2月20日（2版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約157＊216＊16mm \/ 438g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[シリーズ] 民衆藝術叢書\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｲｴﾉｶﾐｻﾏ ﾐﾝｶﾝｼﾝｺｳﾆﾐﾙｶﾐﾄﾎﾄｹ ﾂﾙｵｶｺﾚｸｼｮﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 鶴岡幸彦\/文、西岡潔\/写真、軸原ヨウスケ\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 9784908465239\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e鶴岡幸彦（つるおかゆきひこ）1946-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e千葉県茂原市生まれ。コレクター、著者。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京の大学に学んだ後、千葉県内の高校で世界史教諭として勤務。2002年の退職後、趣味的生活に入り、民間仏や古いものの蒐集を続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国宝や重要文化財として制度的に評価されるものではなく、庶民の暮らしの中で祀られてきた神仏、木彫、民間信仰にまつわるものを集め、紹介している。蒐集品は、書籍『家の神さま　民間信仰にみる神と仏　鶴岡コレクション』のほか、Instagram「日常美術館」などでも発信されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『家の神さま　民間信仰にみる神と仏　鶴岡コレクション』など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e鶴岡幸彦、西岡潔、軸原ヨウスケ、COCHAE、大福書林、東京印書館、民衆藝術叢書\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"つるおかゆきひこ｜鶴岡幸彦 \/ TSURUOKA Yukihiko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968337346602,"sku":"BB-000263","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-6452769.jpg?v=1774421423"},{"product_id":"folk-toys-of-theworld","title":"世界の民芸玩具","description":"\u003cp data-start=\"34\" data-end=\"151\"\u003e玩具に宿るのは、子どもの遊び心だけではなく、祖先から受け継がれてきた共同体の記憶と祈りである。\u003cbr\u003e本書は、兵庫県の私設博物館・日本玩具博物館が、世界各地の人々とともに築き上げてきた20世紀の民芸玩具コレクションを紹介する一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"153\" data-end=\"313\"\u003e木、土、木の実、麦わら、ヤシの葉、ヒョウタン、紙など、身近な素材から生まれた玩具は、地域ごとに異なる造形感覚や信仰、生活の知恵を色濃く映し出す。メキシコの陶芸村で作られたアヒルの貯金箱、イヌイットによる骨のけん玉、東欧や北欧に伝わる翼を広げた木製の鳥など、時代の流れのなかで忘れ去られつつある民衆芸術に静かに光を当てる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"315\" data-end=\"454\"\u003e本書では、館蔵品の中から56種類を厳選し、鮮やかな写真と簡潔な解説によってその魅力を伝える。あわせて、民芸玩具の宝庫ともいえる5つの国の玩具文化を紹介し、さらに国境を越えて共通する造形を10のテーマで横断的に捉えることで、民芸玩具の普遍性と土地ごとの個性を浮かび上がらせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"456\" data-end=\"551\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e近代化の過程で価値を見失われがちだった玩具たちは、個人の作を超えた集団の美意識と記号の集積でもある。人々の幸福への祈りとともにあった、20世紀のやさしい造形世界を、旅するように味わえる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 世界の民芸玩具\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2020年9月25日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約188*238*17mm, 0.58kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｾｶｲﾉﾐﾝｹﾞｲｶﾞﾝｸﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 尾崎織女\/著、\u003cspan\u003e高見知香\/写真、軸原ヨウスケ\/デザイン・企画\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e4908465142\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e尾崎織女（おざき・あやめ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e神戸大学教育学部卒業。\u003cbr\u003e（財）海外子女教育振興財団勤務を経て、1990年より日本玩具博物館学芸員。\u003cbr\u003e30余年にわたり、世界各地の民芸玩具の調査・蒐集および研究ネットワークの構築に携わる。「世界のクリスマス展」「雛人形展」など、館内外での展覧会や講座の企画を多数手がけ、企画展示総数は300を超える。専門は節句をめぐる子ども文化。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著書に『ままごと』（文溪堂、2014）、『日本と世界おもしろ玩具図鑑』（共著、神戸新聞出版センター、2017）、『世界の民芸玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2020）、『中国民衆玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2022）\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"おざきあやめ｜尾崎織女 \/ OZAKI Ayame","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43974124044330,"sku":"BB-000260","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/sekai-no-mingei-gangu-illustration-920.jpg?v=1771762065"},{"product_id":"mizushimatakahiro_long-hug-town","title":"Long Hug Town","description":"\u003cp\u003e『Long Hug Town』は、水島貴大が生まれ育った東京・大田区を舞台に、路上で出会う人々の体温や、生のエネルギーをまっすぐに捉えた写真集。少年時代の家出経験や、街をさまよい歩いた記憶が作品に重なり、写真家自身の人生と街の気配が交錯するような、濃密なスナップが並ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水島は、声をかけ、関係をつくり、その瞬間に生まれる「繋がった実感」を大切に撮影する写真家だ。出会う人は老若男女さまざま。深夜の街角、通りすがりのやり取り、路上で交わした“Long Hug”の記憶……。そのすべてが、ひとつの街＝“Long Hug Town”という架空のユートピアへと編み込まれていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、2017年 Young Art Taipei Photo Eye グランプリ受賞作をまとめた一冊。約10年間にわたるシリーズの軌跡が収められ、近年拠点を移した台湾で撮られた写真も呼応するように混じり合う。再開発が進み、効率化されていく都市の風景とは対照的に、ここには人の匂いや湿度、体温が濃厚に息づいている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e街を抱きしめるように、人を抱きしめるように撮る——\u003cbr\u003e『Long Hug Town』は、水島が写真の中に築いた“居場所”の記録であり、都市の片隅で生きる人々への、静かで切実なラブレターでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Long Hug Town\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2018年4月\u003cbr\u003e[ページ数] 176頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約12.8×18.2×1.8cm\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾛﾝｸﾞ ﾊｸﾞ ﾀｳﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 水島貴大\/著、宛超凡\/編集、羅苓寧\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-908851-03-2 C0072\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e水島 貴大（みずしま・たかひろ）1988‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1988年、東京都生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2009年に東京ビジュアルアーツを卒業後、街とそこで暮らす人々を主題に写真作品を制作してきた。2014年、第10回「写真1_WALL」ファイナリストに選出。2017年、台北で開催されたポートフォリオレビュー「Young Art Taipei Photo Eye」（Photo One）でグランプリを受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年には21_21 DESIGN SIGHT「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」に参加。その後も、連州国際撮影年展（2019、中国・連州）、THE TEXTURE OF PROMISES（2022、スペイン・サンセバスチャン）など、国内外の展覧会へ継続的に参加している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真展「環島回憶錄 Memoirs of Huandao」2025年7月15日～7月28日（ニコンサロン）にて、第50回木村伊兵衛写真賞ノミネート。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は東京と台北を拠点に活動。独立系ギャラリーのTOTEM POLE PHOTO GALLERY（東京）に所属し、そこでの活動を通して自主的な発表の場も広げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca title=\"Takahiro mizushima | 水島貴大\" href=\"https:\/\/mizushima-takahiro.com\/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\"\u003emizushima-takahiro.com\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"みずしまたかひろ｜水島貴大 \/ MIZUSHIMA Takahiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44106896408618,"sku":"BB-000225","price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/long-hug-town-6781147.jpg?v=1776661328"},{"product_id":"fuchikamiyuta_ontheroad2","title":"路上2","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e 写真家 淵上裕太 による写真集『路上2』は、都市の路上で出会った人々に声をかけ、その場で撮影したポートレートを収めた一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e舞台となるのは、東京の路上。作家は、他者が単なる背景や記号ではなく、「一人の人間として存在している」ことを確かめるように、出会いと撮影を重ねていく。そこには、お手製の帽子をかぶる男や、同じ木を10年間撮り続ける人物など、名もなき個々の人生が立ち現れる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、のちに 塩竈フォトフェスティバル 2022 グランプリを受賞し、写真集へと結実した「\u003ca href=\"\/en\/products\/yutafuchikami_uenopark\" title=\"Yuta fuchigami photo collection ueno park (shiogama photo festival) – 文福\"\u003e上野公園\u003c\/a\u003e」シリーズへと連なっていく。都市に息づく他者の存在と「いま」を、切実にすくい上げたポートレート集である。\u003c\/p\u003e\n\u003csection id=\"shopify-section-template--17228649332778__main\" class=\"shopify-section section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page-width\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product product--large product--left product--stacked product--mobile-hide grid grid--1-col grid--2-col-tablet\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product__info-wrapper grid__item scroll-trigger animate--slide-in\"\u003e\n\u003csection id=\"ProductInfo-template--17228649332778__main\" class=\"product__info-container product__column-sticky\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product__description rte quick-add-hidden\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-content su-u-clearfix su-u-trim\"\u003e\n\u003cp class=\"has-black-color has-text-color\"\u003e[タイトル] \u003cspan\u003e路上2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2018\u003cbr\u003e[ページ数] 32頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約26×21×0.3cm\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾛｼﾞｮｳ2\u003cbr\u003e[著者・編者等] 唐雅怡\/デザイン 、宛超凡\/編集\u003cbr\u003e[印刷] 中国・北京\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-908851-04-9\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2018年 \u003cspan\u003eTOTEM POLE PHOTO GALLERY\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e淵上裕太（ふちかみ・ゆうた） 1987-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile is-vertically-aligned-center eplus-wrapper\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-media-text__content\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-columns eplus-wrapper is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-1 wp-block-columns-is-layout-flex\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-column is-vertically-aligned-center eplus-wrapper is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow\"\u003e\n\u003cp class=\"eplus-wrapper has-extra-small-font-size\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/fuchikamiyuta.com\/\" rel=\"noopener noreferrer\" title=\"写真家、淵上裕太のオフィシャル・ホームページ。\" target=\"_blank\"\u003eArtist Site\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"eplus-wrapper\"\u003e1987年 岐阜県生まれ\u003cbr\u003e2014年 名古屋ビジュアルアーツ写真学科卒業\u003cbr\u003e2022年 塩竈フォトフェスティバル 2022グランプリ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-title\" role=\"button\" tabindex=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"su-spoiler-icon\"\u003e\u003c\/span\u003e■個展\u003cbr\u003e2015年「瞼に映る黄色」TOTEM POLE PHOTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e2017年「路上 Ⅰ」TOTEM POLE PHOTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e2019年「UENO PARK」ART GALLERY NAGOYA・名古屋\u003cbr\u003e2021年「東京・上野公園」VISUAL ARTS GALLERY・大阪\u003cbr\u003e2023年 「上野公園」ZEN POTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e2024年 「上野公園」ビルド・フルーガス・宮城\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-title\" role=\"button\" tabindex=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"su-spoiler-icon\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e■グループ展｜フォトフェスティバル\u003cbr\u003e2021年「Direct Photography with a Positive Viewing Attitude」Ningbo, CHINA\u003cbr\u003e2023年 「見るまえに跳べ　 日本の新進作家 vol.20」東京都写真美術館・東京\u003cbr\u003e2024年 「ほなまた明日」公開記念写真展 TOTEM POLE PHOTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus su-spoiler-closed\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-title\" role=\"button\" tabindex=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"su-spoiler-icon\"\u003e\u003c\/span\u003e■パブリックコレクション\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-content su-u-clearfix su-u-trim\"\u003e\n\u003cp class=\"has-black-color has-text-color\"\u003e清里フォトアートミュージアム 2019・2020・2021\u003cbr\u003e東京都写真美術館\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eAugust SANDER、江成常夫、鬼海弘雄、勇崎哲史、星野博美\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection id=\"shopify-section-template--17228649332778__related-products\" class=\"shopify-section section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"color-scheme-1 gradient\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e","brand":"ふちかみゆうた｜淵上裕太 \/ FUCHIKAMI Yuta","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44185080627242,"sku":"BB-000197","price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/2-2353878.jpg?v=1774421232"},{"product_id":"wanchaofan_huangpu-river","title":"河はすべて知っている − 黄浦江 (サイン入り)","description":"\u003ch3 data-start=\"66\" data-end=\"174\"\u003e\n\u003cbr\u003e宛超凡の最新写真集『河はすべて知っている − 黄浦江』。\u003cbr data-start=\"94\" data-end=\"97\"\u003e本作は、2021年に第44回写真新世紀優秀賞、2023年に第24回三木淳賞、第23回さがみはら写真新人奨励賞を受賞した前作\u003ca aria-label=\"宛超凡写真集　河はすべて知っているー荒川 (stairs press) – 文福\" href=\"..\/..\/..\/..\/..\/en\/products\/wanchaofan_arakawa\" title=\"宛超凡写真集　河はすべて知っているー荒川 (stairs press) – 文福\"\u003e『河はすべて知っている − 荒川』\u003c\/a\u003eに続くシリーズ第2弾。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"176\" data-end=\"330\"\u003e前作で対象としたのは、作家が現在暮らす東京を支える水源・荒川であった。続編となる本作では、中国・上海を流れる大河・黄浦江に視線を向けている。黄浦江は宛にとって「自国」の河であるが、北京出身の彼にとっては故郷ではない。そのため、この河とは荒川とは異なる距離感を保ちながら、新鮮な視点で向き合うことになった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"332\" data-end=\"433\"\u003e荒川で培った「河川のイメージ」を背景に、宛は都市と河川の関係を探り、二つの河を照らし合わせ、その差異を浮かび上がらせる。そこには、都市を流れる川を通して人々の営みを見出そうとする試みが刻まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"435\" data-end=\"505\"\u003e撮影には中判カメラ6×17を用いた。ワイドフォーマットがもたらす広大な視界は、黄浦江の雄大さと複雑な表情を余すところなく映し出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"507\" data-end=\"555\"\u003e河川を通じて都市と人間の関係を問い直す本シリーズにおいて、本書は重要な節目となる一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"507\" data-end=\"555\"\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 河はすべて知っているー黄浦江  \/ Yes, The River Knows — Huangpu River\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年10月1日、限定500部\u003cbr\u003e[ページ数] 84頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約37.4x17.4x1.9cm、\u003cbr\u003e[フォーマット] 糸かがり綴じ\u003cspan class=\"s1\"\u003e+\u003c\/span\u003eハードカバー、ハードケース\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶﾜﾊｽﾍﾞﾃｼｯﾃｲﾙ ｰ ｺｳﾎｺｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宛超凡\/著・編集、唐雅怡\/デザイン、顧錚\/文、ジョン・サイパル\/英訳、和田悟志\/和訳\u003cbr\u003e[印刷] 盛大（天津）印刷有限公司、陳旭\/プリンティング・ディレクター\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-908851-11-7 C072\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] スリップケース\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/nij.nikon.com\/activity\/exhibition\/thegallery\/events\/2025\/20251007_ns.html\" title=\"開催スケジュール -ニコンサロン 宛 超凡 写真展 | ニコン\" target=\"_blank\"\u003e新宿ニコンサロン（東京・2025年10月予定）\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"content\"\u003e\n\u003cdiv class=\"post-content\"\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e宛超凡（えん・ちょうはん）1991‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1991年、中国河北省固安県生まれ。\u003cbr\u003e2021年、東京藝術大学美術研究科博士課程修了。\u003cbr\u003e2021年、「河はすべて知っている―荒川」で第44回写真新世紀・優秀賞を受賞。\u003cbr\u003e2023年に「河はすべて知っている―荒川」で第24回三木淳賞、第23回さがみはら写真新人奨励賞を受賞。\u003cbr\u003e現在、トーテム・ポール・フォト・ギャラリー（四谷・東京）の共同運営メンバー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e個人ホームページ：\u003ca href=\"https:\/\/wanchaofan.com\/\" class=\"track_outbound\"\u003ehttp:\/\/www.wanchaofan.com\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e宛超凡、Totem Pole Photo Gallery、STAIRS PRESS、中判カメラ、6×17\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"えんちょうはん｜宛超凡 \/ WAN Chaofan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44237803683882,"sku":"BB-000171","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-5865776.jpg?v=1774421613"},{"product_id":"shibuya-noriko_takenokozoku","title":"竹の子族","description":"\u003cp\u003e写真家・渋谷典子が、1979年から1982年にかけて、毎週日曜日の原宿歩行者天国で撮影した「竹の子族」の写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e竹の子族は、色鮮やかな衣装をまとい、カセットデッキから流れるディスコミュージックやYMOの「ライディーン」などに合わせ、原宿の路上で踊った若者たちである。名称の由来となった竹下通りの「ブティック竹の子」で販売されていた、裾を絞ったハーレムスーツ風の衣装を取り入れるところから始まり、次第に衣装や振り付けを自ら作り、集団ごとに独自の表現を発展させていった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1981年頃の最盛期には、約100グループ、4,000人の竹の子族が活動し、周囲で踊る約3,000人のロックンローラー、全国各地から訪れる観客を含め、1日に約10万人が集まったと報じられている。海外からも取材が訪れ、原宿一帯には踊り手と観客による大規模な路上文化が形成された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、グループや参加者の数は次第に減少したが、原宿での路上パフォーマンスは1989年頃まで続いたという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、衣装、身振り、集団の構成、踊る者と見る者の関係を捉えたカラー写真を、黒を基調とするページ上に収録。1980年代初頭の若者文化を、一時的な流行や風俗としてではなく、都市空間に現れた自己表現の運動として伝える一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻頭には森山大道の言葉、巻末には渋谷典子による文章「日曜日のヒーローたち」を収録。パリを拠点とするArea Booksから、350部限定で刊行。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 竹の子族 \/ Takenokozoku\u003cbr\u003e[出版元] Area Books\u003cbr\u003e[出版年月日] 2024年10月31日\u003cbr\u003e[ページ数] 116頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約243＊177＊17mm \/ 520g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾀｹﾉｺｿﾞｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 渋谷典子 \/ 写真、森山大道・渋谷典子 \/ テキスト、Area Books \/ 編集・アートディレクション・構成、Laura Csocsán \/ テキストデザイン\u003cbr\u003e[印刷・製本] SYL Graphic, Spain\u003cbr\u003e[ISBN] 9782493509123\u003cbr\u003e[状態] 中古【9】美\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e渋谷典子（しぶや・のりこ）1953–\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e山形県酒田市生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1974年、東京写真大学短期大学部、現・東京工芸大学を卒業。同年、ワークショップ写真学校の東松照明教室、翌1975年には森山大道教室で学ぶ。1976年にフリーの写真家となり、1982年まで自主運営ギャラリー「イメージショップCAMP」に参加した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若者、都市、映画関係者、文化人など、人とその周囲に生まれる関係を長年撮影。主な発表作に「若者」「竹の子族」「竹の子族かおるちゃん」「ユキ」「新宿日記」「熱き映画屋たち」などがある。著書に『映画の人びと』。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003cbr\u003e森山大道\u003cbr\u003e東松照明\u003cbr\u003eイメージショップCAMP\u003c\/h4\u003e","brand":"しぶやのりこ｜渋谷典子 \/ SHIBUYA Noriko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44656579641386,"sku":null,"price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/shibuya-noriko_takenokozoku_01.jpg?v=1785992634"},{"product_id":"moriyama-daido_shadai-gallery-archive-1960-1982","title":"森山大道写真集成5 1960─1982 東京工芸大学 写大ギャラリー アーカイヴ","description":"\u003cp\u003e森山大道の写真集『森山大道写真集成 5  1960─1982 東京工芸大学 写大ギャラリー アーカイヴ』。東京工芸大学芸術学部 写大ギャラリーが所蔵する、1960年から1982年までの森山大道作品930点を一冊にまとめたアーカイヴ写真集。2021年、月曜社より刊行された「森山大道写真集成」シリーズの最終巻。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森山が写真の世界へ足を踏み入れた頃、1960年に大阪の夜を撮影したスナップから、1961年の上京、その後の東京やニューヨークでの仕事を経て、1982年の写真集『光と影』へと至る約20年間の写真を収録する。『にっぽん劇場写真帖』『狩人』『写真よさようなら』、雑誌「カメラ毎日」「アサヒカメラ」、個人誌『記録』などに使われたプリントのほか、同時期に撮影されながら発表されなかった写真も含まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録作のうち900点は、1976年に東京工芸大学 写大ギャラリーで開催された「森山大道写真展」を機に収蔵されたもの。当時、森山が雑誌や写真集の印刷原稿などとして制作していたプリントで、撮影とほぼ同時期に作られた現在のいわゆる「ヴィンテージプリント」にあたる。2003年には『光と影』から30点のモダンプリントが加わり、現在の930点からなるアーカイヴが形成された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末では各作品の撮影年、撮影場所、イメージサイズ、初出などを整理。森山大道自身による文章に加え、東京工芸大学学長・吉野弘章によるアーカイヴ形成の経緯についての論考を収録している。1976年の展覧会、細江英公との関係、当時の「オリジナルプリント」をめぐる日本写真界の状況までをたどりながら、森山大道の初期の制作過程と、残されたプリントそのものの歴史を見ることのできる832頁の作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 森山大道写真集成5  1960─1982 東京工芸大学 写大ギャラリー アーカイヴ\u003cbr\u003e[出版元] 月曜社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2021年3月31日（第1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 832頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約302×222×60mm \/ 4.2kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾓﾘﾔﾏ ﾀﾞｲﾄﾞｳ ｼｬｼﾝ ｼｭｳｾｲ 5 1960 1982 ﾄｳｷｮｳ ｺｳｹﾞｲ ﾀﾞｲｶﾞｸ ｼｬﾀﾞｲ ｷﾞｬﾗﾘｰ ｱｰｶｲｳﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 森山大道 \/ 写真、神林豊・町口覚 \/ 編集、東京工芸大学芸術学部 写大ギャラリー運営委員会・吉野弘章・深尾美希子 \/ 編集協力、アンドレアス・ステュルマン \/ 翻訳、町口覚・浅田農（MATCH and Company）\/ 造本設計・デザイン\u003cbr\u003e[印刷・製本] 東京印書館\/印刷、誠見印刷\/印刷、プロセスコバヤシ\/シルクスクリーン印刷、ブロケード \/ 製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784865031119\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「森山大道写真展」東京工芸大学 写大ギャラリー、1976年10月28日–11月20日／「森山大道 1961-1975」東京工芸大学 写大ギャラリー、2003年9月16日–10月26日\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e森山大道（もりやま・だいどう）1938–\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1938年、大阪府池田市生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザインの仕事を経て写真家を志し、1961年に大阪から上京。細江英公のアシスタントを務めた後に独立し、雑誌などを中心に写真を発表する。1968年に『にっぽん劇場写真帖』を刊行。同年より『プロヴォーク』に参加した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後、『写真よさようなら』『狩人』『光と影』『新宿』『71-NY』など多数の写真集を刊行。都市や路上を歩きながら、ブレ、ボケ、粗い粒子を伴うモノクロームの写真をはじめ、多様な方法で撮影を続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国内外の美術館・ギャラリーで数多くの展覧会を開催。1960年代以降の日本写真を考えるうえで大きな位置を占める写真家のひとり。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/collections\/vendors?q=%E3%81%BB%E3%81%9D%E3%81%88%E3%81%88%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%86%EF%BD%9C%E7%B4%B0%E6%B1%9F%E8%8B%B1%E5%85%AC+%2F+HOSOE+Eikoh\"\u003e細江英公\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/search?q=%E7%94%BA%E5%8F%A3%E8%A6%9A\"\u003e町口覚\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/collections\/vendors?q=%E3%82%88%E3%81%93%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E3%82%8A%EF%BD%9C%E6%A8%AA%E5%B0%BE%E5%BF%A0%E5%89%87+%2F+YOKOO+Tadanori\"\u003e横尾忠則\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/search?q=%E6%9D%B1%E6%9D%BE%E7%85%A7%E6%98%8E\"\u003e東松照明\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/search?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B7%A5%E8%8A%B8%E5%A4%A7%E5%AD%A6\"\u003e東京工芸大学\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e写大ギャラリー\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/search?q=%E6%9C%88%E6%9B%9C%E7%A4%BE\"\u003e月曜社\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"もりやまだいどう｜森山大道 \/ MORIYAMA Daido","offers":[{"title":"Default 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