{"title":"民芸 \/ FOLK ART","description":"\u003cp\u003e各地の暮らしの中で育まれてきた民芸や民俗造形に関する書籍を集めたコレクションです。工芸、玩具、信仰造形、木彫、郷土人形など、名もなき作り手による手仕事の魅力と背景を伝える資料や写真集を紹介します。土地の風土や生活文化を映し出す造形は、時代を超えて静かな力を放ちます。歴史的価値と同時に、いまの視点で読み直す面白さも感じられる一冊を揃えています。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"japanese-folk-art-and-design-3","title":"日本の民具　第3巻　山・漁村","description":"\u003cp data-end=\"245\" data-start=\"120\"\u003e民俗学者・澁澤敬三を追悼して刊行された大系『日本の民具』の第三巻。\u003cbr\u003e山村や漁村に伝わる生活用具、漁具、狩猟具、採集具などを収録し、撮影は薗部澄が担当。使用の痕跡を含めて道具の姿を的確にとらえ、写真と詳細な解説によって地域の生活文化を立体的に伝える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"369\" data-start=\"247\"\u003e印刷はグラビア印刷が用いられ、深みのあるモノクロ再現が特徴。\u003cbr\u003e民具の質感や重量感を余すところなく表現し、単なる資料写真を超えて造形的な美しさまで引き出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 澁澤敬三先生追悼記念出版　日本の民具　第三巻　山・漁村　慶友社版\u003cbr\u003e[出版元]慶友社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1966年（昭和41年）2月28日\u003cbr\u003e[ページ数] 201頁\u003cbr\u003e[大きさ] 外寸約30.4×22.4×3.3cm、1.51kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾌﾞｻﾜｹｲｿﾞｳｾﾝｾｲﾂｲﾄｳｷﾈﾝｼｭｯﾊﾟﾝ ﾆﾎﾝﾉﾐﾝｸﾞ ﾀﾞｲｻﾝｶﾝ ﾔﾏ･ｷﾞｮｿﾝ　ｹｲﾕｳｼｬﾊﾞﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 磯貝勇、桜田勝徳\/著、薗部澄\/写真、多川精一\/装丁・レイアウト\u003cbr\u003e[印刷] グラビア精光社、中央製版印刷\/印刷、松本製本所\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cb\u003e【\u003c\/b\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e3\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e】並下\u003c\/b\u003e（全体的に経年ヤケ、函イタミ・少シミ、カバーイタミ、本体は比較的良好）\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e[付属品] 函（スリップケース）\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e磯貝勇（いそがい・いさむ）1905- ?（確認中）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1905年、広島県広島市生まれ。\u003cbr\u003e神戸高等工業学校機械科を卒業後、工業教育に従事の傍ら、澁澤敬三の主宰しつアチック・ミューゼアム（日本常民文化研究所》に所属し民具研究に取り組む。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e桜田勝徳（さくらだ・かつのり）1903- ?（確認中）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1903年、宮城県仙台市生まれ。\u003cbr\u003e慶應義塾大学史学科卒業。昭和10年アチック・ミューゼアム同人となり、主に農民関係の調査を行う。昭和30年漁村関係の調査を主に行う。\u003cbr\u003e1955年、水産庁水産資料館長に就任。\u003cbr\u003e主な著書に、漁村民俗誌（一誠社）、漁人（六人社）等がある。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e薗部澄（そのべ・きよし）\u003cstrong data-start=\"32\" data-end=\"59\"\u003e1921–1996\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1921年、東京都佃島生まれ。\u003cbr\u003e1943年に東方社へ入社し木村伊兵衛に師事。\u003cbr\u003e戦後はサンニュースフォトスや岩波映画製作所で活動し、「岩波写真文庫」の撮影にも参加。\u003cbr\u003e1957年に独立後は全国を巡り、生活文化や風土、人々の日常を記録した。\u003cbr\u003e『北上川』『失われた日本の風景』などの作品で知られ、日本写真協会賞も受賞。\u003cbr\u003e生涯を通じて日本の原風景と民俗文化・郷土文化を撮り続けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"そのべきよし｜薗部澄 \/ SONOBE Kiyoshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43547372879914,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/3-3093561.jpg?v=1774421600"},{"product_id":"日本の民具-第2巻","title":"日本の民具　第2巻　農村","description":"\u003cp data-end=\"245\" data-start=\"120\"\u003e民俗学者・\u003cspan\u003e澁澤敬三の業績を記念して刊行された本シリーズ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"245\" data-start=\"120\"\u003e\u003cspan\u003e本巻では、日本の農村に伝わる多様な民具を精緻な写真と詳細な解説で紹介しています。農耕の道具、生活に根ざした器具、その営みを支えた道具類など、消えゆく民俗文化を記録・保存する貴重な資料です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"245\" data-start=\"120\"\u003e\u003cspan\u003e澁澤敬三が生涯をかけて収集・研究に尽力した民具学の集大成の一冊であり、民俗学・歴史学・文化財研究に関心を持つ方にとって必携の資料といえます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"369\" data-start=\"247\"\u003e印刷はグラビア印刷が用いられ、深みのあるモノクロ再現が特徴。\u003cbr\u003e民具の質感や重量感を余すところなく表現し、単なる資料写真を超えて造形的な美しさまで引き出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 澁澤敬三先生追悼記念出版　日本の民具　第二巻　農村　慶友社版\u003cbr\u003e[出版元]慶友社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1965年（昭和40年）8月10日\u003cbr\u003e[ページ数] 206頁\u003cbr\u003e[大きさ] 外寸約30.4×22.4×3.3cm、1.51kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾌﾞｻﾜｹｲｿﾞｳｾﾝｾｲﾂｲﾄｳｷﾈﾝｼｭｯﾊﾟﾝ ﾆﾎﾝﾉﾐﾝｸﾞ ﾀﾞｲﾆｶﾝ ﾉｳｿﾝ　ｹｲﾕｳｼｬﾊﾞﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 磯貝勇、桜田勝徳\/著、薗部澄\/写真、多川精一\/装丁・レイアウト\u003cbr\u003e[印刷] グラビア精光社、中央製版印刷\/印刷、松本製本所\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cb\u003e【\u003c\/b\u003e\u003cspan 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class=\"book-description\"\u003e中国大陸の東北から西南へと旅して、民衆の手による素朴な玩具をひとつずつ、土地の文化慣習をひもとき紹介する図鑑。\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"book-description\"\u003e\n\u003cbr\u003e満州で蒐集された貴重なコレクション群を含む圧倒的な作品数、玩具学芸員による時代・素材・文化背景をおさえた詳細な解説、美しい造本・写真に加え、歴史に翻弄されながらも玩具を破壊と衰退から命がけで守ろうとした人々の熱い思いが伝わる愛蔵版。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 中国民衆玩具　日本玩具博物館コレクション　\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2022年7月7日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 308頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約156*166*28mm、480g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾆﾎﾝｶﾞﾝｸﾞﾊｸﾌﾞﾂｶﾝｺﾚｸｼｮﾝ ﾁｭｳｺﾞｸﾐﾝｼｭｳｶﾞﾝｸﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 尾崎織女\/著、高見知香\/写真\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-4-908465-17-8\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e尾崎織女（おざき・あやめ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e神戸大学教育学部卒業。\u003cbr\u003e（財）海外子女教育振興財団勤務を経て、1990年より日本玩具博物館学芸員。\u003cbr\u003e30余年にわたり、世界各地の民芸玩具の調査・蒐集および研究ネットワークの構築に携わる。「世界のクリスマス展」「雛人形展」など、館内外での展覧会や講座の企画を多数手がけ、企画展示総数は300を超える。専門は節句をめぐる子ども文化。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著書に『ままごと』（文溪堂、2014）、『日本と世界おもしろ玩具図鑑』（共著、神戸新聞出版センター、2017）、『世界の民芸玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2020）、『中国民衆玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2022）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"おざきあやめ｜尾崎織女 \/ OZAKI Ayame","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968232947754,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-3329753.jpg?v=1774421305"},{"product_id":"vintage-oaxacan-wood-carving","title":"オアハカの動物たち VINTAGE OAXACAN WOOD CARVING","description":"\u003cp\u003eメキシコ南部のオアハカ州は、先住民族の文化が色濃く残る手工芸の宝庫として知られている。本書が紹介するオアハカン・ウッド・カーヴィングは、20世紀半ばにこの地で生まれた木彫の動物たちで、もともとは観光客向けの土産物や家庭の飾りとして作られた、生活に根ざした工芸である。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eマチェテ（山刀）による粗い彫り、釘で留められた手足や尻尾、アニリン染料の鮮やかさと褪色が混ざり合う色彩。その素朴でおおらかな造形は、ミッドセンチュリーのデザイナー、アレキサンダー・ジラードに見出され、世界的に注目されるようになった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本書では、流行や洗練が加わる以前の初期作品に焦点を当て、濱田庄司、堀内誠一、柚木沙弥郎、柳宗理、山本教行らの蒐集品を含む約130点を収録。日本の民藝とも共鳴する、自由で力強い色彩と造形の魅力を伝える一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] オアハカの動物たち VINTAGE OAXACAN WOOD CARVING\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2023年9月9日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約156*216*18mm, 415g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵｱﾊｶﾉﾄﾞｳﾌﾞﾂﾀﾁ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 岩本慎史\/著、安彦幸枝\/写真\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-4-908465-19-2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e岩本慎史（いわもと・しんじ）1980-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1980年、石川県金沢市生まれ。2011年にメキシコ・オアハカのウッド・カーヴィングと出会い、そのおおらかな佇まいに魅了され蒐集を開始。2020年にZINE『ANIMALS FROM OAXACA: Vintage Oaxacan Wood Carvings』を自費出版し、東京都内にて所蔵作品の展示を行う。2023年には日本玩具博物館で開催された「メキシコと中南米の民芸玩具」展において、コレクションの一部が展示された。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"いわもとしんじ｜岩本慎史 \/ IWAMOTO Shinji","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968283476010,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/oaka-no-doubutsutachi-vintage-oaxacan-wood-carving-illustration-496.jpg?v=1773986814"},{"product_id":"tsuruoka-yukihiko_ieno-kamisama","title":"家の神さま　民間信仰にみる神と仏　鶴岡コレクション","description":"\u003cdiv class=\"book-catch_copy\"\u003e\n\u003cp\u003e鶴岡幸彦による民間仏コレクションを収録した一冊。写真は西岡潔。大福書林の民衆藝術叢書として刊行された作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に収められているのは、かまど神、大黒、恵比寿、荒神さん、寝牛、神馬、狐、蚕神、招き猫など、民間信仰の中で祀られてきた神仏の姿である。国宝や重要文化財になるような豪華絢爛な仏像ではなく、仏師ではない人々の手によって彫られた、庶民の祈りの対象。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e畏怖よりは、ほほえましさが先に立つ。どこかとぼけた味わいのある表情、素朴でのびやかなかたち。主に江戸時代以降、昭和初期までに作られた木彫の神仏145点を収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神と仏の境目もあいまいで、信仰と生活、祈りと日用品の距離が近い。ひとつひとつの像には、名もなき作り手と、それを長く祀ってきた人々の時間が残されている。写真家・西岡潔による撮り下ろしで、民間信仰、木彫、生活の中の祈りを見つめるための、静かであたたかな一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 家の神さま　民間信仰にみる神と仏　鶴岡コレクション\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年2月20日（2版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約157＊216＊16mm \/ 438g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[シリーズ] 民衆藝術叢書\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｲｴﾉｶﾐｻﾏ ﾐﾝｶﾝｼﾝｺｳﾆﾐﾙｶﾐﾄﾎﾄｹ ﾂﾙｵｶｺﾚｸｼｮﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 鶴岡幸彦\/文、西岡潔\/写真、軸原ヨウスケ\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 9784908465239\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e鶴岡幸彦（つるおかゆきひこ）1946-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e千葉県茂原市生まれ。コレクター、著者。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京の大学に学んだ後、千葉県内の高校で世界史教諭として勤務。2002年の退職後、趣味的生活に入り、民間仏や古いものの蒐集を続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国宝や重要文化財として制度的に評価されるものではなく、庶民の暮らしの中で祀られてきた神仏、木彫、民間信仰にまつわるものを集め、紹介している。蒐集品は、書籍『家の神さま　民間信仰にみる神と仏　鶴岡コレクション』のほか、Instagram「日常美術館」などでも発信されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『家の神さま　民間信仰にみる神と仏　鶴岡コレクション』など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e鶴岡幸彦、西岡潔、軸原ヨウスケ、COCHAE、大福書林、東京印書館、民衆藝術叢書\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"つるおかゆきひこ｜鶴岡幸彦 \/ TSURUOKA Yukihiko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968337346602,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-6452769.jpg?v=1774421423"},{"product_id":"moving-folk-toys-around-the-world","title":"からくり玩具　世界一周","description":"\u003cdiv class=\"book-catch_copy\"\u003e素朴でたのしい、39ヶ国のうごくおもちゃ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"book-description\"\u003e職人・工人の技術が光る最後の時代の「からくり玩具」。\u003cbr\u003e本書では、土産もの・子ども向けとして紙や木など身近な素材でつくられた、安価でシンプルだが工夫を凝らした造作美しい「うごくおもちゃ」800点を、魅力が伝わるビジュアルを追求した、美しい紙面で紹介する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eすぐれたからくり玩具の産地であるドイツ・ロンドン・南チロル・アメリカ・インドほか五大陸の玩具をセレクト。日本の貴重なからくり郷土玩具も多数。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"book-description\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] からくり玩具　世界一周　MOVING FOLK TOYS Around The World\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2024年7月13日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約154*217*15mm、372g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶﾗｸﾘｶﾞﾝｸﾞ ｾｶｲｲｯｼｭｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 山口照二\/著、高見知香\/写真\u003cbr\u003e[印刷] アベイズム\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-4-908465-22-2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e山口照二（やまぐち・しょうじ）1944-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1944年、中国・青島生まれ。東京都三鷹市在住。\u003cbr\u003eからくり玩具研究家。\u003cbr\u003eからくり玩具に興味を持ったきっかけは、ロンドンへの海外赴任。ウィンブルドンの小さな店で出会ったイギリスのキャバレーメカニカルのからくり玩具に心を奪われた。\u003cbr\u003eその後、日本の郷土玩具や海外の民族玩具を蒐集・研究。\u003cbr\u003e日本郷土玩具の会会員。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"やまぐちしょうじ｜山口照二 \/ YAMAGUCHI Shoji","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43968371032106,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/karakuri-gangu-sekai-isshuu-679.jpg?v=1773424995"},{"product_id":"folk-toys-of-theworld","title":"世界の民芸玩具","description":"\u003cp data-start=\"34\" data-end=\"151\"\u003e玩具に宿るのは、子どもの遊び心だけではなく、祖先から受け継がれてきた共同体の記憶と祈りである。\u003cbr\u003e本書は、兵庫県の私設博物館・日本玩具博物館が、世界各地の人々とともに築き上げてきた20世紀の民芸玩具コレクションを紹介する一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"153\" data-end=\"313\"\u003e木、土、木の実、麦わら、ヤシの葉、ヒョウタン、紙など、身近な素材から生まれた玩具は、地域ごとに異なる造形感覚や信仰、生活の知恵を色濃く映し出す。メキシコの陶芸村で作られたアヒルの貯金箱、イヌイットによる骨のけん玉、東欧や北欧に伝わる翼を広げた木製の鳥など、時代の流れのなかで忘れ去られつつある民衆芸術に静かに光を当てる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"315\" data-end=\"454\"\u003e本書では、館蔵品の中から56種類を厳選し、鮮やかな写真と簡潔な解説によってその魅力を伝える。あわせて、民芸玩具の宝庫ともいえる5つの国の玩具文化を紹介し、さらに国境を越えて共通する造形を10のテーマで横断的に捉えることで、民芸玩具の普遍性と土地ごとの個性を浮かび上がらせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"456\" data-end=\"551\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e近代化の過程で価値を見失われがちだった玩具たちは、個人の作を超えた集団の美意識と記号の集積でもある。人々の幸福への祈りとともにあった、20世紀のやさしい造形世界を、旅するように味わえる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 世界の民芸玩具\u003cbr\u003e[出版元] 大福書林\u003cbr\u003e[出版年月日] 2020年9月25日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約188*238*17mm, 0.58kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｾｶｲﾉﾐﾝｹﾞｲｶﾞﾝｸﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 尾崎織女\/著、\u003cspan\u003e高見知香\/写真、軸原ヨウスケ\/デザイン・企画\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e4908465142\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e尾崎織女（おざき・あやめ）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e神戸大学教育学部卒業。\u003cbr\u003e（財）海外子女教育振興財団勤務を経て、1990年より日本玩具博物館学芸員。\u003cbr\u003e30余年にわたり、世界各地の民芸玩具の調査・蒐集および研究ネットワークの構築に携わる。「世界のクリスマス展」「雛人形展」など、館内外での展覧会や講座の企画を多数手がけ、企画展示総数は300を超える。専門は節句をめぐる子ども文化。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著書に『ままごと』（文溪堂、2014）、『日本と世界おもしろ玩具図鑑』（共著、神戸新聞出版センター、2017）、『世界の民芸玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2020）、『中国民衆玩具―日本玩具博物館コレクション』（大福書林、2022）\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"おざきあやめ｜尾崎織女 \/ OZAKI Ayame","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43974124044330,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/sekai-no-mingei-gangu-illustration-920.jpg?v=1771762065"},{"product_id":"郷土の玩具","title":"郷土の玩具　カラー版","description":"\u003cp\u003e日本各地に受け継がれてきた郷土玩具を、豊富な図版と解説で紹介する一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e素朴な造形や色彩のなかに、土地の風土や信仰、暮らしの記憶が息づく玩具の魅力を丁寧に掘り下げている。\u003cbr data-end=\"87\" data-start=\"84\"\u003e\u003cbr\u003e撮影を担当する薗部清は、民芸や工芸、生活文化を主題に数多くの仕事を手がけてきた写真家で、対象の持つ質感や空気感を静かに写し取る表現に定評がある。\u003cbr\u003e解説の斎藤良輔は、郷土玩具や民俗資料の研究・紹介に長く携わってきた人物で、玩具の背景にある歴史や意味を的確に読み解く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、両者の視点が交差することで、郷土玩具を「見る楽しさ」と「知る面白さ」の両面から味わえる内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【掲載玩具（掲載順・一部抜粋）】\u003cbr\u003e火伏せだるま（宮城）\/弘前馬コ（青森）\/金ベコ（岩手）\/なまはげ（秋田）\/鳩笛（青森）\/えじこ（秋田）\/肘折こけし（山形）\/鳴子こけし（宮城）\/三春駒（福島）\/笹野彫り（山形）\/祝木（秋田）\/鹿踊り（岩手）\/サッパ船（宮城）\/権現さん（岩手）\/イタヤキツネ（秋田）\/ニポポ（北海道）\/宝来船（山形）\/犬張り子（東京）\/獅子頭（埼玉）\/今戸の土人形（東京）\/うずまの鯰（栃木）\/きびがら細工（栃木）\/烏うちわ（東京）\/子持ちだるま（山梨）\/八幡起き上がり（石川）\/のろま人形（新潟）\/首人形（静岡）\/回りねずみ（愛知）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 郷土の玩具　カラー版\u003cbr\u003e[出版元] 家の光協会\u003cbr\u003e[出版年月日] 1978年\u003cbr\u003e[ページ数] 195頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約223*312*34mm, 1495g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｷｮｳﾄﾞﾉｶﾞﾝｸﾞ ｶﾗｰﾊﾞﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 薗部清\/写真、斎藤良輔\/解説\u003cbr\u003e[印刷]\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e0072542410301\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並\u003cbr\u003e[付属品] 函\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong data-is-only-node=\"\" data-end=\"17\" data-start=\"0\"\u003e薗部 澄（そのべ・きよし）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1921年、東京市京橋区佃島（現・中央区）生まれ。写真家。\u003cbr\u003e1937年に書店・金松堂で奉公し、ブロマイド販売を通じて暗室作業に携わる。1940年より双美商会で撮影と暗室を担当。\u003cbr\u003e1943年、東方社に入社し、木村伊兵衛に師事する。戦地から復員後、1947年にサン・ニュース・フォトスで木村の助手を務め、『週刊サン・ニュース』の撮影・暗室を担当。\u003cbr data-end=\"192\" data-start=\"189\"\u003e1950年、岩波映画製作所に入社し「岩波写真文庫」で約60冊の撮影を手がけ、1957年にフリーランスとなる。\u003cbr\u003e民具、郷土玩具、寺社、風土など日本の生活文化を主題とした写真で高い評価を受け、日本写真協会賞や文化庁芸術選奨文部大臣賞を受賞。\u003cbr data-end=\"312\" data-start=\"309\"\u003e代表作に『日本の郷土玩具』『日本の民具』『日本の土人形』など多数。\u003cbr\u003e1996年逝去。 \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong data-is-only-node=\"\" data-end=\"21\" data-start=\"0\"\u003e斎藤 良輔（さいとう・りょうすけ）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1911年、群馬県伊勢崎市生まれ。\u003cbr\u003e玩具研究家、新聞記者。旧制太田中学校を経て、1935年に早稲田大学文学部英文科を卒業。\u003cbr\u003e1936年、朝日新聞社に入社し社会部記者として活動、戦時中は応召を経験する。戦後は編集出版局を経て、1954年より『週刊朝日』副編集長を務め、1966年に定年退職後は同社客員となる。\u003cbr data-end=\"178\" data-start=\"175\"\u003e退職後は玩具研究に本格的に取り組み、日本各地の郷土玩具や玩具文化の歴史・背景を調査・紹介。1970年からは女子聖学院短期大学講師も務めた。『郷土玩具の話』『日本の郷土玩具』『昭和玩具文化史』など著書多数。\u003cbr\u003e辞典編纂や写真家との協働による編集書も多く、日本の玩具研究を牽引した第一人者の一人。\u003cbr\u003e1996年逝去。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"そのべきよし｜薗部澄 \/ SONOBE Kiyoshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43986787336234,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-8892649.jpg?v=1774421312"},{"product_id":"shoya-yoshida_design-collection","title":"吉田璋也の世界 Shoya Yoshida Design Collection","description":"\u003cp\u003e吉田璋也の活動を総覧する図録『吉田璋也の世界 Shoya Yoshida Design Collection』は、鳥取を拠点に展開された「新作民藝運動」におけるデザインの軌跡をたどる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柳宗悦らの民藝運動に共鳴した吉田は、医師として働くかたわら、陶芸・木工・染織・竹工・金工・建築に至るまで幅広い分野で意匠を手がけ、地域の職人たちとともに現代の生活に根ざした日用品を生み出してきた。本書では、食器や壺、家具など代表的な作品を豊富な図版と解説で紹介するとともに、自身の活動記録や年表を通して、その全体像を明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、民藝美術館の設立や「たくみ割烹店」の運営など、衣食住を横断する実践も収録され、単なる工芸運動にとどまらないライフスタイルの提案としての側面も浮かび上がる。科学的視点と審美眼を併せ持つ吉田の「美の編集力」は、伝統技法を尊重しながらも現代性を備えた造形へと昇華されており、今日のクラフトや地域デザインの先駆として再評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新作民藝という思想と実践を、デザインの視点から読み解くことのできる重要な資料集。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 吉田璋也の世界 Shoya Yoshida Design Collection\u003cbr\u003e[出版元] 鳥取民藝美術館\u003cbr\u003e[出版年月日] 2015年1月7日\u003cbr\u003e[ページ数] 224頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約215*263*23mm \/ 957g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾖｼﾀﾞｼｮｳﾔﾉｾｶｲ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 吉田璋也\/著、柳宗悦\/著、木谷清人\/著、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e白岡彪\/著・プロデューサー、竹間健一\/著、白岡晃\/写真、飯島直子\/写真、白岡崇\/デザイン、キモトアユミ\/デザイン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] 中央印刷\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e9784924695054\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【7】並上（背小凹み、表紙少スレ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e吉田璋也\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（よしだ・しょうや）1898–1972\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"155\" data-start=\"0\"\u003e鳥取県鳥取市生まれの医師・民藝運動家。新潟医学専門学校在学中に雑誌『白樺』の影響を受け、のちに\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e柳宗悦\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eに師事し、民藝運動に深く関わる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"328\" data-start=\"157\"\u003e1931年に帰郷して医院を開業すると同時に、牛ノ戸焼との出会いを契機に「新作民藝運動」を開始。陶芸をはじめ木工・染織・竹工・金工・和紙など多様な分野で、自ら意匠を手がけながら地域の職人たちと協働し、現代の生活に即した日用品の創出を推進した。1932年には「たくみ工芸店」を開設、翌年には東京にも展開し、生産から流通・販売までを含む体制を築く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"493\" data-start=\"330\"\u003e戦時中は軍医として中国に従軍し、戦後帰国後は鳥取民藝協団や鳥取民藝協会を組織。1949年には鳥取民藝美術館を創設するなど、民藝の普及と教育に尽力した。さらに「たくみ割烹店」を開店し、民藝の器を実際の生活の中で用いる場を提示するなど、衣食住を横断した活動を展開。「民藝のプロデューサー」を自認し、美による生活文化の刷新を志した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"604\" data-start=\"495\"\u003eまた文化財保護活動にも積極的に関わり、鳥取砂丘の保全など地域文化の保存にも貢献。著書『民芸入門』『民芸運動私見』などを通じて思想の普及にも努めた。1972年逝去。生涯にわたり、民藝を通じた社会と生活の再構築を実践した。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e吉田璋也、柳宗悦、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e河井寛次郎、濱田庄司\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"よしだしょうや｜吉田璋也 \/ YOSHIDA Shoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44190206918698,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/shoya-yoshida-design-collection-2587719.jpg?v=1774421241"},{"product_id":"moritatadashi_komingei","title":"木の古民芸","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"91\"\u003e\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e森田直\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eによる『木の古民芸』は、木という素材に焦点を当て、日本各地の木工民芸品の魅力を紹介する資料集である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"93\" data-end=\"202\"\u003e箪笥や木鉢、文具、玩具、人形など、生活に根ざした多様な木製品を取り上げ、カラー／モノクロ図版とともに解説。実用の中で育まれてきたかたちや用途、素材の風合いを丁寧に読み解きながら、木工民藝の豊かな世界を浮かび上がらせる。現代では失われてしまった品々も含まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"204\" data-end=\"306\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e「古民藝もりた」店主として培われた審美眼をもとに選ばれた品々は、単なる資料にとどまらず、現代の暮らしに通じる美しさと機能性を備えている。\u003cbr\u003e本書は、木工の魅力を再発見するための“木の民藝図鑑”ともいえる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 木の古民芸\u003cbr\u003e[出版元] 光芸出版\u003cbr\u003e[出版年月日] 1975年12月20日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 188頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約157*217*19mm \/ 570g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｷﾉｺﾐﾝｹﾞｲ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 森田直\/著\u003cbr\u003e[印刷]公和美術\/印刷、江利川紙工\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] 0760032223\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（カバー少スレ少キズ、裏見返しに少キズ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e森田直（もりた・ただし）1933-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1933年、三重県津市生まれ。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e古民藝商。\u003cbr\u003e1970年、東京・南青山に「古民藝もりた」を開店し、以降同地を拠点に活動を続け、2024年に世田谷区経堂へ移転。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"115\" data-end=\"236\"\u003e民藝の美意識を基盤としながらも、時代や地域、ジャンルにとらわれない自由な視点で、陶磁器・木工・竹工・漆工・裂など幅広い古物を扱う。その審美眼は「眼がよろこぶもの」を基準とし、無名の品であっても現代の暮らしに調和する魅力を見出す点に特徴がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"238\" data-end=\"377\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e青山という土地柄もあり、顧客は骨董愛好家にとどまらず、アパレルデザイナーやアーティスト、茶道関係者など多岐にわたる。長年にわたり、日常の中で活きる古物の価値を提示し続け、その独自の選眼は現代の生活美意識にも静かな影響を与えている。近年、あらためてその感覚と仕事が注目されている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"もりたただし｜森田直 \/ MORITA Tadashi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44190468341802,"sku":null,"price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-5200275.jpg?v=1774421479"},{"product_id":"ikedasanshiro_mingeihenreki","title":"民芸遍歴","description":"\u003cp data-end=\"86\" data-start=\"0\"\u003e柳宗悦に師事し、民藝運動に深く関わった池田三四郎による『民芸遍歴』。戦後の松本において途絶えかけていた木工技術を再興し、松本民芸家具の礎を築いた池田の思想と実践を辿る一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"186\" data-start=\"88\"\u003e飛騨山脈に自生するミズメ桜や欅などの国産材を用い、松本に受け継がれていた指物技術に英国や李朝家具の構造美を融合。大量生産・大量消費の時代に抗うように、「用の美」に根ざした堅牢な家具づくりへの探求。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"299\" data-start=\"188\"\u003e1948年、京都・相国寺で柳宗悦の講演「美の法門」に触れたことを契機に、民藝思想へ傾倒していく池田の歩み。戦後の混乱で離散していた木工職人たちを集め、試行錯誤を重ねながら新たな洋家具制作へ挑んだ松本民芸家具誕生までの軌跡。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"433\" data-start=\"301\"\u003eさらに、柳宗悦をはじめ、濱田庄司、河井寛次郎、芹沢銈介、バーナード・リーチら民藝運動の中心人物たちとの交流、ウインザーチェア研究、若い職人たちの修養の場として設立された「松本民芸生活館」についても収録。家具制作を超え、“暮らし”そのものへ向けられた民藝思想の記録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 池田三四郎　民芸遍歴\u003cbr\u003e[出版元] 郷土出版社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1990年1月8日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 296頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約156*218*22mm \/ 630g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾐﾝｹﾞｲﾍﾝﾚｷ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 池田三四郎\/著\u003cbr\u003e[印刷] 大洋社\/印刷、鈴木製本\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] 4876631441\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並～並下（カバー：少キズ・薄ヤケ、本体：三方ヤケ・シミ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e池田三四郎（いけだ・さんしろう）1909-1999\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1090年、長野県松本市生まれ。木工家・民藝運動家。\u003cbr\u003e旧制東京高等工芸学校（現・千葉大学）写真科卒業後、東京で建築写真業「三六工房」を営む。1948年に柳宗悦に師事して民藝運動に参加し、「用の美」の思想を故郷・松本の家具制作において実践した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e飛騨山脈に自生するミズメ桜や欅を用い、松本に伝わる指物技術を基礎に、ヨーロッパや李朝家具の構造美を融合。大量消費時代に抗う堅牢な家具づくりを追求し、松本民芸家具の創始者としてその礎を築いた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、日本民芸協会常任理事、長野県民芸協会会長、松本民芸生活館館長などを歴任。家具制作のみならず、民藝思想を暮らしの実践として広める活動を続けた。著書に『民芸遍歴』『松本民芸家具』『民芸の家具』『李朝木工』『三四郎の椅子』など多数。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"いけださんしろう｜池田三四郎 \/ IKEDA Sanshiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44340763361322,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-5574856.jpg?v=1778417055"},{"product_id":"toyoda-katsuaki-craft-of-life","title":"生活のかたち　豊田勝秋のあゆみに見る昭和の工芸","description":"\u003cp\u003e戦後九州の工芸界を牽引した工芸家・豊田勝秋に焦点を当てた展覧会図録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e鋳銅作品を中心に制作を続けながら、「生活を心豊かに」という思想のもと、工芸と暮らしの関係を問い続けた豊田。本書では、その初期から晩年までの歩みを辿るとともに、彼と関わりを持った昭和期の工芸家やデザイナーたちの作品もあわせて紹介。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e重厚な金工作品のみならず、日用品や生活道具への眼差しにも光を当てながら、「工芸」が単なる美術表現ではなく、生活そのものと結びついた営みであったことを浮かび上がらせる内容。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「スローライフ」や「ロハス」といった言葉が一般化する以前から、豊かな生活と工芸の関係を模索していた豊田の姿勢は、現代のライフスタイルや民藝、生活デザインへの関心にも通じるもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本展では、豊田勝秋の作品に加え、昭和期の工芸家やデザイナーによる作品約100点を収録。戦後日本における工芸の広がりと、その時代の「生活のかたち」を辿ることのできる一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e[タイトル] 生活のかたち　豊田勝秋のあゆみに見る昭和の工芸\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[出版元] 福岡県立美術館\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[出版年月日] 2007年\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[ページ数] 140頁\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[大きさ] 約210×232×10mm\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[言語] 日本語\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[タイトルよみ] ｾｲｶﾂﾉｶﾀﾁ ﾄﾖﾀｶﾂｱｷﾉｱﾕﾐﾆﾐﾙｼｮｳﾜﾉｺｳｹﾞｲ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[著者・編者等] 福岡県立美術館／編\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[印刷] ‐\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[ISBN] ‐\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[状態] 中古【5】並（本体：縁・表紙スレ・天少シミ）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[付属品] なし\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[掲載本] ‐\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[関連展覧会] 「生活の〈かたち〉─豊田勝秋のあゆみに見る昭和の工芸」（福岡県立美術館、2007年）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e豊田勝秋（とよだ・かつあき）1906-1990\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1906年、福岡県生まれ。工芸家。 \u003cbr\u003e主に鋳金・金工分野で活動し、戦後九州における工芸教育や工芸運動に大きな役割を果たした存在。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e伝統工芸の技術を基盤としながら、工芸を生活文化の一部として捉え、「生活を心豊かにするもの」としての工芸を追求。教育者としても多くの後進を育て、戦後日本工芸の発展に寄与した。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eその仕事は、民藝運動や生活工芸、戦後デザイン思想とも響き合いながら、現在の暮らしと工芸をめぐる視点にも静かな影響を与え続けている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司、芹沢銈介、バーナード・リーチ、剣持勇、秋岡芳夫、無印良品\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"とよだかつあき｜豊田勝秋 \/ TOYODA Katsuaki","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44354752217130,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/D322CAE6-3A96-4C06-A722-2338766F119A.jpg?v=1778733226"},{"product_id":"fujiwara-fusako_hands-wisdom","title":"手の知恵　秘められた可能性","description":"\u003cp\u003e日本の家庭で受け継がれてきた家事の手仕事に着目し、その動作に宿る知恵と技術を探った藤原房子の代表作。衣・食・住・雑に関わる35の手仕事を豊富な写真とともに紹介した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「混ぜる」「切る」「刻む」「縫う」「結ぶ」「拭く」など、ごく日常的な家事の動作を細やかに観察し、その合理性や美しさを解き明かしていく。手の動きを可視化するために光跡写真を用いるなど、独自の手法によって長年培われてきた生活技術の価値を浮かび上がらせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1979年サントリー学芸賞受賞作。高度経済成長以降の生活変化のなかで失われつつあった手仕事の文化を記録し、家事を単なる労働ではなく知恵と創造性の蓄積として捉え直した名著。民藝や生活文化、デザイン、身体技法に関心のある読者にも興味深い内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 手の知恵　秘められた可能性\u003cbr\u003e[出版元] 山手書房\u003cbr\u003e[出版年月日] 1979年9月15日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約288*214*18mm \/ 482g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾃﾉﾁｴ ﾋﾒﾗﾚﾀｶﾉｳｾｲ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 藤原房子\/著\u003cbr\u003e[印刷] 東洋経済印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 00305400838534\u003cbr\u003e[状態] 中古【5】並（カバー：天少キレ、本体：天シミ、扉頁シミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e藤原房子（ふじわら・ふさこ）1930-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e福井県生まれ。ジャーナリスト、編集者。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京女子大学文学部社会学科卒業。日本経済新聞社に入社し、婦人家庭部記者として生活文化や女性の労働、家庭生活に関する取材・執筆を行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家庭のなかで受け継がれてきた技術や知恵に着目し、家事や暮らしの営みを文化として捉える独自の視点で活動。本書『手の知恵　秘められた可能性』では、日常の手仕事に宿る合理性と創造性を丹念に記録した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著書に『女のなかの女Ⅰ・Ⅱ』『主婦が就業する時』『手の知恵　秘められた可能性』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴にサントリー学芸賞（1979年）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柳宗悦、芹沢銈介、宮本常一、今和次郎\u003c\/p\u003e","brand":"ふじわらふさこ｜藤原房子 \/ FUJIWARA Fusako","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44462227193898,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/4B261A2E-2346-4908-AB50-2018B58FDBF6.jpg?v=1781239608"},{"product_id":"mikazuki-kennosuke_traditional-local-toys","title":"伝統の郷土玩具","description":"\u003cp\u003e日本各地に伝わる郷土玩具を豊富な図版とともに紹介した資料集。京都府立総合資料館が所蔵する朏健之助（みかづき・けんのすけ）コレクションを中心に、張子、土人形、木地玩具、凧、こけしなど全国各地の玩具を収録し、その歴史や製作技法、風土との関わりを解説する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e郷土玩具は子どもの遊び道具であると同時に、信仰や祭礼、農耕儀礼、厄除けなど地域文化と深く結びついた民俗資料でもある。本書では各地の玩具の由来や特徴を紹介しながら、日本人の暮らしの中で育まれてきた手仕事の文化を辿ることができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1977年に刊行された主婦の友デラックスシリーズの一冊であり、失われつつある郷土玩具を体系的に記録した貴重な資料。民藝、民俗学、玩具史、工芸に関心のある読者にも興味深い内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 伝統の郷土玩具　主婦の友デラックスシリーズ\u003cbr\u003e[出版元] 主婦の友社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1977年7月25日\u003cbr\u003e[ページ数] 202頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約220\u003cem\u003e273\u003c\/em\u003e17mm \/ 945g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾃﾞﾝﾄｳﾉｷｮｳﾄﾞｶﾞﾝｸﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 朏健之助\/著、佐々木寿\/著、石沢誠司\/著、京都府立総合資料館\/協力、昭和企画部 青山清\/企画・編集協力\u003cbr\u003e[印刷] ー\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【4】（本体：縁キズ、三方ヤケ・シミ、見返しシミ、背少ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h3\u003e","brand":"みかづきけんのすけ｜朏健之助 \/ MIKAZUKI Kennosuke","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44468108165162,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/2F1AD1EB-32EB-47F8-A930-1D527C2CB1AF.jpg?v=1781496856"},{"product_id":"sunazawa-bikky_owari-no-nai-meikyu","title":"砂澤ビッキ作品集　終わりのない迷宮","description":"\u003cp\u003e砂澤ビッキの作品と生涯をたどる作品集。2022年から2023年にかけて北海道立近代美術館で開催された展覧会「砂澤ビッキ展」にあわせて刊行された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e砂澤ビッキは、北海道旭川に生まれ、阿寒、鎌倉、札幌、音威子府などを拠点に、木彫、工芸、絵画、素描、書など多岐にわたる制作を行った造形家である。巨木と向き合った抽象彫刻だけでなく、身近な道具や生き物をかたどった工芸作品、わら半紙に描き続けた裸婦デッサン、アンフォルメルを思わせる絵画まで、その仕事はひとつの分類に収まりきらない広がりを持っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、未発表作を含む木彫作品、工芸作品、絵画、素描などを多数収録。大きな彫刻作品の力強さとともに、動物や道具をめぐる細やかな造形、手の跡が残るドローイング、生活と制作が重なり合うような作品群を通して、砂澤ビッキの制作を立体的に見ることができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品撮影は酒井広司。親交のあった写真家・渥美顕二による1980年代のポートレートも収録。北海道、木、身体、自然、手仕事、抽象と工芸のあいだを行き来する砂澤ビッキの仕事を知るうえで、充実した作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 砂澤ビッキ作品集　終わりのない迷宮\u003cbr\u003e[出版元] 北海道新聞社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2022年11月22日\u003cbr\u003e[ページ数] 288頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約215*298*22mm \/ 950g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｽﾅｻﾞﾜﾋﾞｯｷｻｸﾋﾝｼｭｳ ｵﾜﾘﾉﾅｲﾒｲｷｭｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 北海道立近代美術館\/編、酒井広司\/写真、渥美顕二\/写真、佐藤守功\/ブックデザイン\u003cbr\u003e[印刷] アイワード\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784867210833\u003cbr\u003e[状態] 中古【9】美\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「砂澤ビッキ展」（北海道立近代美術館、2022-2023）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e砂澤ビッキ（すなざわびっき）1931-1989\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e北海道旭川市生まれ。造形家、彫刻家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイヌ民族の両親のもとに生まれる。幼少時の愛称であった「ビッキ」は、アイヌ語でカエルを意味する。阿寒湖畔で土産物店を営みながら木彫や工芸品を制作し、その後、鎌倉や札幌などで澁澤龍彦、五十嵐広三らと交流。独学で彫刻や絵画に取り組み、モダンアート協会展などにも出品した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1978年より、北海道音威子府村の旧小学校をアトリエ兼住居とし、巨木を用いた彫刻やモニュメンタルな作品へと制作を広げる。1983年にはカナダのブリティッシュ・コロンビア州に滞在し、現地の木材を用いた作品を制作。木という素材と深く向き合いながら、彫刻、工芸、絵画、素描、書などを横断する独自の表現を展開した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に《四つの風》など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴 -\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先に北海道立近代美術館、北海道立旭川美術館、北海道立釧路芸術館、札幌芸術の森美術館など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e澁澤龍彦、五十嵐広三、渥美顕二、酒井広司、舟越保武\u003c\/p\u003e","brand":"すなざわびっき｜砂澤ビッキ \/ SUNAZAWA Bikky","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44514293678122,"sku":null,"price":2900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/6A23B5C8-93EA-4236-8262-36217B7A599D.jpg?v=1782789409"},{"product_id":"tabuchi-akira_omamori-dobutsuen","title":"お守り動物園","description":"\u003cp\u003e無病息災、五穀豊穣、子孫繁栄、商売繁盛。人々のさまざまな願いを託されてきた動物の姿を、世界各地の信仰や生活文化から紹介するINAX BOOKLET。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e虎、獅子、猿、犬、象、狐、狼、熊、蛇、蛙、鶴亀、鳳凰、龍、河童、招き猫など、守護や厄除け、豊穣、長寿の象徴となった動物たちを豊富な図版で収録。土地ごとの自然環境や宗教観、暮らしの違いによって、同じ動物にも異なる意味や役割が与えられてきたことをたどる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e加藤秀俊によるトーテムと現代社会をめぐる論考をはじめ、長谷川明「世界を支える象」、佐々木亨「北方民族とクマ」、鈴木克美「花は桜木、魚は鯛」、阿部珠理「イーグル・メディスン」、伊藤比呂美「べろんつるんでへのかっぱ」、伊藤清司「天空を翔ぶ龍」を収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e田淵曉による写真とともに、玩具、置物、装身具、菓子、衣服、祭具などに表された動物の造形を紹介する。かわいらしい姿の背後にある切実な祈りと、人間が動物に託してきた欲望や畏れを読み解く一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e[タイトル] お守り動物園\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[シリーズ] INAX BOOKLET\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[出版元] INAX出版\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[出版年月日] 1996年12月15日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[ページ数] 84頁\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[大きさ] 約212＊206mm \/ 305g\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[言語] 日本語\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[タイトルよみ] ｵﾏﾓﾘﾄﾞｳﾌﾞﾂｴﾝ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[著者・編者等] 加藤秀俊、長谷川明、佐々木亨、鈴木克美、阿部珠理、伊藤比呂美、伊藤清司\/執筆、田淵曉\/撮影、INAXギャラリー企画委員会\/企画\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[編集・デザイン] 住友和子編集室、村松寿満子\/編集、鈴木一誌、廣田清子、後藤葉子\/デザイン\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[印刷] 東陽印刷所\/印刷、アスク\/写植、長久雅行\/手動写植\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[ISBN] 9784872757316\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[状態] 中古【5】並（縁にスレ）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[付属品] -\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[掲載本] -\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[関連展覧会] -\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e田淵曉（たぶちあきら）\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e写真家。本書では、世界各地で動物が信仰や祈願の対象として表された玩具、置物、祭具、装身具などを撮影。動物の造形と、その背後にある土地ごとの生活文化や信仰を記録している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e加藤秀俊、長谷川明、佐々木亨、鈴木克美、阿部珠理、伊藤比呂美、伊藤清司、田淵曉、INAXギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"たぶちあきら｜田淵曉 \/ TABUCHI Akira","offers":[{"title":"Default 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