{"title":"展覧会図録 \/ EXHIBITION CATALOG","description":"\u003cp\u003e国内外の美術館やギャラリーで開催された展覧会にあわせて刊行された図録を集めたコレクションです。現在購入できる在庫ありの商品だけを表示しています。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"aodo-denzen_edo-western-style-painter","title":"没後200年 亜欧堂田善 江戸の洋風画家・創造の軌跡","description":"\u003cp\u003e江戸時代後期の洋風画家・亜欧堂田善の没後200年を記念して開催された回顧展の公式図録。2022年に福島県立美術館、千葉市美術館で開催された展覧会「没後200年 亜欧堂田善　江戸の洋風画家・創造の軌跡」にあわせて刊行された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亜欧堂田善は、現在の福島県須賀川市に生まれ、白河藩主・松平定信の庇護のもとで活動した画家である。47歳で腐食銅版画の技法を習得し、日本初の銅版画による解剖図『医範提綱内象銅版図』や、幕府による世界地図『新訂万国全図』などに関わった。西洋画法を取り入れた江戸名所の銅版画や、重要文化財《浅間山図屏風》などの肉筆作品でも知られている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、銅版画約140点を中心に、肉筆画、同時代の絵師による作品、西洋版画、弟子の作品など約250点を収録。西洋から伝わった遠近法、銅版画技術、地図、解剖図、名所図、油彩表現が、江戸後期の日本でどのように受け止められ、変化していったのかをたどることができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e首都圏では17年ぶりの回顧展として開催され、亜欧堂田善の画業をあらためて検証した展覧会の記録。江戸の洋風画、銅版画、日本近世美術、西洋受容の歴史を知るうえで資料性の高い一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 没後200年 亜欧堂田善　江戸の洋風画家・創造の軌跡 \/ Aodo Denzen : a western-style painter of the Edo period, the trajectory of his creativity\u003cbr\u003e[出版元] 福島県立美術館、千葉市美術館、東京新聞\u003cbr\u003e[出版年月日] 2022年\u003cbr\u003e[ページ数] 305頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約290＊230＊25mm\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾎﾞﾂｺﾞ200ﾈﾝ ｱｵｳﾄﾞｳﾃﾞﾝｾﾞﾝ ｴﾄﾞﾉﾖｳﾌｳｶﾞｶ ｿｳｿﾞｳﾉｷｾｷ\u003cbr\u003e[著者・編者等] -\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【9】美\u003cbr\u003e[付属品] 展覧会目録、チケット、チラシ、会報\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「没後200年 亜欧堂田善　江戸の洋風画家・創造の軌跡」（福島県立美術館、千葉市美術館、2022）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e亜欧堂田善（あおうどうでんぜん）1748-1822\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e陸奥国須賀川、現在の福島県須賀川市生まれ。江戸時代後期の洋風画家、銅版画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白河藩主・松平定信の庇護を受け、西洋画法や腐食銅版画の技法を取り入れた制作を行った。47歳で腐食銅版画の技法を習得し、江戸名所を題材とした銅版画、地図、解剖図、肉筆画などを制作。遠近法や陰影表現を用いながら、江戸後期における洋風表現の展開に関わった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『医範提綱内象銅版図』『新訂万国全図』、《浅間山図屏風》など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e亜欧堂田善、松平定信、司馬江漢、小田野直武、福島県立美術館、千葉市美術館\u003c\/p\u003e","brand":"あおうどうでんぜん｜亜欧堂田善 \/ AODO Denzen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42581623799850,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/200-1886448.png?v=1774421833"},{"product_id":"ライアン-マッギンレー展-body-loud","title":"ライアン・マッギンレー展　BODY LOUD !","description":"\u003cp\u003e展覧会で展示された初期作品から最新作までの代表的な作品を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e広大な自然の中で若者たちが躍動するヌード写真や、スタジオで撮影されたポートレートなど、多岐にわたる作品を紹介。\u003cbr\u003eまた、マッギンレーの視点や作品に込められた意図を解説するテキストが掲載されており、写真家・ホンマタカシとの特別対談も収録されている。日本語で書かれており、マッギンレーを知れる一冊。\u003cbr\u003e日本語・英語併記で書かれているため、人物や作品をじっくりと読み解きたい方におすすめ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] ライアン・マッギンレー展　BODY LOUD !\u003cbr\u003e[出版元] 東京オペラシティ文化財団\u003cbr\u003e[出版年月日] 2016年4月16日（初版・1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 112頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約\u003cspan\u003e26.6×25.0×1.2cm、0.52kg\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[フォーマット]ソフトカバー \u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾗｲｱﾝ･ﾏｯｷﾞﾝﾚｰﾃﾝ　ﾎﾞﾃﾞｨｰ･ﾗｳﾄﾞ!\u003cbr\u003e[著者・編者等] 堀元彰\/編集・寄稿、佐山由紀\/編集、アイヴァン・ヴァルタニアン\/寄稿、ホンマタカシ\/寄稿、高村佳典（CRAFTIVE）\/ブックデザイン\u003cbr\u003e[印刷] 日本写真印刷コミュニケーション\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e【6】並上〜並（表紙に半分にヤケ）\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2016年 東京オペラシティーアートギャラリー（初台）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eライアン・マッギンレー Ryan McGinley（らいあん・まっぎんれー）1977-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1977年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニューヨークのパーソンズ・スクール・オブ・デザインでグラフィックデザインを学び、卒業後は若者たちのありのままの姿を写した作品で注目を集める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼は、まだSNSのない時代に、友人たちを被写体にした写真集『The Kids Are Alright』（私家版）を自費で出版。この写真集が美術界で話題となり、ニューヨークのホイットニー美術館のキュレーターの目に留まったことが、彼のキャリアを大きく動かす。\u003cbr\u003e2003年には、25歳という史上最年少でホイットニー美術館にて個展を開催。一躍、アメリカを代表する新進気鋭の写真家として脚光を浴びた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼の作品は、光と自然を巧みに取り入れ、若者の自由でエネルギッシュな一瞬を切り取ったものが特徴。2007年には国際写真センターから「最優秀若手写真家」に選ばれ、近年ではポートレートやファッション写真の分野でも活躍している。また、ミュージックビデオの監督やアルバムアートワークを手掛けるなど、多岐にわたる才能を発揮している。\u003c\/p\u003e","brand":"Ryan MCGINLEY \/ ライアン・マッギンレー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43307549622314,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/a2b1d9ebd0171f8898243a3251b6078f.jpg?v=1771345350"},{"product_id":"mesquita2019","title":"メスキータ展","description":"\u003cdiv class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\" id=\"model-response-message-contentr_5f0963f7db396563\" dir=\"ltr\"\u003e\n\u003cp\u003e2019年に東京ステーションギャラリーで開催された、日本初の本格的な回顧展「メスキータ展」の展覧会図録。\u003cbr\u003eM.C.エッシャーの師としても知られるオランダの版画家、サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e彼の作品は、動物や人物を時にユーモラスに、時に風刺的に描く独特の世界観で知られている。特に、木版画で描かれた動物たちは、その生き生きとした表情に加え、毛並みや皮膚の質感が驚くほど繊細に表現されており、彼の卓越した技術を見て取れる。\u003cbr\u003eまた、人物画においても、深い陰影と明暗のコントラストによって、内面の感情までもが浮かび上がるような優れた立体感が表現されている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの図録は、装飾美術、版画、スケッチなど多岐にわたる作品を網羅し、日本で初めて彼の生涯と知られざる全貌を伝える貴重な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトル] メスキータ展\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] キュレイターズ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版年月日] 2019年\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ページ数] 221頁\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[大きさ] 約34.2×22.2×2.0cm、0.88kg \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[形式]ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾒｽｷｰﾀﾃﾝ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e著者・編者等 ]佐川美智子（美術史家）\/監修、東京ステーションギャラリー・株式会社キュレイターズ\/企画・構成\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[印刷] 山田写真製版所\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ISBN] 978-4-901745-29-1\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[状態] 中古 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cb\u003e【7】並上\u003c\/b\u003e（角少ソリ、表紙・裏表紙に僅かな糸ほつれ）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] なし\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本] なし\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[展覧会関連] 東京ステーションギャラリー（2019）、佐倉市美術館（2020）、西宮市大谷記念美術館（2020）、宇都宮美術館（2020）、いわき市立美術館（2020）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eSamuel Jessurn de Mesquita（サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ）　1868-1944\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e1868年、オランダ・アムステルダム出身。ポルトガル系ユダヤ人。\u003cbr\u003e画家、版画家、デザイナー。長く美術学校で教鞭を執る。\u003cbr\u003e教え子の中には、だまし絵で有名なM.C.エッシャーがいる。\u003cbr\u003e1940年5月、オランダはドイツに占領されて、ユダヤ人迫害が日に日に厳しくなっていき、1944年1月31日深夜、家族もろとも逮捕されて、アウシュヴィッツで生涯を終える。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Mesquita \/ メスキータ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501091356714,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/mesukiita-gashuu-746.jpg?v=1772810823"},{"product_id":"mina-perhonen_tsuzuku","title":"ミナ ペルホネン・皆川明　つづく","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eはじまり おわり すすみ もどる心(こころ)と象(かたち)のつくるとつづく\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e皆川明が設立したブランド「ミナ ペルホネン」は、2020年に25周年を迎えます。\u003cbr\u003e「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深い関係性を紡ぎながら、独自のものづくりを続けてきました。つながる・連なる・循環など、生成のエネルギーを想起させる言葉、「つづく」をキーワードに、テキスタイルや衣服をはじめ、原画や挿絵、工場やアトリエなどものづくりの現場、皆川明自身の言葉など、その創作をたっぷりと収録しました。ミナ ペルホネンの25年の歩みを綴じ込めた、特別な一冊です。\u003cbr\u003e通常版カバーに加え、限定カバーを10種がある。本書は会場限定カバー。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[目次]\u003cbr\u003e展覧会会場写真\u003cbr\u003e実 tambourine\u003cbr\u003e森 pieces of clothes\u003cbr\u003e風 life and design\u003cbr\u003e芽 designs for textiles\u003cbr\u003e種 idea and study\u003cbr\u003e根 drawings\u003cbr\u003e土 memory of clothes\u003cbr\u003e時 trip and time\u003cbr\u003e空 Brief History of mina perhonen\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・対談：中村好文×皆川 明 ものを作るための思考が喜びから生まれていたい\u003cbr\u003e・対談：田根 剛×皆川 明 「つづく」冒険を伝える空間\u003cbr\u003e・ミナ ペルホネン\/ 皆川明へ 出会いと今への問い\u003cbr\u003e　「ミナ ペルホネン\/ 皆川明」をめぐる「つづく」 森 千花(東京都現代美術館学芸員)\u003cbr\u003e（出版社の書籍紹介ページより）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] ミナ ペルホネン \/ 皆川明　つづく\u003cbr\u003e[出版元] 青幻舎\u003cbr\u003e[出版年月日] 2020年1月6日\u003cbr\u003e[ページ数] 274頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25.7×17.2×1.9cm、0.85\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾐﾅ ﾍﾙﾎﾈﾝ \/ ﾐﾅｶﾞﾜｱｷﾗ ﾂﾂﾞｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] minä perhonen、皆川 明\/著 、葛西薫\/装幀、上田義彦\/写真、瀧本幹也\/会場写真、在本彌生\/写真\u003cbr\u003e[印刷] 山田写真製版所\/印刷、熊倉桂三・村田治作\/プリンティング・ディレクター、渋谷文泉閣\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-86152-764-7 C0070\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並\u003cbr\u003e[付属品] 展覧会場配布物2枚\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2020年　東京都現代美術館\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n \u003cstrong data-end=\"100\" data-start=\"83\"\u003e皆川明（みながわ・あきら）1967-\u003c\/strong\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-end=\"103\" data-start=\"100\"\u003e1967年、東京都生まれ。\u003cbr\u003e1995年にファッションブランド \u003cem data-is-only-node=\"\" data-end=\"137\" data-start=\"131\"\u003emina\u003c\/em\u003e（のちに \u003cem data-end=\"157\" data-start=\"142\"\u003emina perhonen\u003c\/em\u003e）を立ち上げ、オリジナルのテキスタイルを中心としたものづくりを展開。\u003cbr\u003e自然や日常の小さな気配をすくい取るようなデザインと、長く使い続けられる品質を重視した姿勢が特徴。アパレルからインテリア、プロダクトまで領域を広げ、国内外で高い評価を得ている。ブランド名には「蝶のように軽やかに続いていく」という願いが込められている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"みながわあきら｜皆川明 \/ MINAGAWA Akira","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43842528280618,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/mina-perhonen-minagawa-akira-tsuzuku-illustration-661.jpg?v=1772079199"},{"product_id":"nakahiratakuma-degree-zero-yokohama","title":"原点復帰ー横浜　Degree Zero-YOKOHAMA","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e写真家・中平卓馬の展覧会「原点復帰─横浜」にあわせて刊行された展覧会図録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e横浜を拠点に再び撮影行為へと立ち返った中平自身によって名付けられた本展は、写真家としての「復帰」と、その後も持続する現在進行形の実践を提示する試みであった。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「写真は創造でも記憶でもなく、ドキュメントである」──中平卓馬のこの言葉に象徴されるように、本図録には、写真というメディアを徹底的に思考し、過激に実践してきた姿勢が一貫して記録されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1960年代中半の初期作品、『来たるべき言葉のために』の時代、1971年のパリでの撮影、そして2000年代に至るカラー作品まで、約40年にわたる活動から選ばれた110点を収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1977年、制作の只中で倒れ記憶の一部を失った中平は、横浜への転居を契機に翌年から撮影を再開する。\u003cbr\u003e横浜は、写真家としての再生の「原点」であり、現在も日常的に最も多く撮影している場所である。本展および本図録は、その回復のプロセスと、現在に至るまでの連続した時間を可視化している。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e図版に加え、倉石信乃、八角聡仁、森山大道、中川道夫、ホンマタカシによる論考を収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 原点復帰ー横浜　Degree Zero-YOKOHAMA\u003cbr\u003e[出版元] オシリス\u003cbr\u003e[出版年月日] 2004年2月20日（2刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 192頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約257*183*14mm、0.57kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｹﾞﾝﾃﾝﾌｯｷ ﾖｺﾊﾏ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 中平卓馬\/著、横浜美術館学芸部\/企画・編集協力、服部一成\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 4990123913\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（背ヤケ、地縁に少キズ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2003年10月 横浜美術館\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"0\" data-end=\"14\"\u003e中平卓馬（なかひら・たくま）1938-2015\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"16\" data-end=\"190\"\u003e1938年東京生まれ。写真家、批評家。\u003cbr\u003e1960年代後半より写真表現と言語の関係を根底から問い直す活動を展開し、日本の戦後写真史に決定的な影響を与えた。1969年に森山大道らとともに写真同人誌『プロヴォーク 思想のための挑発的資料』を創刊。「挑発する写真」という理念のもと、粗粒子でぶれたイメージを通じて既存のリアリズムや記号化された表現を批判した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"192\" data-end=\"360\"\u003e1970年、写真集『来たるべき言葉のために』を刊行し、写真と言語、認識の問題を極限まで押し詰めた思考と実践を示す。その後、1977年の事故による記憶障害を契機に、それ以前の表現を自己否定するような転回を遂げ、以後は「記録」そのものに徹した写真を撮影。日常の事物を反復的に撮り続ける姿勢は、写真の原点を問い直す試みとして再評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"362\" data-end=\"433\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e写真集に『来たるべき言葉のために』『なぜ、植物図鑑か』『サーキュレーション―日付、場所、行為』など。批評集に『言語と物』ほか。2015年逝去。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"なかひらたくま｜中平卓馬 \/ NAKAHIRA Takuma","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43948340379690,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/degree-zero-yokohama-8267652.jpg?v=1774421483"},{"product_id":"menschheitsdammerung","title":"(独文）人類の黄昏　MENSCHHEITSDÄMMERUNG – Brücke und Lebensreform","description":"\u003cp data-end=\"348\" data-start=\"98\"\u003eドイツ表現主義を代表する芸術家集団「ブリュッケ（Die Brücke）」と、20世紀初頭のドイツで広がった生活改革運動〈レーベンスレフォルム（Lebensreform）〉との関係を主題とした展覧会カタログ。\u003cbr\u003e\u003cbr data-end=\"208\" data-start=\"205\"\u003e「人類の黄昏（Menschheitsdämmerung）」という象徴的なタイトルのもと、キルヒナー、ヘッケル、シュミット＝ロットルフらブリュッケの芸術家たちが、自然回帰、身体解放、共同体思想といった当時の社会思想からどのような影響を受け、作品へと昇華させたのかを多角的に検証する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"477\" data-start=\"350\"\u003e絵画、版画、素描、写真、資料類を通じて、近代都市文明への批評精神と、新しい生のあり方を模索した芸術と思想の交差点を浮かび上がらせる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] MENSCHHEITSDÄMMERUNG DIE KÜNSTLER DER „BRÜCKE\" UND DIE LEBENSREFORM, KATALOG 84\u003cbr\u003e（人類の黄昏 ― ブリュッケの芸術家たちとレーベンスレフォルム）\u003cbr\u003e[出版元] GALERIE HENZE \u0026amp; KETTERER, WICHTRACH\u003cbr\u003e[出版年月日] 2015年\u003cbr\u003e[ページ数] 173頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約200*270*17mm, 850g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] ドイツ語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾒﾝｼｭﾊｲﾂﾃﾞﾝﾒﾙﾝｸﾞ ﾃﾞｨｰ･ｷｭﾝｽﾄﾗｰ･ﾃﾞｱ･ﾌﾞﾘｭｯｹ･ｳﾝﾄ･ﾃﾞｨｰ･ﾚｰﾍﾞﾝｽﾚﾌｫﾙﾑ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-3-906128-70-2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並\u003cbr\u003e[付属品] \u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] Galerie Henze \u0026amp; Ketterer（Wichtrach／Bern）2014-2015年\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Die Brücke \/ ブリュッケ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43992285708330,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/menschheitsdaemmerung-bruecke-und-lebensreform-9301363.jpg?v=1774421409"},{"product_id":"identites-de-disderi-au-photomaton","title":"（仏文）アイデンティティ　IDENTITES, DE DISDERI AU PHOTOMATON","description":"\u003cp\u003eフランスの歴史学者・写真評論家ミシェル・フリゾによる本書は、写真とアイデンティティの関係を歴史的に読み解く一冊。\u003cbr\u003eダゲレオタイプによる肖像から、名刺判写真（カルト・ド・ヴィジット）、人体測定写真、証明写真、そして現代のスピード写真まで、多数の図版を通して「写真はいかにして〈個〉を定義してきたのか」を問う。\u003cbr\u003e1985–86年にパリのパレ・ド・トーキョーで開催されたフランス国立写真センター主催の展覧会に合わせて刊行されたPHOTO COPIESシリーズの一冊であり、写真が自己認識や他者認識、さらには管理や統制の装置として機能してきた歴史を浮かび上がらせる。なかでも、アルフォンス・ベルティヨンによる犯罪者の人体測定写真や、植民地主義と結びついた類型的肖像の数々は、写真の中立性を根底から問い直す。写真史・思想史の双方から読める、示唆に富んだ一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] IDENTITES, DE DISDERI AU PHOTOMATON （ディズデリからフォトマトンまで――アイデンティティ）\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan\u003eÉditions Photo Copies\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 1985年\u003cbr\u003e[ページ数] 141頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約\u003cspan\u003e280*260mm, 855g\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] フランス語\u003cbr\u003e[タイトルよみ]ｲﾀﾞﾝﾃｨﾃ ﾄﾞ ﾃﾞｨｽﾃﾞﾘ ｵ ﾌｫﾄﾏﾄﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] 9782851084347\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（角少アタリ、天少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] \u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"みしぇるふりぞ｜ミシェル・フリゾ \/ FRIZOT Michel","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44042003644458,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/identites-de-disderi-au-photomaton-1466998.jpg?v=1774421358"},{"product_id":"carl-andre-between-sculpture-and-poetry","title":"Between Sculpture and Poetry","description":"\u003cp\u003eカール・アンドレは、1960年代後半のアメリカを中心に展開したミニマル・アートを代表する彫刻家。本書は、日本の美術館で初となる個展「Between Sculpture and Poetry (2024)」にあわせて刊行された、DIC川村記念美術館による公式展覧会図録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同一の形とサイズに加工された木、金属、石のユニットを床に直接配置するアンドレの彫刻は、整然とした反復によって空間そのものを変容させる。作家自身が「sculpture as place（場としての彫刻）」と呼ぶその実践は、作品を物体としてではなく、環境との関係性のなかで体験させるものだ。実際に対峙すると、金属の光沢や錆、木目の表情、石の重量感といった素材の存在が、無機質な印象の奥から豊かに立ち上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、インスタレーションビューを皮切りに、代表的な彫刻作品とともに、タイプライターで断片的な単語を打ち込んで構成された詩作品も収録。文学・美術・歴史・政治へと広がる思考が、空間的かつ構造的な感覚のもとに展開される。詩のページは原寸に近いかたちで再現され、印刷や紙質にも配慮がなされるなど、作品性を体感できる構成となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙はコンクリート・ユニットを想起させるデザイン、三方小口はグレーに塗装。本というオブジェクト全体でアンドレの造形思想を体現した一冊。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] CARL ANDRE: Between Sculpture and Poetry\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan\u003etorch press\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2024年\u003cbr\u003e[ページ数] 152頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約215*279mm\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶｰﾙ･ｱﾝﾄﾞﾚ：ﾋﾞﾄｳｨｰﾝ･ｽｶﾙﾌﾟﾁｬｰ･ｱﾝﾄﾞ･ﾎﾟｴﾄﾘｰ\u003cbr\u003e[著者・編者等] カール・アンドレ\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　【9】美品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ー\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2024年　DIC川村記念美術館\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eCarl Andre\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（カール・アンドレ）1935–2024\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"278\" data-start=\"55\"\u003e1935年9月16日、アメリカ・マサチューセッツ州クインシー生まれ。\u003cbr\u003eミニマル・アートを代表する彫刻家・詩人。フィリップス・アカデミーで学び、1950年代後半にニューヨークへ移住。彫刻家\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eConstantin Brancusi\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eの影響を受け、木材を用いた作品を制作。1958–59年には画家\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eFrank Stella\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eとスタジオを共有し、ミニマルな構成原理を深化させた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"437\" data-start=\"280\"\u003e1966年、耐火レンガを直列に並べた《Lever》を発表し、素材を加工せず床に直接配置する手法で彫刻の概念を刷新。「sculpture as place（場としての彫刻）」の思想のもと、金属板や石材を用いたサイトスペシフィックな作品を各地で展開した。詩作にも積極的に取り組み、タイプライターによる視覚詩を多数制作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"657\" data-start=\"439\"\u003e1970年、「第10回日本国際美術展（東京ビエンナーレ）」に招聘。主な個展に\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eSolomon R. Guggenheim Museum\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（1970）、大規模回顧展「Sculpture as Place 1958–2010」（2014）など。2024年には\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eDIC川村記念美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eで「カール・アンドレ　彫刻と詩、その間」を開催。同年1月24日、ニューヨークにて死去。88歳。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Carl ANDRE \/ カール・アンドレ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44127902826538,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/kaaru-andore-carl-andre-between-sculpture-and-poetry-seiyou-kaiga-630.jpg?v=1773892415"},{"product_id":"tuchidahiromi_japan","title":"土田ヒロミのニッポンー都市化・バブル・新世紀・まつり・ヒロシマに見る時代と人々。","description":"\u003cp data-end=\"260\" data-start=\"86\"\u003e2007年〜2008年に\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e東京都写真美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eおよび\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e福井県立美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eで開催された展覧会の公式図録。本書は、土田ヒロミが1960年代末以降撮り続けてきた主要シリーズを網羅し、変貌する日本社会とそこに生きる人々の姿を総覧する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"393\" data-start=\"262\"\u003e〈俗神〉〈砂を数える〉〈パーティー〉〈新・砂を数える〉〈続・俗神〉〈ヒロシマ三部作〉〈Aging〉など、都市化、高度経済成長、バブル経済、新世紀、祭り、ヒロシマといった主題を横断。群集の姿、祝祭の熱狂、記憶の痕跡、そして老い——個人と社会の関係を鋭く可視化する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"494\" data-start=\"395\"\u003e戦後日本の現代史を写真によって読み解く、土田ヒロミの代表的業績を集成した決定版といえる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●第27回 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e土門拳賞\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e受賞作\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 土田ヒロミのニッポンー都市化・バブル・新世紀・まつり・ヒロシマに見る時代と人々。\u003cbr\u003e[出版元] 産経新聞社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2007年\u003cbr\u003e[ページ数] 164頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約252*250*14mm \/ 825g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾂﾁﾀﾞﾋﾛﾐﾉﾆｯﾎﾟﾝｰﾄｼｶ･ﾊﾞﾌﾞﾙ･ｼﾝｾｲｷ･ﾏﾂﾘ･ﾋﾛｼﾏﾆﾐﾙｼﾞﾀﾞｲﾄﾋﾄﾋﾞﾄ｡\u003cbr\u003e[著者・編者等] 東京都写真美術館\/企画・編集、福井県立美術館\/協力\u003cbr\u003e[印刷] 野崎印刷紙業\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上～並（帯背薄ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2007年〜2008年 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e東京都写真美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eおよび\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e福井県立美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e土田 ヒロミ（つちだ・ひろみ）1939– \u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1939年、福井県南越前町（旧今庄町）生まれ。\u003cbr\u003e福井大学工学部卒業後、ポーラ化粧品本舗に勤務する傍ら東京綜合写真専門学校で学ぶ。1971年に退社しフリーランスとなる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、日本人の民族性を問い直した代表作『俗神』を発表。以後、都市化する群衆を捉えた『砂を数える』、バブル期の祝祭空間を描いた『パーティー』、日本の祭礼を記号化した『続・俗神』、原爆の記憶を現在に引き寄せた「ヒロシマ三部作」などを通して、一貫して「ニッポンの考察」を主題に制作を続ける。1986年よりセルフポートレイト《Aging》を継続。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1978年伊奈信男賞、1984年日本写真協会賞、2008年土門拳賞\u003cstrong\u003e、\u003c\/strong\u003e2022年日本写真協会賞功労賞受賞。\u003cbr\u003e作品はニューヨーク近代美術館、テート・モダン**ほか国内外の主要美術館に収蔵。\u003cbr\u003e現在、東京在住。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"つちだひろみ｜土田ヒロミ \/ TSUCHIDA Hiromi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44133035114538,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-6939222.jpg?v=1774421303"},{"product_id":"nishikawakatsuhito_","title":"静寂の響き　展覧会図録 DIC川村記念美術館","description":"\u003cp\u003eドイツを拠点に活動する西川勝人（1949–）の日本初回顧展にあわせて刊行された公式図録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西川は40年以上にわたり、光と闇、そのあわいに生まれる陰影へと意識を向けながら、彫刻、写真、絵画、ドローイング、インスタレーション、建築的構造物など多様な表現を展開してきた。木や石膏を用いた白い彫刻は、簡素な構造のなかに淡いグラデーションを宿し、周囲の光や音さえも吸い込むかのように静かに佇む。存在を誇示することなく、ただそこに在るという在り方。その静謐さこそが西川作品の核である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、作家自身の構成による約70点の展示を軸に、作品撮影も含め全ページを西川本人の写真で構成。インスタレーションビューと個々の作品図版を重ねることで、空間に満ちる静寂と、それぞれのマチエールの差異が浮かび上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白を基調とした装丁には2種のエンボス加工を施し、作品に通底する繊細な陰影のグラデーションと呼応。図録でありながら、作家の美学と創作のエッセンスを凝縮したアーティストブックの趣を備える一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 西川勝人　静寂の響き\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan\u003etorch press\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2024年\u003cbr\u003e[ページ数] 140頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約\u003cspan\u003e25 x 280 mm \/ 748g\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｾｲｼﾞｬｸﾉﾋﾋﾞｷ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 前田希世子（\u003cspan class=\"s1\"\u003eDIC\u003c\/span\u003e川村記念美術館）\/執筆、田中義久\/デザイン、古庄果奈（\u003cspan class=\"s1\"\u003eCenter Inc.\u003c\/span\u003e）\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-4-907562-51-9\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【9】美\u003cbr\u003e[付属品] 展覧会目録\u003cbr\u003e[掲載本] ー\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2024年9月14日（土）～2025年1月26日（日）\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"西川勝人　静寂の響き | dic川村記念美術館\" href=\"https:\/\/kawamura-museum.dic.co.jp\/art\/exhibition-past\/2024\/katsuhito-nishikawa\/\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"西川勝人　静寂の響き | dic川村記念美術館\" href=\"https:\/\/kawamura-museum.dic.co.jp\/art\/exhibition-past\/2024\/katsuhito-nishikawa\/\"\u003e「西川勝人　静寂の響き」DIC川村記念美術館\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e西川勝人（にしかわ・かつひと）1949-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"232\" data-start=\"55\"\u003e1949年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、23歳で渡独。バウハウス誕生の地ドイツに関心を寄せ、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eミュンヘン美術大学\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eを経て、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eデュッセルドルフ美術大学\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e大学院修了。同大学では\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eエルヴィン・へーリッヒ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eに師事。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"430\" data-start=\"234\"\u003e1994年以降、ノイス市の\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eインゼル・ホムブロイヒ美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eの活動に参画。美術館に隣接するアトリエを拠点に、自然との融合を意識したプロジェクトを展開する。彫刻、絵画、写真、ドローイング、インスタレーション、家具、建築的構造物など、領域を横断する制作を継続。シンプルな構造と簡素な素材を用い、光と闇、そのあわいに広がる陰影を主題とする作品を発表してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"516\" data-start=\"432\"\u003eサンパウロ・ビエンナーレ、ヴェネチア・ビエンナーレに出品。デュッセルドルフ市文化奨励賞受賞。ハンブルク美術大学名誉教授。現在もドイツ・ホムブロイヒを拠点に活動を続ける。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"にしかわかつひと｜西川勝人 \/ NISHIKAWA Katsuhito","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44133329436714,"sku":null,"price":6490.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/dic-5292798.jpg?v=1774421480"},{"product_id":"alec-soth_a-room-of-rooms","title":"部屋のための部屋　A Room of Rooms","description":"\u003cp\u003eアレック・ソス による展覧会図録『部屋のための部屋（A Room of Rooms）』は、約30年にわたる作家の歩みを「部屋」という視点から再構成した一冊。国際的写真家集団 マグナム・フォト の正会員として知られるソスは、アメリカ中西部を中心に、人と場所の関係を物語的に紡ぐ作品で高い評価を得てきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、2024年に 東京都写真美術館 で開催された展覧会「アレック・ソス 部屋についての部屋」の公式図録。初期代表作〈Sleeping by the Mississippi〉から最新作〈Advice for Young Artists〉までを収録し、その多くが室内で撮影された作品で構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなかでも〈I Know How Furiously Your Heart is Beating〉は、各地の人々のもとを訪ね、彼らが日常を過ごす「部屋」の中でポートレイトや私物を写し出したシリーズであり、本展の核となる作品。静謐な空間に漂う親密さと、被写体の内面に静かに迫る視線が印象的である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソスが捉える「部屋」は単なる空間ではなく、人の記憶や時間、存在の気配が折り重なる場として立ち現れる。本書は、写真を通して他者の内面へと接近するソスの表現の本質を、あらためて浮かび上がらせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※表紙は4種（内容同一）のうちの1種。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 部屋のための部屋　A Room of Rooms\u003cbr\u003e[出版元] 東京都写真美術館\u003cbr\u003e[出版年月日] 2024年10月10日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 152頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約186*256*18mm, 619g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾍﾔﾉﾀﾒﾉﾍﾔ\u003cbr\u003e[著者・編者等] アレック・ソス\/著、伊藤貴弘\/文・編集\u003cbr\u003e[印刷] ライブアートブックス\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古　【9】美品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003cspan\u003e2024年10月10日 - 2025年1月19日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e『アレック・ソス 部屋についての部屋』\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e東京都写真美術館\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003eAlec Soth（アレック・ソス）\u003c\/strong\u003e　1969-\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv dir=\"ltr\" id=\"model-response-message-contentr_e751be309509d19f\" class=\"markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color\"\u003e\n\u003cp\u003e現代アメリカを代表する写真家の一人。\u003cbr\u003e広大なアメリカ中西部の風景、そこに暮らす人々の日常を、詩的かつ独特な視点で捉える。ドキュメンタリー写真の伝統を受け継ぎつつ、被写体との距離感や感情の機微を巧みに表現、鑑賞者に深い共感を呼び起こす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼の作品の多くは、8×10インチの大判カメラを用いて撮影。\u003cbr\u003eこの大型カメラによる撮影は、非常に時間を要するプロセスだが、その分、精緻な描写と独特の空気感を写真に宿す。被写体との間に生まれるゆったりとした時間も、彼の親密なポートレートに貢献している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作は、ミシシッピ川を旅しながら撮影した『Sleeping by the Mississippi』、アメリカの小さな町の空港をテーマにした『Broken Manual』など。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/en\/search?q=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%82%B9\u0026amp;options%5Bprefix%5D=last\" title=\"Search: 2 results found for ’アレック・ソス’ – 文福\" aria-label=\"Search: 2 results found for ’アレック・ソス’ – 文福\"\u003eアレック・ソス\u003c\/a\u003e、\u003c\/p\u003e","brand":"Alec SOTH \/ アレック・ソス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44175980789802,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/a-room-of-rooms-1788733.jpg?v=1774421353"},{"product_id":"geoffrey-batchen","title":"時の宙づり　生・写真・死","description":"\u003cp data-end=\"191\" data-start=\"69\"\u003e世界的な評価を得る写真史家ジェフリー・バッチェンによる、日本初刊行となるバイリンガル・カタログ。IZU PHOTO MUSEUMで開催された展覧会「時の宙づり—生と死のあわいで」（2010年4月3日〜8月20日）の公式図録として制作された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"416\" data-start=\"193\"\u003e本展は、バッチェンが2004年に欧米各地を巡回させた「Forget Me Not: Photography and Remembrance」の続編として、写真と“時間”の関係に焦点をあてたもの。黎明期のダゲレオタイプや装飾を施した記念写真、写真ジュエリー、家族アルバムのスナップなど、写真史の主流からこぼれ落ちたヴァナキュラー写真300点以上を収録し、アメリカ、ヨーロッパ、メキシコ、日本で育まれてきた“忘れられた写真”の魅力を掘り起こしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"617\" data-start=\"418\"\u003e「写真は、被写体を生と死のあいだに“宙づり”にする力を持つ」と語るバッチェン自身のコレクションを中心に構成され、過去の一瞬がどのように現在へ呼び戻され、記憶・追悼・愛情の媒体となってきたのかを探る内容となった。髪の毛や絵の具、書き込みと結びついた写真がもたらす五感的な体験、撮影者の影がのぞくスナップ写真が示す“生と死の境界の揺らぎ”など、既存の写真史では扱われにくい領域を丹念にすくい上げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"669\" data-start=\"619\"\u003eテキストはジェフリー・バッチェン、甲斐義明、小原真史が担当。“写真とは何か”を根源から問い直す一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"659\" data-start=\"601\"\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 時の宙づり　生・写真・死　SUSPENDING TIME: LifeーPhotographyーDeath\u003cbr\u003e[出版元] IZU PHOTO MUSEUM\u003cbr\u003e[出版年月日] 2010年7月29日（2刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 256頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約21.0×14.8×1.9cm、0.57kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾄｷﾉﾁｭｳﾂﾞﾘ　ｾｲ･ｼｬｼﾝ･ｼ\u003cbr\u003e[著者・編者等] ジェフリー・バッチェン\/著、甲斐義明\/著、ジェフリー・バッチェン、小原真史\/著、森陽子（IZU PHOTO MUSEUM）、林琢真（Deco design）\/ブックデザイン\u003cbr\u003e[印刷] アペイズム株式会社\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-904257-08-1\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e8\u003c\/span\u003e】美～並上（カバー僅かにスレ）\u003cbr\u003e[付属品] \u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2010年 IZU PHOTO MUSEUM\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eジェフリー・バッチェン（Geoffrey Batchen） \u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"303\" data-start=\"127\"\u003eジェフリー・バッチェンは、写真史・美術史の領域で国際的に高く評価される写真史家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"303\" data-start=\"127\"\u003eロンドン大学コートールド美術研究所で博士号を取得し、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなど複数の大学で教鞭をとってきた。これまでニューヨーク市立大学（CUNY）教授、オックスフォード大学美術史学部教授などを歴任し、現在も写真史研究の最前線で活動している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"529\" data-start=\"305\"\u003eバッチェンは、写真術の誕生以前の発明的思考を探る代表作『Burning with Desire: The Conception of Photography』（MIT Press, 1997）をはじめ、ロラン・バルト『明るい部屋』を再考する論集『Photography Degree Zero』（MIT Press, 2009）、写真史と文化論を横断する『Each Wild Idea』（MIT Press, 2001）など、多数の重要著作を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"752\" data-start=\"531\"\u003eまた、彼は展覧会キュレーションの分野でも影響力を持ち、写真と記憶の関係を扱った「Forget Me Not: Photography and Remembrance」（2004年、アムステルダム・ファン・ゴッホ美術館ほか）を皮切りに世界的な巡回展を実現。日本では、2010年にIZU PHOTO MUSEUMで開催された「時の宙づり―生と死のあわいで」展のゲスト・キュレーターを務め、ヴァナキュラー写真に焦点を当てた独自の視座で注目を集めた。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Geoffrey BATCHEN \/ ジェフリー・バッチェン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44188513402922,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-2215807.jpg?v=1774421301"},{"product_id":"shoya-yoshida_design-collection","title":"吉田璋也の世界 Shoya Yoshida Design Collection","description":"\u003cp\u003e吉田璋也の活動を総覧する図録『吉田璋也の世界 Shoya Yoshida Design Collection』は、鳥取を拠点に展開された「新作民藝運動」におけるデザインの軌跡をたどる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柳宗悦らの民藝運動に共鳴した吉田は、医師として働くかたわら、陶芸・木工・染織・竹工・金工・建築に至るまで幅広い分野で意匠を手がけ、地域の職人たちとともに現代の生活に根ざした日用品を生み出してきた。本書では、食器や壺、家具など代表的な作品を豊富な図版と解説で紹介するとともに、自身の活動記録や年表を通して、その全体像を明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、民藝美術館の設立や「たくみ割烹店」の運営など、衣食住を横断する実践も収録され、単なる工芸運動にとどまらないライフスタイルの提案としての側面も浮かび上がる。科学的視点と審美眼を併せ持つ吉田の「美の編集力」は、伝統技法を尊重しながらも現代性を備えた造形へと昇華されており、今日のクラフトや地域デザインの先駆として再評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新作民藝という思想と実践を、デザインの視点から読み解くことのできる重要な資料集。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 吉田璋也の世界 Shoya Yoshida Design Collection\u003cbr\u003e[出版元] 鳥取民藝美術館\u003cbr\u003e[出版年月日] 2015年1月7日\u003cbr\u003e[ページ数] 224頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約215*263*23mm \/ 957g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾖｼﾀﾞｼｮｳﾔﾉｾｶｲ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 吉田璋也\/著、柳宗悦\/著、木谷清人\/著、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e白岡彪\/著・プロデューサー、竹間健一\/著、白岡晃\/写真、飯島直子\/写真、白岡崇\/デザイン、キモトアユミ\/デザイン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] 中央印刷\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e9784924695054\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【7】並上（背小凹み、表紙少スレ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e吉田璋也\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（よしだ・しょうや）1898–1972\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"155\" data-start=\"0\"\u003e鳥取県鳥取市生まれの医師・民藝運動家。新潟医学専門学校在学中に雑誌『白樺』の影響を受け、のちに\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e柳宗悦\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eに師事し、民藝運動に深く関わる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"328\" data-start=\"157\"\u003e1931年に帰郷して医院を開業すると同時に、牛ノ戸焼との出会いを契機に「新作民藝運動」を開始。陶芸をはじめ木工・染織・竹工・金工・和紙など多様な分野で、自ら意匠を手がけながら地域の職人たちと協働し、現代の生活に即した日用品の創出を推進した。1932年には「たくみ工芸店」を開設、翌年には東京にも展開し、生産から流通・販売までを含む体制を築く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"493\" data-start=\"330\"\u003e戦時中は軍医として中国に従軍し、戦後帰国後は鳥取民藝協団や鳥取民藝協会を組織。1949年には鳥取民藝美術館を創設するなど、民藝の普及と教育に尽力した。さらに「たくみ割烹店」を開店し、民藝の器を実際の生活の中で用いる場を提示するなど、衣食住を横断した活動を展開。「民藝のプロデューサー」を自認し、美による生活文化の刷新を志した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"604\" data-start=\"495\"\u003eまた文化財保護活動にも積極的に関わり、鳥取砂丘の保全など地域文化の保存にも貢献。著書『民芸入門』『民芸運動私見』などを通じて思想の普及にも努めた。1972年逝去。生涯にわたり、民藝を通じた社会と生活の再構築を実践した。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e吉田璋也、柳宗悦、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e河井寛次郎、濱田庄司\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"よしだしょうや｜吉田璋也 \/ YOSHIDA Shoya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44190206918698,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/shoya-yoshida-design-collection-2587719.jpg?v=1774421241"},{"product_id":"shibatatoshio_landscapesigned","title":"ランドスケープ - 柴田敏雄（サイン入り）","description":"\u003cp data-end=\"259\" data-start=\"45\"\u003e日本の写真家 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e柴田敏雄\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eによる写真集『ランドスケープ \/ Landscape』。2008〜2009年に\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e東京都写真美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eで開催された展覧会を機に刊行されたカタログ作品集。人工物と自然が交差する風景を、構造として捉え直し、土木と自然の境界にあるかたちの面白さを提示した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"449\" data-start=\"261\"\u003e柴田は、いわゆる自然の美しさを写す風景写真とは異なり、人の手が加わった地形や構造物を主題としてきた。ダムや堤防、道路、落石防止ネットなどの土木設備を大型カメラで丁寧に写し取り、直線と曲線、繰り返されるパターンや対称性が生み出すリズムを画面の中に浮かび上がらせる。そこには日本の土木技術の細やかさや工芸的な感覚が映し出される一方で、人工物と自然がせめぎ合う関係も感じられる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"642\" data-start=\"451\"\u003eその風景は単なる記録にとどまらない。落ち着いた画面はまずかたちとしての美しさを見せ、やがて人の営みによって変えられてきた自然のあり方を静かに考えさせる。地名などの手がかりを排した構図によって、特定の場所でありながら、どこか別の風景のようにも見えてくる点も特徴的。日本各地に加え、1990年代後半以降はアメリカのダムなども撮影対象に加え、土地ごとの違いが画面の細部からにじみ出る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"762\" data-start=\"644\"\u003e作品は「カラー」「夜景」「モノクロ」という三つのタイプで構成され、1980年代から近作までの流れを見渡せる内容となっている。大型カメラによる細やかな描写と構造的な視点によって、風景写真の新たな魅力を示した作家の仕事がまとまった一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] ランドスケープ - 柴田敏雄\u003cbr\u003e[出版元] 旅行読売出版社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2012年7月30日（3刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 64頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約258*364*8mm \/ 710g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語・英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾗﾝﾄﾞｽｹｰﾌﾟ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 柴田敏雄\/著、東京都写真美術館\/企画・監修、藤村里美\/企画\u003cbr\u003e[印刷] 凸版印刷\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784897522852\u003cbr\u003e[状態] 中古　表紙裏に金ペンでサイン【8】美〜並上（奥付に僅かにヨゴレ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2008年「ランドスケープ 柴田敏雄展」東京都写真美術館（東京）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e柴田 敏雄（しばた・としお）1949-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1949年東京生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を経て同大学院修了。\u003cbr\u003e1975年、ベルギー文部省奨学金を受け、ゲント市のゲント王立アカデミー写真科に入学し、本格的に写真制作を始める。1979年帰国。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本各地のダムや砂防堰堤、コンクリート擁壁など、自然の中にある人工構造物を大型カメラで捉えた作品で注目を集める。緻密なモノクロプリントと厳密な構図によって、近代日本の風景に内在する構造と形態を提示した。1992年、写真集『日本典型』により第17回木村伊兵衛写真賞を受賞。同年、ニューヨーク近代美術館「New Photography 8」に選出される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1997年にはシカゴ現代美術館で個展を開催するなど、国内外で発表を重ねる。2000年代以降はカラー作品にも取り組み、表現の幅を広げた。2008年、東京都写真美術館にて大規模個展「ランドスケープ」を開催。2009年、日本写真協会作家賞および東川賞国内作家賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品は、メトロポリタン美術館、ポンピドゥー・センター、東京国立近代美術館など、国内外の主要美術館に収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e伊奈英次、広川泰士、中野正貴\u003c\/p\u003e","brand":"しばたとしお｜柴田敏雄 \/ SHIBATA Toshio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44221903274026,"sku":null,"price":6400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-2225247.jpg?v=1775107333"},{"product_id":"ohtakeshinro_new-new","title":"大竹伸朗展　ニューニュー NEW NEW","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"184\"\u003e大竹伸朗による展覧会図録『大竹伸朗展 ニューニュー』。2013年に\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e丸亀市猪熊弦一郎現代美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eで開催された同名展にあわせて刊行された公式カタログで、新作・近作・未発表作のみに焦点を当てた内容となっている。同時期に瀬戸内地域で展開された「憶速」「女根」と並び、大竹伸朗の旺盛な制作活動を体感できる一冊として注目を集めた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"186\" data-end=\"383\"\u003e本書の大きな魅力は、通常の図録にとどまらない大胆な造本設計にある。大型シート8枚、判型の異なる冊子3冊、さらに展示映像を収めたDVDをペーパーファスナーで束ねた構成で、閲覧する行為そのものが作品体験へと接続していく。シートには《モンシェリー：スクラップ小屋としての自画像》をはじめとする大型インスタレーションが収録され、表面はポスターのような迫力ある図版、裏面には細部や資料が配されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"385\" data-end=\"507\"\u003e冊子パートでは、コラージュ、ドローイング、油彩作品まで多彩な表現を収録。絵画、立体、スクラップ、記憶の断片が自在に往還する大竹の思考と手つきを、複数のフォーマットで追体験できる。展示空間のスケール感と混沌まで持ち帰れるような編集も印象深い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"509\" data-end=\"590\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eページをめくるというより、解体し、広げ、組み替えながら読む図録。作品集としても資料集としても楽しめ、大竹伸朗のエネルギーと拡張性を手元で味わえる内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 大竹伸朗展　ニューニュー\u003cbr\u003e[出版元] エディション・ノルト\u003cbr\u003e[出版年月日] 2014年\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約\u003cspan\u003e231*298*14mm \/ 517g \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵｵﾀｹｼﾝﾛｳﾃﾝ ﾆｭｰﾆｭｰ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 大竹伸朗\/著、秋山伸\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] 9784990665661\u003cbr\u003e[状態] 中古　【8】並上～並（美〜並上）\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e[付属品] 表紙1枚、インスタレーション・シート8枚（A3変形）、冊子3冊（コラージュ／ドローイング・油彩・テキスト）、展示映像DVD1枚（本編26分＋付録20分）、ペーパー・ファスナー付属\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2013年　丸亀市猪熊弦一郎現代美術館（香川）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e大竹伸朗（おおたけ・しんろう）1955-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"144\" data-start=\"0\"\u003e\u003cbr data-end=\"18\" data-start=\"15\"\u003e1955年、東京都生まれ。1980年に\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e武蔵野美術大学\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e造形学部油絵学科を卒業。絵画、コラージュ、立体、写真、音、インスタレーションなど多様な手法を横断しながら、国内外で活動を続ける現代美術家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"446\" data-start=\"146\"\u003e主な個展に、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e東京国立近代美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e愛媛県美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e富山県美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eを巡回した「大竹伸朗展」（2022–23）、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e熊本市現代美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e／\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e水戸芸術館現代美術ギャラリー\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e「ビル景 1978–2019」（2019）、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e東京都現代美術館\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e「全景 1955–2006」（2006）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"691\" data-start=\"448\"\u003e国際展への参加も多く、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eヴェネツィア・ビエンナーレ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eドクメンタ13\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e横浜トリエンナーレ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e瀬戸内国際芸術祭\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（2010、2013、2016、2019、2022）などに参加。1980年代以降の日本現代美術を語るうえで欠かせない作家のひとりとして広く紹介されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"733\" data-start=\"693\"\u003e現在も直島、豊島、女木島など瀬戸内の各地で恒久作品・公開作品を見ることができる。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"おおたけしんろう｜大竹伸朗 \/ OHTAKE Shinro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44269509345322,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/new-new-3692680.jpg?v=1776617831"},{"product_id":"エリック-カール展-the-art-of-eric-carle","title":"エリック・カール展　The Art of Eric Carle","description":"\u003cp\u003e2017年に開催された「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」の公式図録。『はらぺこあおむし』で世界的に知られる絵本作家エリック・カールの創作世界を、本格的に紹介した一冊である。米国マサチューセッツ州のエリック・カール絵本美術館の全面協力のもと、原画や資料約160点をもとに構成された展覧会の内容を収録する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は「エリック・カールの世界」「エリック・カールの物語」の二部構成。鮮やかな色彩と独自のコラージュ技法によって生み出された動物や自然のモチーフをはじめ、初期作品、素描、立体作品、舞台衣装デザイン、制作に用いた道具や素材まで幅広く掲載。代表作『はらぺこあおむし』のみならず、その豊かな表現の源泉へと読者を導いていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] エリック・カール展　The Art of Eric Carle\u003cbr\u003e[出版元] 読売新聞東京本社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2017年‐2018年\u003cbr\u003e[ページ数] 212頁+切抜き付録\u003cbr\u003e[大きさ] 約188*237*19mm \/ 620g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｴﾘｯｸ･ｶｰﾙ ｼﾞ･ｱｰﾄ･ｵﾌﾞ･ｴﾘｯｸ･ｶｰﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] エレン・カイター\/執筆、遠藤望（世田谷美術館学芸員）\/執筆\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（カバー：タイトル切抜き部分に少切れ）\u003cbr\u003e[付属品] カバー\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2017年 世田谷美術館（東京）、2017年　美術館「えき」KYOTO（京都）、2017年 岩手県率美術館（岩手）、2018年　いわき市立美術館（福島）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eEric CARLE（エリック・カール）1929-2021\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"157\"\u003e1929年アメリカ・ニューヨーク州生まれ。絵本作家、イラストレーター。幼少期をアメリカで過ごしたのち、6歳で家族とともにドイツへ移住。シュトゥットガルト州立芸術アカデミーでグラフィックデザインを学び、1952年に再び渡米し、デザイナーやアートディレクターとして活動した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"159\" data-end=\"328\"\u003e1967年、ビル・マーティン Jr. の文による『くまさん くまさん なに みてるの？』の絵を手がけたことを契機に絵本制作へ進む。翌年に自作絵本『1、2、3どうぶつえんへ』を発表し、1969年刊行の『はらぺこあおむし』で世界的な評価を得た。鮮やかな色彩と独自のコラージュ技法、しかけを取り入れた造本で、生涯に約90冊の絵本を制作した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"330\" data-end=\"438\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e作品は80以上の言語に翻訳され、世界中の子どもたちに親しまれている。2002年にはマサチューセッツ州アマーストにエリック・カール絵本美術館を開館。2003年ローラ・インガルス・ワイルダー賞受賞。2021年没。91歳。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Eric Carle \/ エリック・カール","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44292895309866,"sku":null,"price":770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/the-art-of-eric-carle-7828713.jpg?v=1777355646"},{"product_id":"shimohiratatsuya_matsuri","title":"祭り　MATSURI（サイン入り）","description":"\u003cp\u003e日本の写真家・下平竜矢による写真集『祭り \/ Matsuri』。2005年、移住先である八戸の神社で獅子舞を目にした経験を契機に、下平は日本各地の祭りを撮り続けてきた。彼を惹きつけたのは民俗学的な興味ではなく、祭りという“ハレの日”にのみ立ち現れる異様な熱気と、日常とは断絶した「未知なる感覚」だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に写し出されるのは、面をつけ、衣装をまとい、祝祭のなかで別の存在へと変貌していく人々の姿である。祭礼の神秘性を誇張するのではなく、その場に漂う空気や身体感覚を生々しく掬い上げることで、祭りが秘める根源的なエネルギーを浮かび上がらせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2010年にZEN FOTO GALLERYより刊行。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 祭り　MATSURI\u003cbr\u003e[出版元] 禅フォトギャラリー　Zen Foto Gallery\u003cbr\u003e[出版年月日] 2010年\u003cbr\u003e[ページ数] 36頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約182*258*4mm \/ 150g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語、中国語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾏﾂﾘ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 下平竜也\/著、アマンダ・ロー\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] Gateway Visual Creative Co. (台湾）\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　サイン入り【8】美〜並上\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2010年10月　禅フォトギャラリー（六本木）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e下平竜矢（しもひら・たつや）1980-\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"26\" data-end=\"161\"\u003e1980年、神奈川県生まれ。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e写真家。\u003cbr\u003e2003年、東京ビジュアルアーツ卒業。2003年から2004年までGallery Niepceに参加。2008年には有元伸也らとともにTOTEM POLE PHOTO GALLERY設立に参加し、2011年まで運営メンバーとして活動した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"163\" data-end=\"273\"\u003e2000年代半ばより、日本各地の風土や祭礼、土地に宿る記憶を主題とした作品制作を展開。八戸で獅子舞を目にした経験を契機に撮影を始めた『祭り \/ MATSURI』では、祝祭空間に立ち現れる身体性や共同体の熱気を鋭く捉えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"275\" data-end=\"488\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e主な写真集に『Family』（2009）、『祭り \/ MATSURI』（2010）、『ELEMENT』（2012）、『風土 vol.1』（2013）、『星霜連関』（2015）など。ZEN FOTO GALLERY、TOTEM POLE PHOTO GALLERYをはじめ国内外で個展・グループ展多数。2011年には「新潟発・日本の発見 映像と記憶のアルケオロジー 1865-2011」（パリ国際大学都市・日本館）にも参加した。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"しもひらたつや｜下平竜矢 \/ SHIMOHIRA Tatsuya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44325253316650,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/matsuri-4856430.jpg?v=1778194454"},{"product_id":"nerhol-turning-the-leaves-of-horizons","title":"Nerhol: 水平線を捲る　Turning the Leaves of Horizons","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"123\"\u003e『Nerhol: 水平線を捲る　Turning the Leaves of Horizons』は、アーティストデュオNerholにとって初となる大規模美術館個展を記録した展覧会図録。2024年に千葉市美術館で開催された同名展にあわせて刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"125\" data-end=\"314\"\u003eグラフィックデザイナーの田中義久と、彫刻家の飯田竜太によって2007年に結成されたNerholは、写真と彫刻、平面と立体、記録と時間といった複数の境界を横断しながら、独自の表現を切り開いてきた。本書では、人物や植物、街路樹、帰化植物、珪化木などをモチーフにした代表作から最新作までを収録。連続写真を積層し彫刻的に削り出すことで現れる、時間の痕跡を内包したイメージ群が展開される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"316\" data-end=\"492\"\u003e展覧会では、千葉公園のオオガハスを漉き込んだ和紙を用いたインスタレーション《Conceal with Oga Lotus》をはじめ、千葉市美術館コレクションとのコラボレーション展示も大きな話題となった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"494\" data-end=\"653\"\u003e図録には、森啓輔によるエッセイ「水平線を捲ること̶Nerholが開き、覆う世界」、庄子真汀による「共存する作品たち̶『Coexistence』展を通してNerholを知る」を収録。さらにインスタレーションビューや作品リスト、作家略歴も掲載されており、Nerholの思考と実践を多角的に辿ることができる内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] ネルホル　水平線を捲る　Nerhol: Turning the Leaves of Horizons\u003cbr\u003e[出版元] 国書刊行会\u003cbr\u003e[出版年月日] 2024年10月25日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 184頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約184*251*17mm \/ 515g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾈﾙﾎﾙ ｽｲﾍｲｾﾝｦﾒｸﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Nerhol\/著、千葉市美術館\/編集\u003cbr\u003e[印刷] ワイアード\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784336077011\u003cbr\u003e[状態] 中古　【9】美\u003cbr\u003e[付属品] オオガハス製しおり1葉\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2024年　「Nerhol　水平線を捲る」（千葉市）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eNerhol（ねるほる）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"99\"\u003eNerhol（ネルホル）は、グラフィックデザイナーの田中義久と彫刻家の飯田竜太によって2007年に結成されたアーティストデュオ。ユニット名は、アイデアを「練る」田中と、「彫る」飯田の役割に由来する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"101\" data-end=\"217\"\u003e田中義久は1980年静岡県生まれ。2004年、武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。飯田竜太は1981年静岡県生まれ。日本大学芸術学部美術学科彫刻コース卒業後、2014年に東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"219\" data-end=\"392\"\u003e写真と彫刻、デザインと現代美術を横断する独自の表現で知られ、人物、植物、街路樹、水、アーカイブ映像、インターネット上の画像などを素材に、時間や記憶の層を可視化する作品を制作。2011年頃からは、同一被写体を連続撮影した写真束を彫刻的に削り出すシリーズを展開し、被写体に内在する時間の揺らぎや、現代社会における消費・生成・忘却の循環を探究している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"394\" data-end=\"673\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e2013年に「Bacon Prize」を受賞。2020年には《Remove》で「VOCA展2020」VOCA賞を受賞した。主な個展に「Index」（Foam Fotografiemuseum Amsterdam、2015）、「Promenade」（金沢21世紀美術館、2016）、「Interview, Portrait, House and Room」（永恩美術館／韓国、2017）、「水平線を捲る」（千葉市美術館、2024）など。作品はFoam Fotografiemuseum Amsterdam、amana collectionなどに収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ねるほる｜Nerhol \/ NERHOL","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44325294833706,"sku":null,"price":3100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/nerhol-turning-the-leaves-of-horizons-7316603.jpg?v=1778220434"},{"product_id":"onobakuhu_dainipponngyoruigashuu","title":"大野麥風展　「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち","description":"\u003cp\u003e本展覧会図録は、卓越した画家・大野麥風の代表作である『大日本魚類画集』を深く掘り下げた一冊。「原色木版二百度手摺り」という、気が遠くなるほど緻密な技法で制作された全72点の魚類画は、その原画や関連資料とともに紹介。\u003cbr\u003e本書を通して、まるで水中にいるかのような感覚で、写実的でありながらも生命力あふれる魚たちの姿を堪能できる。さらに、本書は単なる展覧会図録に留まらず、江戸時代から現代に至る日本の博物画の系譜にも光を当てている。魚を描く表現の歴史的変遷を俯瞰することで、日本の美術史、生物学、そして印刷技術の交差点にある奥深い世界を垣間見ることができる貴重な資料。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 大野麥（麦）風展　「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち\u003cbr\u003e[出版元] 東京ステーションギャラリー\u003cbr\u003e[出版年月日] 2013年\u003cbr\u003e[ページ数] 183頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約18.7×25.8×1.6cm \/ 0.65kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｵｵﾉﾊﾞｸﾌｳﾃﾝ ﾀﾞｲﾆｯﾎﾟﾝｷﾞｮﾙｲｶﾞｼｭｳﾄﾊｸﾌﾞﾂｶﾞﾆﾐﾙｻｶﾅﾀﾁ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 東京ステーションギャラリー\/企画・編集、平瀬礼太（姫路市立美術館）、冨田章（東京ステーションギャラリー）、清水広子（東京ステーションギャラリー）\/執筆、森重智子\/デザイン\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【6】並上〜並（ケース：少擦れ・縁少切れ）\u003cbr\u003e[付属品] プラスチック製スリップケース\u003cbr\u003e[掲載本]\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2013年 東京ステーションギャラリー（東京）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cstrong\u003e大野麥風（おおの・ばくふう）\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e1888年 -1976年\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1888年、東京生まれ。\u003cbr\u003e明治から昭和にかけて活躍した日本の画家。本名は要蔵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"3:1-3:97\"\u003e当初は長原孝太郎に師事し、太平洋画会や白馬会などで洋画を学ぶ。\u003cbr\u003e文展や帝展にも入選するなど、洋画家として頭角を現します。しかし、後に日本画に転向し、その画風を確立していきます。\u003cbr\u003e魚をはじめとする水生生物の描写に優れ、「魚の画家」として知られるようになる。大野の代表作である木版画集『大日本魚類画集』（1937年-1944年刊行、全72点）は、その名を広く知らしめることになる。この画集制作にあたっては、水族館での写生に加えて、実際に潜水艦に乗って海中の魚類の生態を観察するなど、徹底した写実に基づいた制作姿勢が見られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"7:1-7:136\"\u003e大野の描く魚は、単なる博物画の正確さだけでなく、実際に泳いでいるような躍動感と生命力に満ちている。背景まで描き込むことで、魚の生息環境までも表現する点が特徴。また、「原色木版二百度手摺り」という非常に手間のかかる技法を用いることで、色彩豊かで緻密な表現を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"9:1-9:107\"\u003e関東大震災（1923年）を機に関西へ移住し、兵庫県を拠点に活動。戦後は兵庫県日本画家連盟の委員長を務めるなど、地元の美術界にも貢献。生涯にわたり、魚への深い愛情と探求心をもって、唯一無二の魚類画を生み出し続けた画家。\u003c\/p\u003e","brand":"おおのばくふう｜大野麥風 \/ OHNO Bakufu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44346921123882,"sku":null,"price":7450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-5269266.jpg?v=1774421600"},{"product_id":"toyoda-katsuaki-craft-of-life","title":"生活のかたち　豊田勝秋のあゆみに見る昭和の工芸","description":"\u003cp\u003e戦後九州の工芸界を牽引した工芸家・豊田勝秋に焦点を当てた展覧会図録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e鋳銅作品を中心に制作を続けながら、「生活を心豊かに」という思想のもと、工芸と暮らしの関係を問い続けた豊田。本書では、その初期から晩年までの歩みを辿るとともに、彼と関わりを持った昭和期の工芸家やデザイナーたちの作品もあわせて紹介。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e重厚な金工作品のみならず、日用品や生活道具への眼差しにも光を当てながら、「工芸」が単なる美術表現ではなく、生活そのものと結びついた営みであったことを浮かび上がらせる内容。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「スローライフ」や「ロハス」といった言葉が一般化する以前から、豊かな生活と工芸の関係を模索していた豊田の姿勢は、現代のライフスタイルや民藝、生活デザインへの関心にも通じるもの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本展では、豊田勝秋の作品に加え、昭和期の工芸家やデザイナーによる作品約100点を収録。戦後日本における工芸の広がりと、その時代の「生活のかたち」を辿ることのできる一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e[タイトル] 生活のかたち　豊田勝秋のあゆみに見る昭和の工芸\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[出版元] 福岡県立美術館\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[出版年月日] 2007年\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[ページ数] 140頁\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[大きさ] 約210×232×10mm\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[言語] 日本語\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[タイトルよみ] ｾｲｶﾂﾉｶﾀﾁ ﾄﾖﾀｶﾂｱｷﾉｱﾕﾐﾆﾐﾙｼｮｳﾜﾉｺｳｹﾞｲ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[著者・編者等] 福岡県立美術館／編\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[印刷] ‐\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[ISBN] ‐\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[状態] 中古【5】並（本体：縁・表紙スレ・天少シミ）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[付属品] なし\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[掲載本] ‐\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[関連展覧会] 「生活の〈かたち〉─豊田勝秋のあゆみに見る昭和の工芸」（福岡県立美術館、2007年）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e豊田勝秋（とよだ・かつあき）1906-1990\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1906年、福岡県生まれ。工芸家。 \u003cbr\u003e主に鋳金・金工分野で活動し、戦後九州における工芸教育や工芸運動に大きな役割を果たした存在。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e伝統工芸の技術を基盤としながら、工芸を生活文化の一部として捉え、「生活を心豊かにするもの」としての工芸を追求。教育者としても多くの後進を育て、戦後日本工芸の発展に寄与した。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eその仕事は、民藝運動や生活工芸、戦後デザイン思想とも響き合いながら、現在の暮らしと工芸をめぐる視点にも静かな影響を与え続けている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司、芹沢銈介、バーナード・リーチ、剣持勇、秋岡芳夫、無印良品\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"とよだかつあき｜豊田勝秋 \/ TOYODA Katsuaki","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44354752217130,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/D322CAE6-3A96-4C06-A722-2338766F119A.jpg?v=1778733226"},{"product_id":"august-sander-beyond-portrait","title":"アウグスト・ザンダー写真集　肖像の彼方","description":"\u003cp\u003e20世紀ドイツ写真を代表する写真家 August Sander（アウグスト・ザンダー）の展覧会図録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1994年にワタリウム美術館で開催された展覧会「肖像の彼方」にあわせて刊行された一冊であり、ザンダーが生涯をかけて取り組んだ大規模プロジェクト〈Menschen des 20. Jahrhunderts（20世紀の人々）〉から作品を厳選して収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農民、労働者、職人、芸術家、知識人──。当時のドイツ社会を構成する人々を、職業や階層ごとに分類しながら撮影したザンダーの肖像写真は、単なるポートレートを超え、時代そのものを記録する試みとして高く評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e正面性のある構図、簡潔な背景、抑制された視線。その静かな写真群からは、個人の存在と同時に、社会構造や時代の空気までもが浮かび上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には代表作に加え、ザンダーの作業部屋や暗室風景などの資料写真も収録。企画・構成は息子であり写真家でもあるゲルト・ザンダー。日本語テキストとともに、ザンダーの仕事を多角的に辿ることのできる内容。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦後ドイツ写真のみならず、タイポロジー写真、ドキュメンタリー写真、現代ポートレートの源流としても重要な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] アウグスト・ザンダー写真集　肖像の彼方\u003cbr\u003e[出版元] ワタリウム美術館、アルス・ニコライ出版（ベルリン）\u003cbr\u003e[出版年月日] 1994年\u003cbr\u003e[ページ数] 272頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約215×285×22mm \/ 1,310g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｱｳｸﾞｽﾄ･ｻﾞﾝﾀﾞｰｼｬｼﾝｼｭｳ ｼｮｳｿﾞｳﾉｶﾅﾀ\u003cbr\u003e[著者・編者等] ゲルト・ザンダー／企画・構成、バーバラ・ゲブラー／編集、重山千尋（アイサム・デザイン）／デザイン\u003cbr\u003e[印刷] H.へーネマン（ベルリン）／印刷、リュデリッツ＆バウアー（ベルリン）／製本\u003cbr\u003e[ISBN] 490039825X\u003cbr\u003e[状態] 中古【4】並～並下（本体：表紙スレ・少シワ、背にシワ、見返しと天に少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「アウグスト・ザンダー写真集　肖像の彼方」（ワタリウム美術館、1994年）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eAugust SANDER（アウグスト・ザンダー）1876-1964\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1876年、ドイツ・ヘルドルフ生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20世紀ドイツ写真を代表する存在として知られ、生涯を通して〈Menschen des 20. Jahrhunderts（20世紀の人々）〉の制作に取り組む。農民、職人、軍人、芸術家、知識人など、当時の社会を構成する人々を職業や階層ごとに撮影し、巨大な“社会の肖像”を構築した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e客観性と静けさを備えたその写真は、ヴァイマール期ドイツの空気を記録すると同時に、後年のドキュメンタリー写真やタイポロジー写真にも大きな影響を与えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二次世界大戦による作品散逸やナチス政権下での弾圧を経験しながらも制作を継続。現在では20世紀写真史における最重要作家のひとりとして国際的に評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003cbr\u003eBernd \u0026amp; Hilla Becher、Walker Evans、Diane Arbus、Irving Penn、Walker Evans、Thomas Ruff、Rineke Dijkstra、Weimar Photography、Neue Sachlichkeit\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"August SANDER \/ アウグスト・ザンダー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44367933636650,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/642759DC-F307-453E-9729-D53C4176165F.jpg?v=1778818273"},{"product_id":"pierre-bonnard_bonnard","title":"Bonnard","description":"\u003cp\u003eピエール・ボナールの画業を包括的に紹介する展覧会図録。1998年にロンドンのテート・ギャラリーで開催された大規模回顧展にあわせて刊行され、絵画、版画、素描などを通してボナールの創作の全体像を辿ることができる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナビ派の一員として出発したボナールは、室内空間や庭、家族との日常を主題に、独自の色彩感覚と親密な視線による作品を生み出した。本書では初期から晩年までの代表作を豊富な図版で収録し、その表現の変遷を紹介している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e浴室の情景、食卓、窓辺の風景、南フランスの光に満ちた庭。何気ない日常の風景を描きながらも、色彩と構図によって豊かな絵画空間を築いたボナールの魅力を知ることのできる資料性の高い一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Bonnard\u003cbr\u003e[出版元] Tate Gallery Publishing\u003cbr\u003e[出版年月日] 1998年\u003cbr\u003e[ページ数] 272頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約235*\u003cem\u003e297*\u003c\/em\u003e18mm \/ 1,340g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾎﾞﾅｰﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Sarah Whitfield\/文、John Elderfield\/文\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] 1854372394\u003cbr\u003e[状態] 中古【5】（角少折れ、三方少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] Pierre Bonnard（Tate Gallery, 1998）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003ePierre Bonnard（\u003cspan\u003eピエール・ボナール\u003c\/span\u003e）1867-1947\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eフランス・フォントネー＝オー＝ローズ生まれ。画家、版画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e法律を学ぶ一方で美術教育を受け、1880年代末にナビ派の一員として活動を開始。装飾芸術やポスター、版画制作にも取り組みながら、独自の色彩表現を発展させた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e室内空間や庭園、家族との日常風景を主題に、多彩な色彩と親密な視点による作品を数多く制作。20世紀フランス絵画を代表する画家のひとりとして知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に『浴槽の裸婦』『食卓』『ヴェルノンのテラス』『白い猫』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先にオルセー美術館、ポンピドゥー・センター、テート、美術史美術館、ニューヨーク近代美術館。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eÉdouard Vuillard、Henri Matisse、Pierre Vuillard、Paul Sérusier\u003c\/p\u003e","brand":"PIERRE Bonnard \/ ピエール・ボナール","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44429364199466,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/729598EB-7F0C-4E88-A50B-2298ABED02C6.jpg?v=1780888893"},{"product_id":"sano-shigejiro_sano100","title":"Sano100 佐野繁次郎とその装釘","description":"\u003cp\u003eユトレヒトにて開催された「sano100展」にあわせて制作された小冊子。洋画家・佐野繁次郎が手がけた装釘の仕事を紹介し、その魅力に迫る一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は「佐野繁次郎が手がけた装釘はどれほどあるのだろう」という素朴な疑問から始まったプロジェクト。川畑洋子、土田貴宏、葉田いづみによるユニット「sano100 associe」とユトレヒトが協力し、代表的な装釘作品の図版や年表、インタビュー、関連資料などをまとめている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e独特の勢いを持つ手書き文字、パピエ・コレを用いたコラージュ、軽やかな素描など、佐野繁次郎の仕事には絵画とデザインの境界を越える魅力がある。美術、文学、出版が密接に結びついていた時代の空気を感じることのできる一冊であり、日本のブックデザインや装釘文化に関心のある読者にもおすすめ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Sano100　佐野繁次郎とその装釘\u003cbr\u003e[出版元] ユトレヒト・ホンデルト\u003cbr\u003e[出版年月日] 2003年9月16日\u003cbr\u003e[ページ数] 32頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約127*181*3mm \/ 50g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー、中綴じ\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｻﾉ100 ｻﾉｼｹﾞｼﾞﾛｳﾄｿﾉｿｳﾃｲ\u003cbr\u003e[著者・編者等] sano100 associe、ユトレヒト\/企画・制作\u003cbr\u003e[印刷] 文唱堂印刷\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【7】並上\u003cbr\u003e[付属品] 正誤表\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2003年 sano100展　ユトレヒト FLO Gallery（東京）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e佐野繁次郎（さのしげじろう）1900-1987\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大阪府大阪市生まれ。洋画家、装釘家、デザイナー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小出楢重に師事し、信濃橋洋画研究所で学ぶ。二科展を中心に作品を発表する一方、昭和初期から横光利一をはじめとする文学者の著作の装釘や挿絵を多数手がけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1937年に渡仏し、アカデミー・ジュリアンで学ぶ。戦後は二紀会の創設に参加。画家として活動するかたわら、パピリオ化粧品のパッケージデザインや広告デザインも手がけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e装釘家としても高い評価を受け、現在もその装釘本は多くの愛好家に蒐集されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小出楢重、横光利一、川端康成、杉浦非水\u003c\/p\u003e","brand":"さのしげじろう｜佐野繁次郎 \/ SANO Shigejiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44430527299626,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/F2965E70-6CC7-4527-895E-30B340357003.jpg?v=1780973446"},{"product_id":"wols_alfred-otto-wolfgang-schulze-1913-1951","title":"ヴォルス : Alfred Otto Wolfgang Schulze 1913-1951","description":"\u003cp\u003e抽象絵画の先駆者として知られるヴォルス（Alfred Otto Wolfgang Schulze）の回顧展図録。1977年に開催された展覧会にあわせて刊行され、絵画、ドローイング、版画を通してその創作の軌跡を紹介している。限定300部。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツに生まれ、主にフランスで活動したヴォルスは、戦後ヨーロッパ美術に大きな影響を与えた作家のひとり。本書には作品図版のほか、妻グレティ・ヴォルス、瀧口修造、中原祐介によるテキストを収録し、その芸術と時代背景を多角的に読み解いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細密な線描から抽象的な絵画表現へと至るヴォルスの仕事は、戦後美術やアンフォルメルを考えるうえでも重要な位置を占める。現在では入手の機会も少ない展覧会資料。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] ヴォルス : Alfred Otto Wolfgang Schulze 1913-1951\u003cbr\u003e[出版元] ギャラリー・ヴォザール\u003cbr\u003e[出版年月日] 1977年\u003cbr\u003e[ページ数] 50頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約185\u003cem\u003e240\u003c\/em\u003e4mm \/ 165g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｳﾞｫﾙｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] グレティ・ヴォルス\/文、瀧口修造\/文、中原祐介\/文、フジテレビギャラリー\/企画\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【5】並（表紙と背に少剥がしキズ、角少キズ、三方少ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ヴォルス展（1977）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eAlfred Otto Wolfgang Schulze（アルフレート・オットー・ヴォルフガング・シュルツェ）1913-1951\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eドイツ・ベルリン生まれ。画家、写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1930年代にフランスへ移住し、「ヴォルス（Wols）」の名で活動。写真、ドローイング、水彩、油彩など多様な表現を手がけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦後ヨーロッパ美術においてアンフォルメルや抽象表現の先駆的存在として評価され、ジャン・デュビュッフェやジャン・フォートリエらと並び語られることが多い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に《Blue Phantom》《Composition》《L'Oeil de Dieu》など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先にポンピドゥー・センター、ニューヨーク近代美術館、テート、ベルリン国立美術館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e瀧口修造、中原祐介、Jean Dubuffet、Jean Fautrier\u003c\/p\u003e","brand":"Wols \/ ヴォルス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44443971518506,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/199FAB2D-B489-4382-9A81-A44DF4104F6F.jpg?v=1780984794"},{"product_id":"fukui-ryonosuke_mimeographic-works","title":"福井良之助孔版画展","description":"\u003cp\u003e洋画家として知られる福井良之助の孔版画に焦点を当てた初の本格的回顧展図録。\u003cbr\u003e1950年代から1960年代にかけて制作された孔版画約120点に加え、未発表の素描や下絵約60点を収録し、その独自の版画表現を包括的に紹介している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e福井良之助は戦後日本を代表する版画家の一人であり、通称「ガリ版」として知られる謄写版を用いた独自の孔版画によって高い評価を受けた。孔版画の制作期間はおよそ10年と短く、版の性質上ごく少部数しか刷ることができなかったため、現存作品の多くは海外へ渡り、まとまって紹介される機会も限られていた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では東京国際版画ビエンナーレ展やリュブリアナ国際版画ビエンナーレ展出品作をはじめ、福井の版画芸術の全貌を紹介。版画作品だけでなく関連素描や技法解説、年譜、全作品目録も収録されており、福井良之助研究の基礎資料としても貴重な内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 福井良之助孔版画展 \/ Ryonosuke Fukui Mimeographic Works\u003cbr\u003e[出版元] 岩手県立美術館・佐倉市立美術館・高崎市美術館\u003cbr\u003e[出版年月日] 2005年3月8日\u003cbr\u003e[ページ数] 188頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約231*\u003cem\u003e303*\u003c\/em\u003e22mm \/ 1,150g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾌｸｲﾘｮｳﾉｽｹ ｺｳﾊﾝｶﾞﾃﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 黒川公二\/編、梯耕治\/装丁\u003cbr\u003e[印刷] 光村印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【5】並（三方少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 福井良之助孔版画展\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e福井良之助（ふくいりょうのすけ）1923-1986\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e東京都生まれ。洋画家、版画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦後日本を代表する版画家の一人。終戦後の一時期を母の郷里である岩手県一関市で過ごし、画家としての出発点となる作品《みちのくの冬》を制作した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950年代後半から1960年代半ばにかけて、謄写版を用いた独自の孔版画を制作。魚、鳥、果実、人物などを繊細な線描と独特の色調で表現し、東京国際版画ビエンナーレ展やリュブリアナ国際版画ビエンナーレ展など国内外で高い評価を受けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に《みちのくの冬》をはじめとする油彩画作品群、および1950〜60年代の孔版画作品群がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先に東京国立近代美術館、岩手県立美術館、ニューヨーク近代美術館、町田市立国際版画美術館。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e駒井哲郎、浜口陽三、瑛九\u003c\/p\u003e","brand":"ふくいりょうのすけ｜福井良之助 \/ FUKUI Ryonosuke","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44446027317290,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/237BBEFA-0AA8-470E-9729-C03DE259A8DB.jpg?v=1780990173"},{"product_id":"sugiura-hisui_design-opening-the-era","title":"時代をひらくデザイン","description":"\u003cp\u003e杉浦非水の回顧展図録。日本の近代グラフィックデザインの礎を築いた杉浦非水の仕事を、ポスター、広告、装幀、雑誌、図案など豊富な図版とともに紹介する一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三越のポスターやPR誌『三越』のアートディレクションをはじめ、日本における商業デザイン黎明期の仕事を多数収録。アール・ヌーヴォーやアール・デコの影響を取り入れながら、日本独自の図案表現を切り拓いた杉浦非水の全貌に迫る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021〜2023年に全国を巡回した大規模回顧展「杉浦非水　時代をひらくデザイン」にあわせて刊行。研究者や学芸員による論考に加え、ポスター、装幀、雑誌、広告、図案など幅広い仕事を収録した決定版的図録であり、日本のデザイン史を学ぶための基礎資料としても充実した内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 杉浦非水　時代をひらくデザイン\u003cbr\u003e[出版元] 毎日新聞社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2021年7月3日\u003cbr\u003e[ページ数] 296頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約197*263*25mm \/ 970g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｽｷﾞｳﾗﾋｽｲ ｼﾞﾀﾞｲｦﾋﾗｸﾃﾞｻﾞｲﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 愛媛県美術館、毎日新聞社\/編\u003cbr\u003e[印刷] ニューカラー写真印刷株式会社\/制作・印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 9784620606897\u003cbr\u003e[状態] 中古【6】並上～並（表紙わずかに汚れ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2021-2023年「杉浦非水　時代をひらくデザイン」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e島根県立石見美術館\u003cbr\u003e2021年7月3日－8月30日\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたばこと塩の博物館\u003cbr\u003e2021年9月11日－11月14日\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三重県立美術館\u003cbr\u003e2021年11月23日－2022年1月30日\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e福岡県立美術館\u003cbr\u003e2022年4月15日－6月12日\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e静岡市美術館\u003cbr\u003e2022年11月19日－2023年1月29日\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e杉浦非水（すぎうらひすい）1876-1965\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e愛媛県松山市生まれ。図案家、グラフィックデザイナー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京美術学校（現・東京藝術大学）で日本画を学んだのち、図案家として活動。1908年より三越呉服店の嘱託となり、ポスター、広告、包装紙、PR誌などを手がけ、日本における商業デザインの先駆者として活躍した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアール・ヌーヴォーやウィーン分離派の影響を受けながら、日本的な装飾性を融合した独自のデザインを展開。ポスター、装幀、図案、雑誌デザインなど幅広い分野で活躍し、近代日本の視覚文化に大きな足跡を残した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に三越のポスター、『三越』表紙デザイン、『非水百花譜』、『杉浦非水装幀集』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先に東京国立近代美術館、愛媛県美術館、京都国立近代美術館、DNP文化振興財団。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e橋口五葉、竹久夢二、恩地孝四郎、中原淳一\u003c\/p\u003e","brand":"すぎうらひすい｜杉浦非水 \/ SUGIURA Hisui","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44452713300010,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/3641DAB5-0B2C-4C8C-B46A-F26125164644.jpg?v=1781062646"},{"product_id":"jasper-johns_a-print-retrospective","title":"A Print Retrospective","description":"\u003cp\u003eジャスパー・ジョーンズの版画作品を総覧する回顧展図録。1986年にニューヨーク近代美術館（MoMA）で開催された「Jasper Johns: A Print Retrospective」にあわせて刊行された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950年代後半にアメリカ現代美術の中心的存在として登場したジョーンズは、1960年よりタチアナ・グロスマンが設立したUniversal Limited Art Editions（ULAE）で版画制作を開始した。本書ではターゲット、星条旗、エール缶、数字、ハンガーといった初期作品から、1980年代の複雑な抽象表現へ至るまで、リトグラフ、エッチング、シルクスクリーン、モノタイプなど100点以上の版画作品を収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMoMA版画部門ディレクターのリヴァ・キャッスルマンによる論考に加え、ジャスパー・ジョーンズ自身の発言やインタビューも多数掲載。版画を通してジョーンズの思考と制作過程を辿ることができる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Jasper Johns: A Print Retrospective\u003cbr\u003e[出版元] The Museum of Modern Art, New York\u003cbr\u003e[出版年月日] 1986年\u003cbr\u003e[ページ数] 148頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約280*240mm\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾞｬｽﾊﾟｰ ｼﾞｮｰﾝｽﾞ ｱ ﾌﾟﾘﾝﾄ ﾚﾄﾛｽﾍﾟｸﾃｨﾌﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Riva Castleman\/著\u003cbr\u003e[印刷] Arti Grafiche Brugora, Milan\u003cbr\u003e[ISBN] 087070401X\u003cbr\u003e[状態] 中古【5】並（角少折れ、三方少ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] Jasper Johns: A Print Retrospective\u003cbr\u003eThe Museum of Modern Art, New York\u003cbr\u003e1986年5月20日－8月19日\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eJasper Johns（ジャスパー・ジョーンズ）1930-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eアメリカ・サウスカロライナ州オーガスタ生まれ。画家、版画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950年代後半より活動を開始。星条旗、標的、数字、地図といった既存の記号やイメージを主題とした作品を発表し、抽象表現主義以後のアメリカ美術に大きな転換をもたらした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロバート・ラウシェンバーグらとともにネオ・ダダやポップアートの先駆者として位置づけられ、絵画、彫刻、版画を横断しながら独自の表現を展開。1960年以降は版画制作にも積極的に取り組み、現代版画の発展に大きな影響を与えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に《Flag》《Target with Four Faces》《Map》《Numbers》《Voice 2》など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴にヴェネツィア・ビエンナーレ国際絵画賞、アメリカ国家芸術勲章、大統領自由勲章。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先にニューヨーク近代美術館、ホイットニー美術館、メトロポリタン美術館、ナショナル・ギャラリー・オブ・アート、テート・モダン。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eRobert Rauschenberg、Cy Twombly、Andy Warhol、Robert Morris\u003c\/p\u003e","brand":"Jasper Johns \/ ジャスパー・ジョーンズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44466895552554,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/A328BFE0-8E62-4BF8-BE5F-A781F1E40110.jpg?v=1781321198"},{"product_id":"mizoguchi-yoshio_hotaru","title":"ホタル \/ Firefly（サイン入り）","description":"\u003cp\u003e溝口良夫による写真集。1990年に第27回太陽賞準太陽賞を受賞したシリーズ〈ホタル〉をもとに、35年以上にわたって撮影された女性たちのポートレートをまとめた初作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に写されているのは、1980年代から2000年代にかけて、溝口が全国各地で出会い、撮影してきた女性たちである。日常の中にいる人、どこかへ向かう人、こちらに視線を向ける人、ふとした姿で画面の中に留まる人。強い演出ではなく、その場に現れた気配や時間をすくい取るように、ひとりひとりの姿が写されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e溝口はあとがきの中で、女性をホタルになぞらえ、「カメラというホタルぼうきで新たなるホタルを撮ろうと思った」と記している。そこには、手の届かないもの、すぐに消えてしまうもの、しかし確かに目の前に光っていたものを写真に留めようとする感覚がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヌードや直接的な表現に寄りかかるのではなく、人物の表情、身体の動き、光の当たり方、周囲の空気の中に、ほのかな色気や時間の流れが立ち上がる。長い時間をかけて撮影された断片が集まり、ひとつの個人的な記録として編まれた一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] ホタル \/ Firefly\u003cbr\u003e[出版元] 蒼穹舎\u003cbr\u003e[出版年月日] 2013年\u003cbr\u003e[ページ数] 126頁（掲載作品121点）\u003cbr\u003e[大きさ] 約305*230mm\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾎﾀﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 溝口良夫\/著、大田道貴\/編集、塚本明彦\/装幀、赤川延美\/装幀\u003cbr\u003e[印刷] サンエムカラー\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【9】美\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e溝口良夫（みぞぐちよしお）-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e東京都八王子市生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年より独学で写真を始める。1990年、シリーズ〈ホタル〉で第27回太陽賞準太陽賞を受賞。写真集団「獏」のメンバーとしても活動し、人物や街、都市の気配を撮影してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2013年に初写真集『ホタル』を蒼穹舎より刊行。その後、2017年に『草匂う日々』、2022年に『くるおしい都 Tokyo』、2024年に『帯と砂 Kyoto\/Enoshima』を刊行している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『ホタル』『草匂う日々』『くるおしい都 Tokyo』『帯と砂 Kyoto\/Enoshima』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴に第27回太陽賞準太陽賞（1990）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先 -\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e原芳市、山内道雄\u003c\/p\u003e","brand":"みぞぐちよしお｜溝口良夫 \/ MIZOGUCHI Yoshio","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44514282340394,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/56273C2D-158D-4654-8CEF-90E561C56752.jpg?v=1782755659"},{"product_id":"nikon-salon-50th-anniversary-postcards-1968-2017","title":"ニコンサロン開設50周年記念　写真展案内はがきで綴る半世紀　1968〜2017","description":"\u003cp\u003eニコンサロン開設50周年を記念して刊行された一冊。1968年から2017年までの写真展案内はがきを通して、ニコンサロンの半世紀をたどる記録集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニコンサロンは、1968年にニコン創業50周年を記念して開設された写真展示の場である。銀座をはじめ、新宿、大阪へと展開し、プロ・アマチュアを問わず、写真作品の発表と鑑賞の場として日本の写真文化を支えてきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、これまでに開催された写真展の案内はがき、いわゆるDMを多数収録。展覧会の会期、写真家名、タイトルとともに、各時代のDMが並べられている。写真展そのものは会期が終われば消えていくが、はがきには、その展示があったこと、そこに向けられていた時代の空気、写真家たちの名前が小さく残されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録されているのは、すでに写真史に名を残す写真家から、現在では情報を追うことが難しい作家まで幅広い。写真展案内はがきという小さな印刷物を通して、写真集や展覧会だけでは見えてこない、日本写真のもうひとつの流れを眺めることができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鳥原学による「ニコンサロンの半世紀」、飯沢耕太郎による「ニコンサロンの役割とこれから」、飯沢耕太郎、今森光彦、北島敬三、佐藤時啓、長島有里枝による特別座談会も収録。写真展、DM、写真文化、エフェメラに関心のある人にとって、資料性の高い一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] ニコンサロン開設50周年記念　写真展案内はがきで綴る半世紀　1968〜2017\u003cbr\u003e[出版元] 日本写真企画\u003cbr\u003e[出版年月日] 2017年12月8日\u003cbr\u003e[ページ数] 124頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約297*\u003cem\u003e210*\u003c\/em\u003e10mm \/ 575g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾆｺﾝｻﾛﾝｶｲｾﾂ50ｼｭｳﾈﾝｷﾈﾝ ｼｬｼﾝﾃﾝｱﾝﾅｲﾊｶﾞｷﾃﾞﾂﾂﾞﾙﾊﾝｾｲｷ 1968 2017\u003cbr\u003e[著者・編者等] ニコンサロン50周年記念誌制作委員会\/著・編、鳥原学\/文、飯沢耕太郎\/文・座談、今森光彦\/座談、北島敬三\/座談、佐藤時啓\/座談、長島有里枝\/座談\u003cbr\u003e[印刷] サンエムカラー\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784865620610\u003cbr\u003e[状態] 中古【6】並上〜並（縁少キズ）\u003cbr\u003e[付属品] A3サイズポスター１枚\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eニコンサロン（Nikon Salon）1968-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1968年、ニコン創業50周年を記念して開設された写真展示施設。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e銀座ニコンサロンを皮切りに、1971年に新宿、1974年に大阪へと展開。商業ギャラリーやショールームではなく、写真作品の発表と鑑賞の場として運営されてきた。プロ・アマチュアを問わず、幅広い写真家の展覧会を開催し、日本の写真文化における重要な発表の場のひとつとなっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e展覧会のほか、講座、ポートフォリオレビュー、写真賞なども展開し、多くの写真家の活動と結びついてきた。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eニコンサロン、ニコン、ニコンイメージングジャパン、日本写真企画、鳥原学、飯沢耕太郎、今森光彦、北島敬三、佐藤時啓、長島有里枝\u003c\/p\u003e","brand":"にこんさろん｜ニコンサロン \/ Nikon Salon","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44524084494378,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/65ADB12E-2D92-490F-B69F-34E0FDC2733D.jpg?v=1782876943"},{"product_id":"provoke-between-protest-and-performance","title":"PROVOKE: Between Protest and Performance - Photography in Japan 1960\/1975","description":"\u003cp\u003e2016年から2017年にかけて国際巡回した展覧会「PROVOKE: Between Protest and Performance - Photography in Japan 1960\/1975」にあわせて刊行された公式図録。1960年から1975年にかけての日本写真を、抗議、パフォーマンス、出版、都市、身体、政治の動きとともに再検証した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本展は、オーストリアのAlbertina、スイスのFotomuseum Winterthur、パリのLE BAL、The Art Institute of Chicagoを巡回。写真同人誌『PROVOKE』を中心に据えながらも、その前後に広がる日本の写真表現、社会運動、アーティストブック、印刷物の文化を大きな文脈の中で捉えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、1960年代前半から1970年代半ばにかけての貴重な出版物や写真作品を多数収録。『PROVOKE』の同人であった多木浩二、岡田隆彦、中平卓馬、高梨豊、森山大道らの活動に加え、荒木経惟、榎倉康二、高松次郎など、同時代の美術やパフォーマンスとの関係も扱われている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e編集はDiane Dufour、Matthew S. Witkovsky、Duncan Forbes、Walter Moser。寄稿に沢田陽子。デザインはPierre Hourquet。森山大道、高梨豊、細江英公へのインタビューも収録。表紙には、1964年に東松照明が撮影した編集者・中平卓馬の写真が用いられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『PROVOKE』という短命な写真同人誌が持っていた熱と、その周辺にあった写真家たちの実践。粗い粒子、ブレ、ボケ、印刷、路上、政治、身体表現。写真が記録であり、同時に行為でもあった時代を、680頁、600点におよぶ図版と論考を通してたどる。戦後日本写真、写真集史、前衛芸術、1960年代文化を考えるうえで資料性の高い図録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] PROVOKE: Between Protest and Performance - Photography in Japan 1960\/1975\u003cbr\u003e[出版元] Steidl \/ LE BAL \/ Albertina \/ Fotomuseum Winterthur\u003cbr\u003e[出版年月日] 2016年（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 680頁（図版600点）\u003cbr\u003e[大きさ] 約191＊250＊45mm \/ 2,120g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾌﾟﾛｳﾞｫｰｸ ﾋﾞﾄｳｨｰﾝ ﾌﾟﾛﾃｽﾄ ｱﾝﾄﾞ ﾊﾟﾌｫｰﾏﾝｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Diane Dufour\/編集、Matthew S. Witkovsky\/編集、Duncan Forbes\/編集、Walter Moser\/編集、沢田陽子\/寄稿、Pierre Hourquet\/デザイン、Nathalie Chapuis\/コーディネーション、Emilie Hanmer\/コーディネーション、Marc Feustel\/略歴・校正\u003cbr\u003e[印刷] Steidl\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 9783958291003\u003cbr\u003e[状態] 中古【\u003cspan class=\"s1\"\u003e9\u003c\/span\u003e】美\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「PROVOKE: Between Protest and Performance - Photography in Japan 1960\/1975」（Albertina、Fotomuseum Winterthur、LE BAL、The Art Institute of Chicago、2016-2017）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003ePROVOKE（プロヴォーク）1968-1969\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1968年に創刊された写真同人誌。正式名称は『PROVOKE 思想のための挑発的資料』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中平卓馬、高梨豊、多木浩二、岡田隆彦らによって創刊され、第2号から森山大道が参加。全3号で終刊した短命な雑誌でありながら、粗い粒子、ブレ、ボケをともなう写真表現や、写真と言葉、写真と思想の関係をめぐる実験によって、戦後日本写真に大きな影響を与えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e政治運動、都市の変化、メディア環境の変容を背景に、写真を単なる記録ではなく、世界との関係を問い直すための表現として提示した。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e中平卓馬、森山大道、高梨豊、多木浩二、岡田隆彦、東松照明、細江英公、荒木経惟、平田実、榎倉康二、高松次郎、Diane Dufour、Matthew S. Witkovsky、Duncan Forbes、Walter Moser、沢田陽子、Pierre Hourquet、Marc Feustel、Steidl、LE BAL、Albertina、Fotomuseum Winterthur、The Art Institute of Chicago\u003c\/p\u003e","brand":"VARIOUS ARTISTS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44544702808106,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/8805FB28-A97F-4176-AA74-56E96C52A4EB.jpg?v=1783688407"},{"product_id":"kanda-nissho_daichi-eno-hisshoku","title":"神田日勝　大地への筆触","description":"\u003cp\u003e神田日勝の没後50年を記念して開催された回顧展「神田日勝　大地への筆触」の公式図録。北海道の大地で農業に従事しながら絵を描き続けた画家の作品と生涯をたどる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神田日勝は、1937年に東京・練馬で生まれ、戦火を逃れるため、家族とともに北海道・鹿追へ入植した。終戦前日にたどり着いた北の土地で、開拓と農業に向き合いながら、兄・神田一明の影響を受けて絵を描き始める。中学卒業後は農業を続けながら制作を重ね、平原社展、全道展、独立展などで作品を発表した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、《死馬》《一人》《室内風景》《馬（絶筆・未完）》など、神田日勝の代表作を収録。開拓の記憶、農民としての労働、画家として描くことへの欲求。生きることと描くことが切り離せなかった画家の、喜び、苦悩、誇りが、荒々しくも切実な筆触の中にあらわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図版ページでは全出品作品をカラーで掲載。研究者による論考、神田日勝の妻・神田ミサ子と兄・神田一明へのインタビュー、日勝ゆかりの地を撮影したグラビア、年譜、作品リストなども収録されている。32歳で夭折した画家の全貌を、最新の研究とともに見つめ直す展覧会図録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 神田日勝　大地への筆触\u003cbr\u003e[出版元] 北海道新聞社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2020年\u003cbr\u003e[ページ数] 193頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約236＊306＊18mm \/ 1280g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶﾝﾀﾞﾆｯｼｮｳ ﾀﾞｲﾁｴﾉﾋｯｼｮｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 羽鳥綾\/編集、川岸真由子\/企画・構成・文、冨田章\/企画・構成・文、村山史歩\/企画・構成、奈良美智\/文、佐藤幸宏\/文、神田一明\/インタビュー、神田ミサ子\/インタビュー、スタイナー紀美子\/翻訳、三木俊一\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 吉原印刷株式会社\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【8】美～並上\u003cbr\u003e[付属品] 展覧会チラシ\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「神田日勝　大地への筆触」（東京ステーションギャラリー、神田日勝記念美術館、北海道立近代美術館、2020）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e神田日勝（かんだにっしょう）1937-1970\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e東京府練馬町生まれ。画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1945年、戦火を逃れるため、家族とともに拓北農兵隊に応募して北海道へ渡り、鹿追に入植。開拓と農業に従事しながら、兄・神田一明の影響で絵を描き始める。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1953年に中学校を卒業後、農業を続けながら制作を行い、平原社展、全道展など北海道内の展覧会を中心に作品を発表。1964年には独立展に初入選し、以後も入選を重ねた。労働、家畜、室内、自画像、馬などを主題に、農民としての生活と画家としての表現を重ね合わせるような作品を残した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年8月25日、農作業と制作に追われる中で体調を崩し、32歳で死去。画室には、最後の作品となる《馬（絶筆・未完）》が残された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に《死馬》《一人》《室内風景》《馬（絶筆・未完）》など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先に神田日勝記念美術館、北海道立近代美術館など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e奈良美智\u003c\/p\u003e","brand":"かんだにっしょう｜神田日勝 \/ KANDA Nissho","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44552686108714,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/D447B7E6-46C3-4922-A005-A034FF8A2874.jpg?v=1783689447"},{"product_id":"sekal-zbynek_kunsthalle-krems-2002","title":"Zbyněk Sekal","description":"\u003cp\u003eチェコ出身の美術家、ズビニェク・セカルの展覧会図録。2002年にオーストリアのクレムス美術館で開催された個展「Zbyněk Sekal」にあわせて刊行された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセカルは、1923年にプラハに生まれ、第二次世界大戦中にはゲシュタポに逮捕され、テレージェンシュタット、マウトハウゼンの強制収容所に収監された。戦後はプラハの工芸美術学院で学び、出版社勤務や翻訳の仕事を経て、美術家として活動。1969年に故国を離れ、翌年よりウィーンに居住した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には、木、金属、真鍮、鉄などを用いた彫刻、オブジェ、箱状の作品を中心に収録。閉じられた構造、内部と外部、断片、境界、記憶。セカルの作品には、素材の静けさと、個人史や20世紀ヨーロッパの歴史に触れるような深い時間が重なっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテキストはCarl Aigner、Kristian Sotriffer。ドイツ語、チェコ語併記。図版はカラー40点、モノクロ5点を収録。オーストリアにおけるセカルの受容と、作家の制作を知るうえで資料性の高い展覧会図録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Zbyněk Sekal\u003cbr\u003e[出版元] Kunsthalle Krems\u003cbr\u003e[出版年月日] 2002年\u003cbr\u003e[ページ数] 96頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約213＊260＊14mm \/ 515g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] ドイツ語、チェコ語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｽﾞﾋﾞﾆｪｸ ｾｶﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Zbyněk Sekal\/著、Carl Aigner\/編集・文、Kristian Sotriffer\/編集・構成・文、Martin Cech\/翻訳、Michael Stavarič\/翻訳、Julia Kordina\/制作・編集、Regina Stierschneider\/編集、schultz+schultz Mediengestaltung\/デザイン、Andreas Hutzler\/校正\u003cbr\u003e[印刷] Druckerei Holzhausen Nfg.\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 3901261206\u003cbr\u003e[状態] 中古【5】並（表紙と裏表紙に小汚れ、天少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「Zbyněk Sekal」（Kunsthalle Krems、2002）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eズビニェク・セカル（Zbyněk Sekal）1923-1998\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1923年、チェコスロヴァキア共和国、現在のチェコ共和国プラハ生まれ。美術家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1930年代にプラハの技術専門学校などで学ぶ。1941年、ゲシュタポに逮捕され、パンクラーツ、テレージェンシュタットを経て、マウトハウゼンの強制収容所に収監された。1945年に解放され、戦後はプラハの工芸美術学院で学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950年代には出版社に勤務し、ブックデザインや編集、翻訳にも携わった。フランツ・カフカの「流刑地にて」「変身」などをチェコ語に翻訳。1960年代にはプラハ、ブリュン、ウィーンなどで個展を開催した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1969年に故国を離れ、1970年よりウィーンに居住。1972年から1974年までシュトゥットガルト美術学院で教鞭をとった。1970年代半ば以降、木を用いた箱状の作品の制作を開始。閉じられた構造、断片、記憶、時間を感じさせる作品を制作した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989年、ギャラリーTOMの招待により初来日。1998年、ウィーンにて死去。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に、木や金属を用いた箱状のオブジェ、彫刻作品など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先にプラハ国立美術館など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eズビニェク・セカル、\u003c\/p\u003e","brand":"SEKAL Zbyněk \/ ズビニェク・セカル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44563939328042,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/9E7159EF-CCD0-45C4-B27A-D74B6ED0B699.jpg?v=1784070022"},{"product_id":"sekal-zbynek_works-gallery-tom-2021","title":"ズビニェク・セカル作品集","description":"\u003cp\u003eチェコ出身の美術家、ズビニェク・セカルの作品集。2021年にギャラリーTOMより刊行された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、ギャラリーTOMで開催された展覧会「セカールの想い出」にあわせて刊行された作品集である。木や金属を用いたオブジェ、箱状の作品、そして「門」を思わせる作品など、セカルの制作を写真図版とテキストによって紹介している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセカルは、1923年にプラハに生まれ、第二次世界大戦中にはゲシュタポに逮捕され、テレージェンシュタット、マウトハウゼンの強制収容所に収監された。戦後はプラハの工芸美術学院で学び、出版社勤務や翻訳の仕事を経て、美術家として活動。1969年に故国を離れ、翌年よりウィーンに居住した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書で触れられている「門」の作品には、強制収容所の記憶、亡命後の境界の経験、そしてセカルが深く関心を寄せたフランツ・カフカの小説世界が重なっている。門は、通過を誘いながらも拒むものでもあり、生と死、内と外、こちら側と向こう側を隔てる構造でもある。1989年に日本を訪れたセカルが、明治神宮、伊勢神宮、出雲大社、厳島神社などの鳥居に強く惹かれたという記述も印象深い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e執筆に岩崎清、猿渡紀代子、中原淳行、深澤直人、水沢勉ほか。ギャラリーTOMが長年にわたり紹介してきたセカルの作品と記憶をたどる、静かな資料性を持つ作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] ズビニェク・セカル作品集\u003cbr\u003e[出版元] ギャラリーTOM\u003cbr\u003e[出版年月日] 2021年9月10日（初版第1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 96頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約250＊250＊9mm \/ 400g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｽﾞﾋﾞﾆｪｸｾｶﾙｻｸﾋﾝｼｭｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] ズビニェク・セカル\/著、岩崎清\/文、猿渡紀代子\/文、中原淳行\/文、深澤直人\/文、水沢勉\/文、村山治江\/発行、伊勢功治\/編集・デザイン、山本ゆきみ\/編集、公文健太郎\/写真、柳原美咲\/写真協力、野渡幸生\/PD・印刷\u003cbr\u003e[印刷] 野渡幸生\/PD・印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【7】並上（本体：表紙角に少折れ、）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「セカールの想い出」（ギャラリーTOM、2021）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eズビニェク・セカル（Zbyněk Sekal）1923-1998\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1923年、チェコスロヴァキア共和国、現在のチェコ共和国プラハ生まれ。美術家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1930年代にプラハの技術専門学校などで学ぶ。1941年、ゲシュタポに逮捕され、パンクラーツ、テレージェンシュタットを経て、マウトハウゼンの強制収容所に収監された。1945年に解放され、戦後はプラハの工芸美術学院で学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950年代には出版社に勤務し、ブックデザインや編集、翻訳にも携わった。フランツ・カフカの「流刑地にて」「変身」などをチェコ語に翻訳。1960年代にはプラハ、ブリュン、ウィーンなどで個展を開催した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1969年に故国を離れ、1970年よりウィーンに居住。1972年から1974年までシュトゥットガルト美術学院で教鞭をとった。1970年代半ば以降、木を用いた箱状の作品の制作を開始。閉じられた構造、断片、記憶、時間を感じさせる作品を制作した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989年、ギャラリーTOMの招待により初来日。1998年、ウィーンにて死去。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に、木や金属を用いた箱状のオブジェ、彫刻作品など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先にプラハ国立美術館など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eズビニェク・セカル、岩崎清、猿渡紀代子、中原淳行、深澤直人、水沢勉、公文健太郎、ギャラリーTOM、フランツ・カフカ\u003c\/p\u003e","brand":"SEKAL Zbyněk \/ ズビニェク・セカル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44563959611434,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/E41F9814-6BFF-4A06-BEAF-350B79B67D84.jpg?v=1784070259"},{"product_id":"sekal-zbynek_works-ii","title":"ズビネック・セカール作品集II","description":"\u003cp\u003eチェコ出身の美術家、ズビネック・セカールの作品集。2002年にギャラリーTOMより刊行された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセカールは、1923年にプラハに生まれ、第二次世界大戦中にはゲシュタポに逮捕され、テレージェンシュタット、マウトハウゼンの強制収容所に収監された。戦後、プラハの工芸美術学院で学び、出版社勤務や翻訳の仕事を経て、美術家として活動を展開。1969年に故国を離れ、翌年よりウィーンに居住した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には、木や金属を用いた箱状の作品、彫刻、オブジェなど、セカールの制作を紹介する図版と略歴を収録。内部と外部、閉じられた空間、記憶の痕跡。セカールの作品には、構造物としての静けさと、個人の経験に根ざした深い時間が共存している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989年、ギャラリーTOMの招待により初来日。東京、松江、広島を訪問した。以後、日本でもギャラリーTOMを中心に紹介が続けられ、中川幸夫、加藤昭男、池内紀らとの接点も生まれている。ヨーロッパの戦後美術と、日本での受容の両面から見ることのできる資料性の高い作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] ズビネック・セカール作品集II\u003cbr\u003e[出版元] ギャラリーTOM\u003cbr\u003e[出版年月日] 2002年4月13日\u003cbr\u003e[ページ数] 72頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約201＊200＊8mm \/ 258g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｽﾞﾋﾞﾈｯｸｾｶｰﾙｻｸﾋﾝｼｭｳ 2\u003cbr\u003e[著者・編者等] ズビネック・セカール（ズビニェク・セカル）\/著、ギャラリーTOM\/企画・編集、岩崎清\/編集、清水啓道\/協力、有福一昭\/協力、密山実\/協力\u003cbr\u003e[印刷] 広英社\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【7】並上\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eズビネック・セカール［ズビニェク・セカル］（Zbyněk Sekal）1923-1998\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1923年、チェコスロヴァキア共和国、現在のチェコ共和国プラハ生まれ。美術家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1930年代にプラハの技術専門学校などで学ぶ。1941年、ゲシュタポに逮捕され、パンクラーツ、テレージェンシュタットを経て、マウトハウゼンの強制収容所に収監された。1945年に解放され、戦後はプラハの工芸美術学院で学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1950年代には出版社に勤務し、ブックデザインや編集、翻訳にも携わった。フランツ・カフカの「流刑地にて」「変身」などをチェコ語に翻訳。1960年代にはプラハ、ブリュン、ウィーンなどで個展を開催した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1969年に故国を離れ、1970年よりウィーンに居住。1972年から1974年までシュトゥットガルト美術学院で教鞭をとった。1970年代半ば以降、木を用いた箱状の作品の制作を開始。閉じられた構造、断片、記憶、時間を感じさせる作品を制作した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989年、ギャラリーTOMの招待により初来日。1998年、ウィーンにて死去。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に、木や金属を用いた箱状のオブジェ、彫刻作品など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先にプラハ国立美術館など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eズビネック・セカール、ギャラリーTOM、中川幸夫、加藤昭男、池内紀、フランツ・カフカ、広英社\u003c\/p\u003e","brand":"SEKAL Zbyněk \/ ズビニェク・セカル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44563974029354,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/8E0CE69F-1977-47F6-A544-665A5332730E.jpg?v=1784070474"},{"product_id":"hodler-ferdinand_towards-rhythmic-images","title":"フェルディナント・ホドラー展 　Towards Rhythmic Images","description":"\u003cp\u003e日本・スイス国交樹立150周年を記念して開催された「フェルディナント・ホドラー展」の公式図録。19世紀末から20世紀初頭のスイスを代表する画家、フェルディナント・ホドラーの画業をたどる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホドラーは、スイスの首都ベルンに生まれ、若くして家族を失うという経験を持ちながら、象徴主義、風景画、人物表現を通して独自の絵画世界を築いた。アルプスの風景、踊る人々、死と生の主題、身体の反復。晩年に向かうにつれ、ホドラーの作品には、自然や人体の中にある秩序とリズムが強くあらわれていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本展の副題「Towards Rhythmic Images」が示すように、本書ではホドラーが提唱した「パラレリズム」に注目している。類似する形態の反復、身体の連動、雲や山並みの律動。目に見える対象そのものではなく、それらを支える構造や運動感を抽出しようとしたホドラーの絵画を、油彩、素描などを通して紹介している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルン美術館をはじめ、スイスの主要美術館と個人所蔵の作品を中心に構成。マティアス・フレーナー、オスカー・ベッチュマン、フェレーナ・ゼンティ＝シュミットリン、ローランス・マドリーヌ、相良周作らによる論考、原典紹介、略年譜、参考文献も収録。日本でおよそ40年ぶりに開催された大規模回顧展の記録として、ホドラーの芸術を知るうえで資料性の高い図録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] フェルディナント・ホドラー展 \/ Ferdinand Hodler: Towards Rhythmic Images\u003cbr\u003e[出版元] NHK \/ NHKプロモーション\u003cbr\u003e[出版年月日] 2014年\u003cbr\u003e[ページ数] 274頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約227＊260mm \/ 1.075g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語、ドイツ語、フランス語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾌｪﾙﾃﾞｨﾅﾝﾄﾎﾄﾞﾗｰﾃﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 新藤淳\/編集、NHK\/編集、NHKプロモーション\/編集、マティアス・フレーナー\/企画構成・文、オスカー・ベッチュマン\/文、フェレーナ・ゼンティ＝シュミットリン\/文、ローランス・マドリーヌ\/文、相良周作\/文、沖澄弘\/編集補助・編、テレーゼ・バッタチャルヤー＝シュテットラー\/企画協力、まい子・ベア\/英訳、マーサ・マクリントク\/英訳、田中久子\/デザイン、アイメックス・ファインアート\/制作\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【\u003cspan class=\"s1\"\u003e7\u003c\/span\u003e】並上\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「日本・スイス国交樹立150周年記念 フェルディナント・ホドラー展」（国立西洋美術館、2014年10月7日-2015年1月12日／兵庫県立美術館、2015年1月24日-4月5日）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eフェルディナント・ホドラー（Ferdinand Hodler）1853-1918\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eスイス生まれ。画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19世紀末から20世紀初頭のスイスを代表する画家。ベルンに生まれ、若くして肉親を失う。初期には死や憂鬱を想起させる象徴主義的な主題を扱い、のちに風景、人物、身体の反復を通して、生命感や自然の秩序を表す絵画へと展開した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「パラレリズム」と呼ばれる独自の美術理論を提唱し、類似する形態の反復や並列によって、自然や人間の身体に潜むリズムを表現した。アルプスの風景、踊る人物、群像、肖像、ヴァランティーヌ・ゴデ＝ダレルの死にいたる連作などで知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスイスでは国民的画家として位置づけられ、20世紀美術、象徴主義、表現主義、近代絵画の流れを考えるうえでも重要な存在である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に《夜》《昼》《感情》《選ばれし者》《木を伐る人》《馬上のヴィルヘルム・テル》《ヴァランティーヌ・ゴデ＝ダレル》連作など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先にベルン美術館、チューリヒ美術館、ジュネーヴ美術・歴史博物館、国立西洋美術館など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eフェルディナント・ホドラー、エミール・ジャック＝ダルクローズ、ヴァランティーヌ・ゴデ＝ダレル、マティアス・フレーナー、オスカー・ベッチュマン、ベルン美術館、国立西洋美術館、兵庫県立美術館\u003c\/p\u003e","brand":"HODLER Ferdinand \/ フェルディナント・ホドラー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44566180429866,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/7A7F47A8-E626-4BA7-A87D-3572432601EC.jpg?v=1784071081"},{"product_id":"kirchner-heckel-schmidt-rottluff_geheimnis-der-materie","title":"Geheimnis der Materie: Kirchner, Heckel, Schmidt-Rottluff","description":"\u003cp\u003e2019年にフランクフルトのシュテーデル美術館で開催された展覧会「The Mysteries of Material: Kirchner, Heckel and Schmidt-Rottluff」にあわせて刊行された図録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本展は、ドイツ表現主義、とりわけ芸術家グループ「ブリュッケ」の制作において重要な素材であった「木」に焦点を当てたもの。エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー、エーリヒ・ヘッケル、カール・シュミット＝ロットルフの3人が、木版画と木彫のあいだでどのように表現を展開したかをたどっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ブリュッケ」は、1905年にドレスデンで結成された芸術家グループである。名称には、過去の芸術と未来の芸術、あるいは既成の価値観と新しい表現とをつなぐ「橋」という意味が込められている。彼らは、アカデミックな写実や洗練された造形から離れ、都市の緊張、身体の力、自然への衝動、プリミティヴな生命感を、強い線と簡略化された形で表そうとした。20世紀初頭のドイツ表現主義を形づくるうえで、大きな役割を果たしたグループである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブリュッケにとって、木版画は重要な表現媒体であった。木目、硬さ、色、凹凸。素材としての木がもつ抵抗や偶然性は、彼らの荒々しく力強い線、形態、構成と深く結びついている。筆でなめらかに描くのではなく、木を彫り、削り、刷ること。その直接的な行為が、彼らの表現に粗さ、切実さ、緊張感をもたらした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、彼らは木版画だけでなく、木彫の人物像や頭部、レリーフも制作していた。本書では、木版画、版木、彫刻を並べて見ることで、平面と立体、印刷と彫刻、イメージと素材が互いに影響し合う関係を検証している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録作品は、シュテーデル美術館が所蔵するフランクフルトの美術パトロン、カール・ハーゲマンのコレクションを中心に構成。約100点の木版画、版木、彫刻を掲載し、印刷技法、素材、彫刻的造形の相互関係を読み解く。ドイツ表現主義、ブリュッケ、木版画、近代彫刻を考えるうえで資料性の高い展覧会図録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Geheimnis der Materie: Kirchner, Heckel, Schmidt-Rottluff（\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e素材の神秘：キルヒナー、ヘッケル、シュミット＝ロットルフ）\u003cbr\u003e[出版元] Sandstein Verlag\u003cbr\u003e[出版年月日] 2019年6月26日\u003cbr\u003e[ページ数] 295頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約232＊280＊27mm\/ 1520g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] ドイツ語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｹﾞﾊｲﾑﾆｽ ﾃﾞｱ ﾏﾃﾘｴ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Regina Freyberger\/編集・キュレーション\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] 9783954984701\u003cbr\u003e[状態] 中古【7】並上（角僅かに折れ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「The Mysteries of Material: Kirchner, Heckel and Schmidt-Rottluff」（Städel Museum、2019）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eエルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー（Ernst Ludwig Kirchner）1880-1938\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eドイツ生まれ。画家、版画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1905年、ドレスデンでエーリヒ・ヘッケル、カール・シュミット＝ロットルフらとともに芸術家グループ「ブリュッケ」を結成。木版画、絵画、彫刻などを通して、20世紀初頭のドイツ表現主義を牽引した。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eエーリヒ・ヘッケル（Erich Heckel）1883-1970\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eドイツ生まれ。画家、版画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1905年、「ブリュッケ」創設に参加。木版画、油彩、ドローイングなどを制作し、人物、風景、都市、身体を力強い線と明確な構成で表現した。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003eカール・シュミット＝ロットルフ（Karl Schmidt-Rottluff）1884-1976\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eドイツ生まれ。画家、版画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1905年、「ブリュッケ」創設に参加。木版画を重要な表現媒体とし、素材の力を生かした単純化された形態と強い色彩によって、ドイツ表現主義を代表する作品を残した。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eErnst Ludwig Kirchner、Erich Heckel、Karl Schmidt-Rottluff、Brücke、Carl Hagemann、Städel Museum\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"KIRCHNER Ernst Ludwig \/ エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44572270755882,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/4FFE3C25-D47B-4D94-9390-5BFA2DA3F08A.jpg?v=1784071322"},{"product_id":"suda-issei_exhibition-fushikaden","title":"風姿花伝 \/ Exhibition Fushikaden","description":"\u003cp\u003e須田一政の代表作「風姿花伝」の展覧会にあわせて刊行された写真集。2020年、中国で開催された展覧会を記念し、Jiazazhi PressとPlace Mの協働によって制作された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「風姿花伝」は、須田一政が1970年代に関東、東北、中部など日本各地を旅しながら撮影した作品群。祭り、街角、人物、日常の風景。身近な現実の中に潜むわずかな異界性や不穏さ、静かな緊張を、独特の距離感で捉えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、この作品によって日本写真協会新人賞を受賞し、翌年にはニコンサロンで個展を開催。1978年には朝日ソノラマから写真集『風姿花伝』が刊行された。日本写真史の中でも須田一政を広く知らしめた作品として位置づけられている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、その「風姿花伝」を中国で紹介する展覧会にあわせて再編集されたもの。朝日ソノラマ版とは異なる構成ながら、須田の視線と作品世界をコンパクトにたどることができる。日常と非日常、祝祭と静けさ、人物と風景のあいだに漂う気配を、36点の写真で見せる展覧会カタログ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 風姿花伝 \/ Exhibition Fushikaden\u003cbr\u003e[出版元] Jiazazhi Press \/ Place M\u003cbr\u003e[出版年月日] 2020年10月\u003cbr\u003e[ページ数] 72頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約250＊250＊７mm \/ 386g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語、中国語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾌｳｼｶﾃﾞﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 須田一政\/著、JUN WANG\/デザイン、YIDI LI\/企画、YINHE CHENG\/コーディネート、FU WEIPIN\/プリンティング・スーパーバイズ、瀬戸正人\/協力\u003cbr\u003e[印刷] LANDL PRINTING\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【7】並上（概ね良好）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「ISSEI SUDA Exhibition Fushikaden」（Jiazazhi Library、2020）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e須田一政（すだいっせい）1940-2019\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e東京都生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京綜合写真専門学校卒業後、1967年から1970年まで寺山修司主宰の演劇実験室・天井桟敷の専属カメラマンを務め、1971年にフリーランスとなる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日常や旅を題材に、街、人、祭り、地方都市などを撮影。現実の中に潜む異様さや気配を、鋭く独特な視線で捉えた作品を数多く発表した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1976年、「風姿花伝」等により日本写真協会新人賞を受賞。1983年、日本写真協会年度賞。1985年、第1回東川賞国内作家賞。1997年、『人間の記憶』により第16回土門拳賞を受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年代には神田須田町に平永町橋ギャラリーを開設。2001年から2013年頃まで須田一政塾を主宰し、教育活動にも携わった。東京綜合写真専門学校、東京造形大学、大阪芸術大学などでも教鞭をとった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『風姿花伝』『須田一政・わが東京100』『犬の鼻』『人間の記憶』『紅い花』『民謡山河』『角の煙草屋までの旅』『RUBBER』『日常の断片』『現代東京図絵』『78』『EDEN』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴に日本写真協会新人賞（1976）、日本写真協会年度賞（1983）、第1回東川賞国内作家賞（1985）、第16回土門拳賞（1997）、日本写真協会作家賞（2014）、第31回写真の会賞特別賞（2019）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先に東京都写真美術館、東京国立近代美術館、横浜美術館、川崎市市民ミュージアム、土門拳記念館、J・ポール・ゲティ美術館、サンフランシスコ近代美術館、ヒューストン美術館、フランス国立図書館など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e寺山修司、森山大道、瀬戸正人、荒木経惟、Place M\u003c\/p\u003e","brand":"すだいっせい｜須田一政 \/ SUDA Issei","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44600597315626,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/73EDB53D-F576-480C-B3BE-2C1B9945BE07.jpg?v=1784806688"},{"product_id":"yamamura-gasho_washington-heights-children_series-1","title":"「ワシントンハイツの子供たち」のために","description":"\u003cp\u003e山村雅昭による「ワシントンハイツの子供たち」をめぐる展覧会冊子。2013年、大阪ニコンサロンで開催された写真展「そして無垢の土地を〈ワシントンハイツの子供たち〉のために」にあわせて、山羊舎より500部限定で刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワシントンハイツは、戦後の東京・代々木に存在した米軍関係者とその家族のための住宅地区。現在の代々木公園や国立代々木競技場、NHK放送センター周辺に広がり、当時の日本とは隔てられた「日本の中のアメリカ」ともいうべき場所だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山村は1959年から1962年にかけてワシントンハイツに通い、そこで暮らすアメリカ人の子供たちを撮影。数百点に及ぶとされるポートレートを残した。のちに『植物に』で第1回伊奈信男賞を受賞する山村の最初期に位置する仕事であり、生前には広く発表される機会の少なかった作品群でもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には山村雅昭の写真数点とともに、片岡義男、今福龍太、奥成達によるテキストを収録。占領期から高度経済成長へと向かう東京の一角に存在した特殊な場所と、そこに暮らした子供たちの顔を手がかりに、記憶、アメリカ、日本、そして時代の隔たりを見つめる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山羊舎による叢書「一枚の写真とはある秘密をめぐるひとつの秘密である」の第1号。写真展と呼応しながら、山村雅昭の知られざる初期作品を読み解くための一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 一枚の写真とはある秘密をめぐるひとつの秘密である叢書 1　山村雅昭「ワシントンハイツの子供たち」のために\u003cbr\u003e[出版元] 山羊舎\u003cbr\u003e[出版年月日] 2013年4月1日\u003cbr\u003e[ページ数] 59頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約120＊191＊5mm \/ 60g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｲﾁﾏｲ ﾉ ｼｬｼﾝ ﾄﾜ ｱﾙ ﾋﾐﾂ ｵ ﾒｸﾞﾙ ﾋﾄﾂ ﾉ ﾋﾐﾂ ﾃﾞ ｱﾙ ｿｳｼｮ 1\u003cbr\u003e[著者・編者等] 山村雅昭\/写真、片岡義男\/文、今福龍太\/文、奥成達\/文、細谷勇作\/編集・装丁\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【4】並〜並下（表紙と見返しに少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 山村雅昭写真展「そして無垢の土地を〈ワシントンハイツの子供たち〉のために」\/大阪ニコンサロン\/2013年\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e山村雅昭（やまむらがしょう）1939-1987\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e大阪府生まれ。生後間もなく東京へ移り、神田須田町で少年・青年時代を過ごす。玉川学園在学中に写真を始め、1958年、日本大学芸術学部写真学科に入学。学生時代から写真雑誌やコンテストで作品を発表した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1959年から1962年にかけて、東京・代々木のワシントンハイツに暮らすアメリカ人の子供たちを撮影。1963年には東京国立近代美術館の「現代写真展」に出品し、1967年に初個展「奢りへの戴冠」を開催する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1970年代から植物を主題とした作品に取り組み、1976年、ニコンサロンで個展「植物に」を開催。同名写真集を刊行し、第1回伊奈信男賞を受賞した。その後も植物を独自の視点で捉えた作品を発表し続けるが、1987年に急逝。翌1988年には写真集『花狩』が刊行され、追悼展「そして花狩」が開催された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1999年には作品をまとめた『Monochrome 山村雅昭の仕事』が刊行。2012年には最初期の未発表作品群を収録した『ワシントンハイツの子供たち』が山羊舎より刊行され、各地で展覧会が開催された。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e片岡義男、今福龍太、奥成達、細江英公\u003c\/p\u003e","brand":"やまむらがしょう｜山村雅昭 \/ YAMAMURA Gasho","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44602466402346,"sku":null,"price":850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/AEEFB037-0418-4134-A259-30E665FB064F.jpg?v=1784895303"},{"product_id":"tabuchi-akira_omamori-dobutsuen","title":"お守り動物園","description":"\u003cp\u003e無病息災、五穀豊穣、子孫繁栄、商売繁盛。人々のさまざまな願いを託されてきた動物の姿を、世界各地の信仰や生活文化から紹介するINAX BOOKLET。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e虎、獅子、猿、犬、象、狐、狼、熊、蛇、蛙、鶴亀、鳳凰、龍、河童、招き猫など、守護や厄除け、豊穣、長寿の象徴となった動物たちを豊富な図版で収録。土地ごとの自然環境や宗教観、暮らしの違いによって、同じ動物にも異なる意味や役割が与えられてきたことをたどる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e加藤秀俊によるトーテムと現代社会をめぐる論考をはじめ、長谷川明「世界を支える象」、佐々木亨「北方民族とクマ」、鈴木克美「花は桜木、魚は鯛」、阿部珠理「イーグル・メディスン」、伊藤比呂美「べろんつるんでへのかっぱ」、伊藤清司「天空を翔ぶ龍」を収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e田淵曉による写真とともに、玩具、置物、装身具、菓子、衣服、祭具などに表された動物の造形を紹介する。かわいらしい姿の背後にある切実な祈りと、人間が動物に託してきた欲望や畏れを読み解く一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e[タイトル] お守り動物園\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[シリーズ] INAX BOOKLET\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[出版元] INAX出版\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[出版年月日] 1996年12月15日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[ページ数] 84頁\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[大きさ] 約212＊206mm\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[言語] 日本語\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[タイトルよみ] ｵﾏﾓﾘﾄﾞｳﾌﾞﾂｴﾝ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[著者・編者等] 加藤秀俊、長谷川明、佐々木亨、鈴木克美、阿部珠理、伊藤比呂美、伊藤清司\/執筆、田淵曉\/撮影、INAXギャラリー企画委員会\/企画\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[編集・デザイン] 住友和子編集室、村松寿満子\/編集、鈴木一誌、廣田清子、後藤葉子\/デザイン\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[印刷] 東陽印刷所\/印刷、アスク\/写植、長久雅行\/手動写植\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[ISBN] 9784872757316\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[状態] 中古【5】並（縁にスレ）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[付属品] -\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[掲載本] -\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e[関連展覧会] -\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e田淵曉（たぶちあきら）\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e写真家。本書では、世界各地で動物が信仰や祈願の対象として表された玩具、置物、祭具、装身具などを撮影。動物の造形と、その背後にある土地ごとの生活文化や信仰を記録している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u003cspan\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/span\u003e\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e加藤秀俊、長谷川明、佐々木亨、鈴木克美、阿部珠理、伊藤比呂美、伊藤清司、田淵曉、INAXギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"たぶちあきら｜田淵曉 \/ TABUCHI Akira","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44619117330474,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/7246000A-63B7-4CB5-B2EA-46BC356BD532.jpg?v=1785197942"}],"url":"https:\/\/bunbuku.pro\/collections\/exhibition-catalog.oembed","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}