{"title":"CURRENT SELECTION","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今気になっている本、最近読み返した本、Journalで紹介した本などを中心に選んでいます。新着や希少本に限らず、文福らしい本棚として不定期に更新しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"asahicamera198012","title":"アサヒカメラ増刊号　江成常夫　花嫁のアメリカ","description":"\u003cp\u003e江成常夫の写真集『花嫁のアメリカ』は、1980年12月に『アサヒカメラ』増刊号として朝日新聞社から刊行された作品です。戦後、アメリカ兵と結婚して渡米した日本人女性「戦争花嫁」たちの姿を追ったドキュメンタリーで、第6回木村伊兵衛写真賞を受賞しました。\u003cbr\u003e江成常夫氏は、親族の縁をきっかけに彼女たちの取材を始め、1970年代半ばからアメリカ各地で撮影を続けました。遠い異国で暮らしながらも、日本への想いを胸に懸命に生きる彼女たちの姿を、写真と文章で丁寧に描き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第6回 木村伊兵衛写真賞受賞作品（1980年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【タイトル】アサヒカメラ増刊号　花嫁のアメリカ\u003cbr\u003e【出版元】 朝日新聞社\u003cbr\u003e【出版年月日】1980年12月\u003cbr\u003e【ページ数】272頁\u003cbr\u003e【大きさ】約258×180×15mm\u003cbr\u003e【フォーマット】ソフトカバー\u003cbr\u003e【タイトルよみ】ｱｻﾋｶﾒﾗ ｿﾞｳｶﾝｺﾞｳ ﾊﾅﾖﾒﾉｱﾒﾘｶ\u003cbr\u003e【著者・編者等】\u003cbr\u003e【ISBN】\u003cbr\u003e【状態】中古　極美品：Used　Very Good \u003cbr\u003e【付属品】なし\u003cbr\u003e【掲載本】なし\u003cbr\u003e【関連展覧会】\u003c\/p\u003e","brand":"えなりつねお｜江成常夫 \/ ENARI Tsuneo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42723257647146,"sku":"BB-000384","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-6348719.jpg?v=1774421842"},{"product_id":"fukushimakikujiro-kougainihonnrettou","title":"公害日本列島：日本の戦後を考える","description":"\u003cp\u003e福島菊次郎が高度経済成長期の日本各地を取材し、深刻化する公害被害を記録した写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四日市、大牟田、水俣、新潟、富山などで発生した大規模な公害事件を現地で撮影し、被害者の生活、闘い、そして沈黙を強いられる現実を克明に伝えている。\u003cbr\u003e本書は「戦後日本」の光と影を問う社会的記録であると同時に、フォトジャーナリズムの倫理と意義を考える上でも重要な資料となっている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 公害日本列島　日本の戦後を考える\u003cbr\u003e[出版元] 三一書房\u003cbr\u003e[出版年月日] 1982年2月15日（初版2刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 223頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25.7×18.5×1.3cm、0.64kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｺｳｶﾞｲﾆﾎﾝﾚｯﾄｳ ﾆﾎﾝﾉｾﾝｺﾞｦｶﾝｶﾞｴﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 福島菊次郎\/著、\u003cbr\u003e[印刷] 暁美術印刷\u003cbr\u003e[ISBN] \u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e5\u003c\/span\u003e】並（カバー天少ヤブレ、他良好）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e福島菊次郎（ふくしま・きくじろう）1921-2015\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1921年3月15日、山口県下松生まれ。\u003cbr\u003e父親の死後、東京に働きに出るが、1940年に帰郷。\u003cbr\u003e1944年に召集されて、九州で終戦を迎える。\u003cbr\u003e郷里で時計店を開業する。\u003cbr\u003e戦後、民生委員になり救援物資集めの写真展を開くために行った生活困窮者の取材を機に、被爆者や戦争孤児などの戦争被害に苦しむ人々の撮影を開始する。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e郷里の下松市から広島に通い、被爆者と家族の苦悩を１０年にわたり取材した写真集「ピカドン　ある原爆被災者の記録」（１９６１年）で評価を確立、上京した。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e反権力の立場に徹し、成田空港建設に反対する三里塚闘争、学生運動、公害、自衛隊や軍需産業などを取材。\u003cbr\u003e８２年からは山口県を拠点とし、上関町祝島の反原発運動にもカメラを向けた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e2015年9月24日、山口県柳井市にて死去。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e","brand":"ふくしまきくじろう｜福島菊次郎 \/ FUKUSHIMA Kikujiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43665026252842,"sku":"BB-000326","price":3100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/fukushima-kikujirou-kougai-nihon-rettou-nihon-no-sengo-o-kangaeru-shashinshuu-616.jpg?v=1773426682"},{"product_id":"richard-misrach_crimes-and-splendors","title":"Crimes and Splendors","description":"\u003cp\u003eアメリカを代表する写真家、リチャード・ミズラックによる作品集。\u003cbr\u003e20年以上にわたって撮影を続けてきた代表的プロジェクト〈Desert Cantos（砂漠の詩篇）〉の集大成となる一冊である。  \u003cbr\u003eアメリカ西部の広大な砂漠を舞台に、自然の崇高さと人間が砂漠にもたらした惨事とが交錯する光景を捉えた本作は、18のサブシリーズから構成され、未発表作品も多数収録。 \u003cbr\u003e戦争の残骸、軍事実験跡、環境破壊、そして静謐な自然の美――その対比の中に、ミズラックは現代アメリカの光と影を映し出す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] Crimes and Splendors: The Desert Cantos of Richard Misrach(罪と栄光：リチャード・ミスラックの砂漠の歌)\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan\u003eBulfinch、The Mudeum of Fine Arts, Houston\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 1996年\u003cbr\u003e[ページ数] 192頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約28.8×31.1cm、1.70kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｸﾗｲﾑｽﾞ･ｱﾝﾄﾞ･ｽﾌﾟﾚﾝﾀﾞｰｽﾞ: ｻﾞ･ﾃﾞｻﾞｰﾄ･ｶﾝﾄｽ･ｵﾌﾞ･ﾘﾁｬｰﾄﾞ･ﾐｽﾞﾗｯｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cspan\u003eAnne Wilkes Tucker（アン・ウィルクス・タッカー）\/編集\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、Rebecca Solnit（レベッカ・ソルニット）\/文\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] 0-821-2254-6\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e4\u003c\/span\u003e】並～並下（カバー少ヤブレ、天・小口に少シミがあります）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\nRichard Misrach（リチャード・ミズラック）1949-\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"152\"\u003e\u003cbr data-start=\"33\" data-end=\"36\"\u003e1949年、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。\u003cbr data-start=\"65\" data-end=\"68\" data-is-only-node=\"\"\u003e1970年代初頭より写真家として活動を開始し、アメリカ西部の砂漠地帯を長期的に撮影したシリーズ〈デザート・カントス（Desert Cantos）〉で高い評価を得る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"154\" data-end=\"348\"\u003eこのシリーズでは、自然の雄大さと人間の営みが残す暴力的な痕跡を対比させ、環境破壊や軍事実験、戦争の影響など、社会的・政治的テーマを風景写真の中に織り込んだ。\u003cbr data-start=\"232\" data-end=\"235\"\u003e代表作に『Bravo 20: The Bombing of the American West』『Crimes and Splendors』『On the Beach』『Destroy This Memory』などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"350\" data-end=\"485\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e1990年、マッカーサー・フェローシップ（通称「天才賞」）を受賞。\u003cbr data-start=\"383\" data-end=\"386\"\u003eその作品はニューヨーク近代美術館（MoMA）、メトロポリタン美術館、サンフランシスコ近代美術館など、世界各地の主要美術館に収蔵されている。\u003cbr data-start=\"455\" data-end=\"458\" data-is-only-node=\"\"\u003e現在も、環境と人間社会の関係を主題に撮影を続けている。\u003c\/p\u003e","brand":"Richard MISRACH \/ リチャード・ミズラック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43708795977770,"sku":"BB-000322","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/crimes-and-splendors-6187773.jpg?v=1774421845"},{"product_id":"ahagonshoko_the-island-where-people-live","title":"写真記録 人間の住んでいる島　沖縄・伊江島土地闘争の記録","description":"\u003cp data-start=\"104\" data-end=\"235\"\u003e沖縄・伊江島で米軍に対する非暴力の土地闘争を続けた阿波根昌鴻（1901–2002）。\u003cbr\u003eその闘いのさなかで二眼レフカメラを手に、日々の出来事を記録した写真集が『人間の住んでいる島 \/ The Island Where People Live』である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"237\" data-end=\"395\"\u003e1955年3月11日未明、米軍による基地拡大のため住民が生活の場と農地を強制的に奪われ、「銃剣とブルドーザー」と呼ばれる暴力的な接収が行われた。阿波根らは破壊された家屋、テント生活、米兵による暴力、軍事演習による被害、さらには「乞食行進」と呼ばれた行脚活動の様子をカメラで可視化し、本来見えなかった離島の現実を外へと伝えていった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"397\" data-end=\"511\"\u003e本書には、伊江島土地闘争の核心が写し込まれている。荒々しい報道写真ではなく、生活の湿度や時間の重さを孕んだ記録が続く点に特徴。のちに「沖縄のガンジー」と呼ばれる阿波根が、自らの目で残した唯一の写真集として歴史的価値も高い。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 写真記録 人間の住んでいる島　沖縄・伊江島土地闘争の記録\u003cbr\u003e[出版元] 私家版\u003cbr\u003e[出版年月日] 1982年12月25日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 168頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25.8×25×2.1cm、0.93kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼｬｼﾝｷﾛｸ ﾆﾝｹﾞﾝﾉｽﾝﾃﾞｲﾙｼﾏ　ｵｷﾅﾜ･ﾄﾁﾄｳｿｳﾉｷﾛｸ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 阿波根昌鴻\/著\u003cbr\u003e[印刷] 491\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【6】並上〜並（函少傷み・僅かにシミ、本体全体的に薄ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] 函、朝日新聞 阿波根氏紹介切抜き1枚（1984年6月13日付）\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 東京工芸大学芸術学部 写大ギャラリー　阿波根昌鴻写真展「人間の住んでいる島」2024年11月5日– 2025年1月31日\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e阿波根 昌鴻（あはごん しょうこう）1901–2002\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e1901年、沖縄県上本部村（現・本部町）生まれ。\u003cbr\u003e若くしてキューバやペルーへ農業移民として渡り、1934年に帰国。\u003cbr\u003e雑貨店を営みながら農民学校の設立を志すが、戦争と戦後の米軍による土地接収によって計画は頓挫する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1955年、伊江島で住民とともに非暴力による土地闘争を開始し、のちに県全体へ広がる「島ぐるみ土地闘争」への礎を築く。1984年には「反戦平和資料館ヌチドゥタカラの家」「やすらぎの家」を含む「わびあいの里」を創設し、平和活動の拠点とした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著書には『米軍と農民』（岩波新書、1973年）、自身が撮影した記録をまとめた写真集『人間の住んでいる島』（1983年、私家版）、『命こそ宝　沖縄反戦の心』（岩波新書、1992年）などがある。1994年に沖縄県功労賞を受賞。2024年、「写真と抵抗、そして島の人々」展（原爆の図・丸木美術館）でさがみはら写真賞を受賞。\u003cbr\u003e2002年3月21日、肺炎のため\u003cspan\u003e沖縄県豊見城村（現・豊見城市）にて死去。享年101歳。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e阿波根 昌鴻・\u003c\/p\u003e","brand":"あはごんしょうこう｜阿波根昌鴻 \/ AHAGON Shoko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43847273381930,"sku":"BB-000295","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-6024975.jpg?v=1774421663"},{"product_id":"ishigurokenji-hiroshima","title":"HIROSHIMA 1965","description":"\u003cp data-start=\"78\" data-end=\"180\"\u003e1965年、原爆投下から20年を迎えた広島。\u003cbr data-start=\"100\" data-end=\"103\"\u003e石黒健治は、惨禍を直接示すモチーフではなく、復興し「日常へと戻った」街に漂う、言葉にならない違和感──彼自身が「焦げたエアー」と呼ぶ感覚にカメラを向けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"182\" data-end=\"313\"\u003e溶けた遺物も、悲劇を誇張する象徴も写らない。そこにあるのは、観光地化した原爆ドーム、生活の中に溶け込んだ風景、そして目に見えない原爆の影である。\u003cbr data-start=\"254\" data-end=\"257\"\u003e社会的記録よりも私的な感覚を起点に都市を捉えた本作は、後のコンポラ写真を先取りする重要作として再評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"315\" data-end=\"361\"\u003e●アルル・ブックアワード2019ショートリスト選出\u003cbr data-start=\"340\" data-end=\"343\"\u003e900部限定\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"315\" data-end=\"361\"\u003e[タイトル] HIROSHIMA 1965\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan\u003eAkio Nagasawa Publishing\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2018年8月15日　限定900部\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約217*210*18mm,　699g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾋﾛｼﾏ 1965\u003cbr\u003e[著者・編者等] 石黒健治\/著、\u003cbr\u003e[印刷] 東京印書館\/印刷（高柳昇\/プリンティングディレクター)\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並上～並（函少イタミ、天僅かにシミ\u003cbr\u003e[付属品] スリップケース\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"82\" data-end=\"195\"\u003e石黒健治（いしぐろ・けんじ）1935-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"82\" data-end=\"195\"\u003e\u003cbr\u003e1935年、福井県生まれ。1959年、桑沢デザイン研究所修了。同年、写真協会新人奨励賞を受賞。\u003cbr data-start=\"128\" data-end=\"131\"\u003e1960年代より写真家として活動を開始し、日常の内部に潜む違和感や不穏さを、私的な感覚を通して捉える独自の視点で作品を発表する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"197\" data-end=\"335\"\u003e主な写真展に「不幸な若者たち」「ナチュラル」「シアター」「夫婦の肖像」「琉球弧物語抄」など。\u003cbr data-start=\"243\" data-end=\"246\"\u003e写真集に『健さん』『広島 HIROSHIMA NOW』『ナチュラル』のほか、石黒健治作品集〈第3巻〉『不思議の国』（2015）、『青春 1968』（彩流社、2018）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"337\" data-end=\"425\"\u003e写真以外にも活動の領域を広げ、今村昌平監督作品『人間蒸発』では撮影を担当。映画『無力の王』（東映セントラル）では監督を務めるなど、写真・映画・出版を横断して表現を展開してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"いしぐろけんじ｜石黒健治 \/ ISHIGURO Kenji","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44017811750954,"sku":"BB-000244","price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/ishiguro-kenji-hiroshima-1965-shashinshu-964.jpg?v=1773317862"},{"product_id":"kageyamakoyo_imokkoyocchan","title":"芋っ子ヨッチャンの一生（フォト・ミュゼ）","description":"\u003cp data-end=\"91\" data-start=\"0\"\u003e影山光洋による写真集『芋っ子ヨッチャンの一生』。戦後日本を代表する報道写真家として激動の時代を記録した影山が、ひとりの父としてわが子に向けた眼差しをまとめた、私写真。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"233\" data-start=\"93\"\u003e1946年、敗戦直後の混乱と貧しさのなかに生まれた三男・賀彦（よっちゃん）は、「ぼくは芋っ子だから」と言って、さつま芋を嬉しそうに食べる子どもだった。本書は、その誕生から1951年、結核性脳膜炎により5歳で亡くなるまでの短い生涯を、父親が日々撮り続けた写真によって綴っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"379\" data-start=\"235\"\u003e食卓を囲む家族、遊びに夢中になる姿、病床での時間、そして別れへと向かう日々。そこにあるのは特別な演出ではなく、戦後の庶民生活の現実と、子を見つめる父の深い愛情である。報道写真家として「記録」に徹した影山の姿勢は、この私的なアルバムにおいても揺るがず、かえって強い普遍性を獲得している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"498\" data-start=\"381\"\u003eしかし本書が胸を打つのは、よっちゃん一人の物語にとどまらないからだ。敗戦後の食糧難、病、貧困のなかで、十分な医療も福祉もなく幼くして命を落とした子どもたちは少なくなかった。あの時代、日本中にたくさんの「ヨッチャン」がいた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"591\" data-start=\"500\"\u003e本書は、名もなく消えた無数の幼い命への鎮魂であると同時に、戦争の爪痕が戦後の日常になお深く残っていたことを伝える記録でもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 芋っ子ヨッチャンの一生（フォト・ミュゼ）\u003cbr\u003e[出版元] 新潮社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1995年4月25日\u003cbr\u003e[ページ数] 131頁\u003cbr\u003e[大きさ] \u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｲﾓｯｺﾖｯﾁｬﾝﾉｲｯｼｮｳ (ﾌｫﾄ･ﾐｭｾﾞ)\u003cbr\u003e[著者・編者等] 影山光洋\/著、影山智洋\/協力、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e日下潤一\/デザイン、吉田裕美\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\/印刷、加藤製本\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] 4106024098\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（カバー・帯：背少ヤケ、本体：見返し僅かにシミ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e影山光洋（かげやま・こうよう）1907-1981\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"71\" data-start=\"22\"\u003e1907年、静岡県浜松市生まれ。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e本名・影山正雄。\u003cbr\u003e1981年没。昭和期を代表する報道写真家のひとり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"180\" data-start=\"73\"\u003e浜松商業卒業後、写真修整業の画光舎に勤めながら写真技術を学ぶ。1927年、東京高等工芸学校（現・千葉大学工学部）写真科に一期生として入学。卒業制作『東京百景』が高く評価され、1930年に朝日新聞社写真部へ入社。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"309\" data-start=\"182\"\u003e在職中は、1934年の東北大凶作、1936年の二・二六事件、日中戦争下の中国戦線、1942年の山下・パーシバル会談など、激動の時代を最前線で撮影。歴史的瞬間を的確に捉える報道姿勢で知られた。写真の記録性を徹底的に追求したことから「記録の鬼」とも称された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"451\" data-start=\"311\"\u003e戦後は朝日新聞社を退社し、一時『函館新聞』写真部長を務めたのちフリーランスとして独立。社会の変化や庶民の生活、家族の姿へと主題を広げ、愛児の短い生涯を追った『芋っ子ヨッチャンの一生』、混血孤児施設エリザベス・サンダース・ホームを長年記録した仕事など、人間への深いまなざしを示した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"542\" data-start=\"453\"\u003eまた、母親を40年にわたり撮影した連作「おふくろ」など、私的な題材にも記録写真の精神を貫いた。戦前・戦中・戦後を通じて、日本社会の現実を撮り続けた写真家として高く評価されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"かげやまこうよう｜影山光洋 \/ KAGEYAMA Koyo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44284228796458,"sku":"BB-000148","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-3572539.jpg?v=1777152134"},{"product_id":"tsuchida-hiromi_hiroshima-asahi-camera-9","title":"アサヒカメラ増刊9　ヒロシマ \/ HIROSHIMA","description":"\u003cp\u003e土田ヒロミによる写真集。『アサヒカメラ』増刊9として刊行された、土田のヒロシマ三部作を一冊に収めたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、「ヒロシマ・コレクション」「ヒロシマ・1945〜1979」「ヒロシマ・モニュメント」の三部で構成されている。「ヒロシマ・コレクション」では、広島平和記念資料館に収蔵されている被爆者の遺品や被爆資料を撮影。「ヒロシマ・1945〜1979」では、1951年に刊行された被爆体験記『原爆の子』に作文を寄せた人々を再び訪ねている。「ヒロシマ・モニュメント」では、広島市内の風景の中に埋もれている街路樹、橋、建物などを記録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土田は、被爆資料を悲劇の象徴として強調するのではなく、衣類、弁当箱、日用品、建物の痕跡などを、静かなモノクロームの写真として記録している。そこには過度な感情表現や説明ではなく、資料そのものの存在を見つめる姿勢がある。ひとつひとつの物に残された具体的な時間と、現在の都市の風景。そのあいだにある距離を、写真によって確かめていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在の広島は、日本にある都市のひとつとして日常を続けている。かつてそこに起きた出来事は、街の表面からは見えにくくなっている。本書は、その見えにくくなった記憶を、資料、証言、風景を通してたどる。戦後日本、記録写真、被爆資料、都市の記憶を考えるうえで重要な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寄稿に鶴見俊輔、富岡多恵子ほか。アートディレクションは鬼澤邦、デザインは田辺卓。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] ヒロシマ \/ HIROSHIMA\u003cbr\u003e[出版元] 朝日新聞社\u003cbr\u003e[出版年月日] 1983年9月5日\u003cbr\u003e[ページ数] 306頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約207＊258＊14mm \/ 905g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[シリーズ] アサヒカメラ増刊9\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾋﾛｼﾏ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 土田ヒロミ\/著、鶴見俊輔\/寄稿、富岡多恵子\/寄稿、鬼澤邦\/アートディレクション、田辺卓\/デザイン、相川禎吾\/編集、江幡定夫\/編集\u003cbr\u003e[印刷] 凸版印刷\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【6】並上～並（表紙・裏表紙の背側に少イタミ、三方に経年による少ヤケ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e土田ヒロミ（つちだひろみ）1939-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e福井県生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e福井大学工学部卒業。ポーラ化粧品本舗を退社後、1971年よりフリーランスとなる。1971年から1996年まで東京綜合写真専門学校で教職に就き、2000年から2013年まで大阪芸術大学教授を務めた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高度経済成長、祭礼、土俗文化、都市、戦後日本の変容を主題に制作を続ける。1975年頃より被爆地ヒロシマの撮影を開始し、広島平和記念資料館の被爆資料、被爆体験者、都市の痕跡を長期にわたって記録してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『俗神』『ヒロシマ』『砂を数える』『ヒロシマ・モニュメントⅡ』『BERLIN』『フクシマ2011-2017』『Aging』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴に太陽賞（1972）、伊奈信男賞、日本写真家協会賞（1984）、土門拳賞（2008）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先にニューヨーク近代美術館、ポンピドゥー・センター、パリ国立図書館、カナダ国立美術館、テート・モダン、東京都写真美術館、東京国立近代美術館など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e石内都、石黒健司、藤岡亜弥\u003c\/p\u003e","brand":"つちだひろみ｜土田ヒロミ \/ TSUCHIDA Hiromi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44551699497002,"sku":"BB-000045","price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/849314E8-F9A7-4BCA-BF1B-1E0924186761.jpg?v=1783689196"},{"product_id":"hashiguchi-george_yume","title":"夢 \/ Dream","description":"\u003cp\u003e橋口譲二による写真集。日本と日本人を見つめた一連の作品の5作目にあたる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、明治、大正、昭和、平成という4つの時代を生き抜いてきた97人を訪ね、その生活の場を背景にしたポートレートと、共通の質問への回答によって構成している。撮影は1993年12月、大阪府堺市に暮らす堀秀一から始まり、1997年3月、大阪府岸和田市の阪口こすえで終わった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e橋口は、それまでに『十七歳の地図』『Father』『Couple』『職 1991-1995 WORK』を発表し、日本各地を歩きながら、人物を正面から撮影し、同じ質問を重ねることで、その人の生き方や時代の輪郭を浮かび上がらせてきた。『夢』ではさらに、「今まで住んだ場所」「今までどんな仕事をしてきたか」「もし生まれ変われるとしたら、どんな生き方がしたいですか」といった問いを加えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこに写るのは、戦争、貧困、徴兵、奉公、労働、移住といった大きな時代の流れに翻弄されながらも、それぞれの場所で生き続けてきた人々である。橋口は、彼らの個人史を通して、日本の近代100年の時間を見つめようとしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「夢」という題名の通り、本書は、長い人生を生きた人々が自らの生をどう受け止めているのか、そのしなやかさや強さがどこから来るのかを問いかける。自由や豊かさを手にした現代の日本人と、限られた選択肢の中で生き抜いてきた世代。その対比を通して、「生」に対する謙虚さや、他者の存在を見つめることの意味を考えさせる作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e橋口が10年にわたり続けてきた、日本と日本人を知るための仕事のひとつの到達点。97人の肖像と声を通して、個人の人生と時代の記憶を重ね合わせた一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 夢 \/ Dream\u003cbr\u003e[出版元] メディアファクトリー\u003cbr\u003e[出版年月日] 1997年5月26日\u003cbr\u003e[ページ数] 105頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約308＊308＊16mm \/ 1,330g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾕﾒ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 橋口譲二\/著・写真・文、三村淳\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 光村印刷株式会社\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784889914450\u003cbr\u003e[状態] 中古【5】並（カバー：ヤケ、本体：天少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] カバー、帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「橋口譲二 日本人シリーズ」（東京工芸大学 写大ギャラリー、2017）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e橋口譲二（はしぐちじょうじ）1949-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e鹿児島県生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大学中退後に上京し写真を学ぶ。1981年、路上に集まる若者たちを撮影した「視線」で第18回太陽賞を受賞。以後、一貫して人々の肖像とその言葉を記録し続け、日本を代表するドキュメンタリー写真家の一人として活動する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1987年より、日本人を主題とする撮影を開始。1988年『十七歳の地図』、1990年『Father』、1992年『Couple』、1996年『職 1991-1995 WORK』、1997年『夢』を発表した。全国各地を訪ね、人物を正面から撮影し、定型的な質問への回答とともに記録する方法によって、一人ひとりの個別性と、その背後にある時代や社会の姿を浮かび上がらせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、『BERLIN』『Hof－ベルリンの記憶』『動物園』など、異なる宗教や政治体制のもとで暮らす人々や都市の記憶を扱った作品も発表。国内外で写真展やワークショップを行い、人物を見つめる独自の方法論を展開している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『十七歳の地図』『Father』『Couple』『職 1991-1995 WORK』『夢』『BERLIN』『17歳』『Hof－ベルリンの記憶』『ひとりの記憶 海の向こうの戦争と、生き抜いた人たち』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴に太陽賞（1981）、東川賞国内作家賞（1992）、日本写真協会賞年度賞（1992）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先に東京都写真美術館、東京国立近代美術館、川崎市市民ミュージアムなど。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eAugust SANDER、江成常夫、鬼海弘雄、勇崎哲史、星野博美\u003c\/p\u003e","brand":"はしぐちじょうじ｜橋口譲二 \/ HASHIGUCHI George","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44600276385834,"sku":"BB-000029","price":3700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/CC7ABBD2-B3B8-4B93-97D7-D5BF618E821A.jpg?v=1784805953"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/collections\/bunbuku_Logo_2c33513d-7a08-451a-8b9d-49d018371007.webp?v=1783770012","url":"https:\/\/bunbuku.pro\/collections\/current-selection.oembed","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}