{"title":"新進作家 \/ Next-Generation","description":"\u003cp\u003eNext-Generation Artists\u003cbr\u003eEmerging Artists\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"invisible-world","title":"INVISIBLE WORLD","description":"\u003ch4\u003e\n\u003cspan\u003eINVISIBLE WORLD  看不见的世界\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作家 Artist : 李 政德 Li Zhengde\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e李政徳の写真集『INVISIBLE WORLD』は、深圳の夜を長時間露光で捉え、都市の変化と時間の流れを可視化する作品集。急速に変貌する都市の記憶と、肉眼では見えない時間の痕跡を写し出す一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eブックデザイン Book design : 唐雅怡 Tang Yayi\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e編集 Edit : 宛超凡 Wan Chaofan\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e500部発行 \/ Limited edition of 500\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e刊行年 Publication date : 2024年10月 October, 2024\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eページ数 Pages：40\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ Size : W305 x H305 x T10mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e製本・印刷 : 中綴じケース入り・４C\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e言語 Language : 和文\/英文\/中国文 Japanese \/ English \/ Chinese\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN : 978-4-908851-10-0 C072\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『INVISIBLE WORLD』には二つの意味が込められています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこれらの写真は現実の中国・深圳（シンセン）の夜に撮影されたものですが、数十秒から一時間以上に及ぶ露光の中で、時間が予想外の光と影の「化石」としてフィルムに凝縮されています。しかし、私たちの肉眼ではその瞬間しか見ることができず、時間の経過を見ることはできません。これが一つ目の意味です。ここでは、時間と空間が協力して平面的なイメージを創り出しているのです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e現代中国において、急速かつ慌ただしい都市化の波が押し寄せ、変化は日進月歩です。30年で一つの都市が生まれ変わり、特に深加の変貌は中国の中で最も劇的だと言えます。絶え間ない取り壊しと再建の中で、都市の記憶は徐々に失われ、見ることができなくなっていきます。これが二つ目の意味です。この中に身を置くと、過去も未来も見えなくなってしまいます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e李 政德 Li Zhengde  1970-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1970 年代生まれ、中国湖南省安化出身。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアートスペース「小公園」の創設者。彼の作品は写真を中心に、コンセプチュアルアート、パフォーマンスアート、絵画などの分野に及ぶ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作品は、民生現代美術館（中国・上海）、広東美術館（中国・広州）、深圳美術館（中国・深圳）、関山月美術館（中国・深圳）、フォルクヴァング美術館（ドイツ・エッセン）、Brandts\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e芸術と視覚文化美術館（デンマーク・オーデンセ）、ソレリック文化センター（スペイン・マヨルカ島パルマ）、PhotoL.A （アメリカ・ロサンゼルス）、サドルバックカレッジ （アメリカ・ロサンゼルス）などで展示。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2013年 中国登科ドキュメンタリー写真賞受賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2016年 連州国際写真祭「プンクトゥム」賞（ノミネート）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2017年 大理国際影会で DIPE 国際写真連盟主席賞受賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2020年 作品『レイヤー」中国写真年間 Top10作品に入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年 深圳鰲湖アートビレッジ年度アーティスト賞受賞\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"りせいとく｜李政德 \/ LI Zhengde","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42550670655530,"sku":"","price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/invisible-world-5690653.jpg?v=1774421772"},{"product_id":"wanchaofan_arakawa","title":"宛超凡　河はすべて知っているー荒川","description":"\u003cp data-end=\"358\" data-start=\"197\"\u003e本作は、作家が暮らす東京を潤す大河・荒川を長年にわたり撮影し、都市と川、そして人々の営みを静かに見つめた写真集。宛は荒川を単なる風景としてではなく、生命の源であり、時間と記憶を刻む存在として捉える。その眼差しは、川の流れに沿って変化する都市の風景や人々の生活、そして自然と人間の関わりを立体的に浮かび上がらせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"583\" data-start=\"360\"\u003e秩父山系の甲武信ヶ岳を源流とし東京湾へ注ぐ荒川の全長173km、流域面積2940㎢にわたる風景を、横長のパノラマ形式（6×17中判カメラ）で精密に撮影し構成している。\u003cbr\u003e河岸のコンクリート護岸や造成林、取り壊される橋梁、カヤックやウインドサーフィンに興じる人々、川の祭礼など、荒川の多層的な姿を丁寧に写し出している。\u003cbr\u003e都市生活と自然の相互作用、人工物と自然の対比、そして川を介して刻まれる人々の営みと記憶が、写真を通じて鮮やかに立ち現れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"724\" data-start=\"585\"\u003e宛は川の源流から海へ至る流路を丹念に辿りながら、荒川という日本の典型的河川の時間と空間、精神性を記録する。\u003cbr\u003e川は流れる水のすべてを受け止め、記憶し、そして人々にさまざまなことを想起させる。\u003cbr\u003eその姿を写す宛の写真は、河川を媒介に都市と人間の関係を問い直し、視覚的に深い思索を促す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"814\" data-start=\"726\"\u003e本作は、第44回写真新世紀優秀賞（2021年）、第24回三木淳賞（2023年）を受賞。河川を通じて都市と人間の営み、自然と文化の関係を見つめる、重要な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan\u003e●第44回写真新世紀・優秀賞(2021)・第24回三木淳賞(2024) \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e受賞作品\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e作家 Artist : 宛 超凡 (エン チョウハン）　Wan Chaofan\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eブックデザイン Book design : 唐雅怡 Tang Yayi\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e編集 Edit : 宛超凡 Wan Chaofan\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e文章 Text : 伊藤俊治 Toshiharu Ito\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e500部発行 \/ Limited edition of 500\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e刊行年 Publication date : 2022年11月 November, 2022\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eページ数 Pages：48\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ Size : W471 x H201 x T14mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e製本・印刷 : 蛇腹製本・４C\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e言語 Language : 和文\/英文\/中国文 Japanese \/ English \/ Chinese\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN : 978-4-908851-08-7 C072\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e価格 price : ¥7,000- (税抜)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e宛 超凡 (エン チョウハン）　Wan Chaofan\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1991年 中国河北省固安県出身\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2016年 第4回KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD・川場村賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　 第5回キヤノンフォトグラファーズセッション・キヤノン賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年 東京藝術大学美術研究科博士課程修了\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年 第44回写真新世紀・優秀賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2023年 第24回三木淳賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e個人ホームページ：\u003c\/span\u003ehttp:\/\/www.wanchaofan.com\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eTPPG：\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tppg.jp\/member\/wan-chaofan\/\" class=\"track_outbound\" title=\"Wan chaofan – totem pole photo gallery\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003ehttps:\/\/tppg.jp\/member\/wan-chaofan\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"えんちょうはん｜宛超凡 \/ WAN Chaofan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42564400087082,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-7553131.jpg?v=1774421832"},{"product_id":"etude","title":"ETUDE","description":"\u003ch4\u003e栗原あずさ作品集　\u003cbr\u003eETUDE\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eétude (エチュード)とは、習作という意味。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e栗原の描くの柔らかでやさしい線によって描かれた、生まれたての花たちを集めた作品集が完成しました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e花たちを箱に収めて、まるで花束を贈られたかのようなやさしさを持ち合わせています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e活版印刷とエンボス加工織りなす独特の質感は、視覚と触感の両方で楽しむことができる魅力を加えています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e手に取ったときの感触や、文字の浮き出る感じが、読者に特別な感情をもたらします。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eぜひお手元に置いて、日常の中で癒しのひとときをお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作家 Artist : 栗原あずさ　Azusa Kurihara\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eブックデザイン Book design : 矢崎花 Hana Yazaki\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e編集 Edit : 矢崎花 Hana Yazaki\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e500部発行 \/ Limited edition of 500\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e刊行年 Publication date : 2023年11月23日 November 23th, 2023\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eページ数 Pages：カード30枚 + 文章冊子16p \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ Size : 外箱 W112 × H246 × T28 mm \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e製本・印刷 : 表紙 \/ 活版印刷、カード・文章冊子・シール \/ モノクロ 1C \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e言語 Language : 和文 Japanese\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eISBN : 978-4-908851-09-4 C071\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e栗原あずさ　Azusa Kurihara\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1993年生\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e東京藝術大学デザイン科大学院を修了後、デザイン会社勤務を経て独立。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e広告やブランディングなどに携わるほか、イラストレーション・ドローイングを中心にした作品制作を行っている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eスカーフをはじめとしたプロダクトブランド・pinkpepperとしても活動。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"Login • instagram\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/accounts\/login\/?next=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fzu_s_a%2F\u0026amp;is_from_rle\" class=\"track_outbound\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/zu_s_a\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"くりはらあずさ｜栗原あずさ \/ KURIHARA Azusa","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42566699352106,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/etude-5004396.jpg?v=1774421842"},{"product_id":"muzusimatakahiro_long-hug-town","title":"Long Hug Town","description":"\u003cp data-start=\"173\" data-end=\"308\"\u003e『Long Hug Town』は、水島貴大が生まれ育った東京・大田区を舞台に、路上で出会う人々の体温や、生のエネルギーをまっすぐに捉えた写真集。少年時代の家出経験や、街をさまよい歩いた記憶が作品に重なり、写真家自身の人生と街の気配が交錯するような、濃密なスナップが並ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"310\" data-end=\"460\"\u003e水島は、声をかけ、関係をつくり、その瞬間に生まれる「繋がった実感」を大切に撮影する写真家だ。出会う人は老若男女さまざま。深夜の街角、通りすがりのやり取り、路上で交わした“Long Hug”の記憶……。そのすべてが、ひとつの街＝“Long Hug Town”という架空のユートピアへと編み込まれていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"462\" data-end=\"620\"\u003e本作は、2017年 Young Art Taipei Photo Eye グランプリ受賞作をまとめた一冊。約10年間にわたるシリーズの軌跡が収められ、近年拠点を移した台湾で撮られた写真も呼応するように混じり合う。再開発が進み、効率化されていく都市の風景とは対照的に、ここには人の匂いや湿度、体温が濃厚に息づいている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"622\" data-end=\"720\"\u003e街を抱きしめるように、人を抱きしめるように撮る——\u003cbr data-start=\"647\" data-end=\"650\"\u003e『Long Hug Town』は、水島が写真の中に築いた“居場所”の記録であり、都市の片隅で生きる人々への、静かで切実なラブレターでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Long Hug Town\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2018年4月\u003cbr\u003e[ページ数] 176頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約12.8×18.2×1.8cm\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾛﾝｸﾞ ﾊｸﾞ ﾀｳﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 水島貴大\/著、宛超凡\/編集、羅苓寧\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-908851-03-2 C0072\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e水島 貴大（みずしま・たかひろ）1988‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1988年、東京都生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"278\" data-start=\"104\"\u003e2009年に東京ビジュアルアーツを卒業後、街とそこで暮らす人々を主題に写真作品を制作してきた。2014年、第10回「写真1_WALL」ファイナリストに選出。2017年、台北で開催されたポートフォリオレビュー「Young Art Taipei Photo Eye」（Photo One）でグランプリを受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"434\" data-start=\"280\"\u003e2018年には21_21 DESIGN SIGHT「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」に参加。その後も、連州国際撮影年展（2019、中国・連州）、THE TEXTURE OF PROMISES（2022、スペイン・サンセバスチャン）など、国内外の展覧会へ継続的に参加している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"434\" data-start=\"280\"\u003e写真展「環島回憶錄 Memoirs of Huandao」2025年7月15日～7月28日（ニコンサロン）にて、第50回木村伊兵衛写真賞ノミネート。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"518\" data-start=\"436\"\u003e現在は東京と台北を拠点に活動。独立系ギャラリーのTOTEM POLE PHOTO GALLERY（東京）に所属し、そこでの活動を通して自主的な発表の場も広げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"518\" data-start=\"436\"\u003e\u003ca title=\"Takahiro mizushima | 水島貴大\" href=\"https:\/\/mizushima-takahiro.com\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003emizushima-takahiro.com\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"みずしまたかひろ｜水島貴大 \/ MIZUSHIMA Takahiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42572706250794,"sku":null,"price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/long-hug-town-2989409.jpg?v=1774421784"},{"product_id":"on-the-street-2","title":"路上2","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e淵上裕太の写真集『路上2』は、路上で出会った人々に声をかけ、その場で撮影したポートレート集。\u003cbr\u003e偶然の出会いを通じて、多様な人生の表情を引き出し、都市の片隅に息づく個々の存在を鮮やかに記録した一冊。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e【タイトル：Title】路上2\u003cbr\u003e【出版元：Publisher】STAIRS PRESS\u003cbr\u003e【出版年月日：Published】2018\u003cbr\u003e【ページ数：Pages】32頁\u003cbr\u003e【大きさ：Size】約21×26×0.3cm\u003cbr\u003e【フォーマット：Format】ソフトカバー裸本\u003cbr\u003e【タイトルよみ：Title reading】ﾛｼﾞｮｳ2\u003cbr\u003e【著者・編者等：Authors・Editors】唐雅怡  Tang Yayi\/デザイン 、宛超凡  Wan Chaofan\/編集\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e【印刷】糸製本\u003cspan class=\"Apple-converted-space\"\u003e  \u003c\/span\u003e4c\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e【ISBN】 978-4-908851-04-9 C0072\u003cbr\u003e【状態：Condition】新品\u003cbr\u003e【付属品：Attachment】なし\u003cbr\u003e【掲載本：Books featured】なし\u003cbr\u003e【展覧会：Exhibition】TOTEM POLE PHOTO GALLERY(2018\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003csection id=\"shopify-section-template--17228649332778__main\" class=\"shopify-section section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page-width\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product product--large product--left product--stacked product--mobile-hide grid grid--1-col grid--2-col-tablet\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product__info-wrapper grid__item scroll-trigger animate--slide-in\"\u003e\n\u003csection id=\"ProductInfo-template--17228649332778__main\" class=\"product__info-container product__column-sticky\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product__description rte quick-add-hidden\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile is-vertically-aligned-center eplus-wrapper\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-media-text__content\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-columns eplus-wrapper is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-1 wp-block-columns-is-layout-flex\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-column is-vertically-aligned-center eplus-wrapper is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow\"\u003e\n\u003ch3 class=\"eplus-wrapper has-extra-small-font-size\"\u003e\u003cstrong\u003e淵上裕太（ふちかみ・ゆうた） 1987-\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"eplus-wrapper has-extra-small-font-size\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/fuchikamiyuta.com\/\" data-type=\"URL\" data-id=\"https:\/\/fuchikamiyuta.com\/\" rel=\"noreferrer noopener\" title=\"写真家、淵上裕太のオフィシャル・ホームページ。\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" target=\"_blank\"\u003eArtist Site\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"eplus-wrapper\"\u003e1987年 岐阜県生まれ\u003cbr\u003e2014年 名古屋ビジュアルアーツ写真学科卒業\u003cbr\u003e2022年 塩竈フォトフェスティバル 2022グランプリ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus\" data-scroll-offset=\"0\" data-anchor-in-url=\"no\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-title\" role=\"button\" tabindex=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"su-spoiler-icon\"\u003e\u003c\/span\u003e■個展\u003cbr\u003e2015年「瞼に映る黄色」TOTEM POLE PHOTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e2017年「路上 Ⅰ」TOTEM POLE PHOTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e2019年「UENO PARK」ART GALLERY NAGOYA・名古屋\u003cbr\u003e2021年「東京・上野公園」VISUAL ARTS GALLERY・大阪\u003cbr\u003e2023年 「上野公園」ZEN POTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e2024年 「上野公園」ビルド・フルーガス・宮城\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus\" data-scroll-offset=\"0\" data-anchor-in-url=\"no\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-title\" role=\"button\" tabindex=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"su-spoiler-icon\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e■グループ展｜フォトフェスティバル\u003cbr\u003e2021年「Direct Photography with a Positive Viewing Attitude」Ningbo, CHINA\u003cbr\u003e2023年 「見るまえに跳べ　 日本の新進作家 vol.20」東京都写真美術館・東京\u003cbr\u003e2024年 「ほなまた明日」公開記念写真展 TOTEM POLE PHOTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus su-spoiler-closed\" data-scroll-offset=\"0\" data-anchor-in-url=\"no\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-title\" role=\"button\" tabindex=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"su-spoiler-icon\"\u003e\u003c\/span\u003e■パブリックコレクション\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus\" data-scroll-offset=\"0\" data-anchor-in-url=\"no\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-content su-u-clearfix su-u-trim\"\u003e\n\u003cp class=\"has-black-color has-text-color\"\u003e清里フォトアートミュージアム 2019・2020・2021\u003cbr\u003e東京都写真美術館\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection id=\"shopify-section-template--17228649332778__related-products\" class=\"shopify-section section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"color-scheme-1 gradient\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e","brand":"ふちかみゆうた｜淵上裕太 \/ FUCHIKAMI Yuta","offers":[{"title":"Default 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、ジョン・サイパル\/翻訳\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e【印刷】誠晃印刷 \u003cbr\u003e【ISBN】なし\u003cbr\u003e【状態：Condition】新品\u003cbr\u003e【付属品：Attachment】なし\u003cbr\u003e【掲載本：Books featured】なし\u003cbr\u003e【展覧会：Exhibition】 \u003ca class=\"eventPlace\" href=\"https:\/\/www.tokyoartbeat.com\/venues\/-\/67122B49\" title=\"Zen foto gallery｜tokyo art beat\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003eZen Foto Gallery\u003c\/a\u003e(2023)、TOTEM POLE PHOTO GALLERY(2023)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile is-vertically-aligned-center eplus-wrapper\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-media-text__content\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-columns eplus-wrapper is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-1 wp-block-columns-is-layout-flex\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-column is-vertically-aligned-center eplus-wrapper is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow\"\u003e\n\u003cp class=\"eplus-wrapper 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class=\"su-spoiler-icon\"\u003e\u003c\/span\u003e■個展\u003cbr\u003e2015年「瞼に映る黄色」TOTEM POLE PHOTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e2017年「路上 Ⅰ」TOTEM POLE PHOTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e2019年「UENO PARK」ART GALLERY NAGOYA・名古屋\u003cbr\u003e2021年「東京・上野公園」VISUAL ARTS GALLERY・大阪\u003cbr\u003e2023年 「上野公園」ZEN POTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e2024年 「上野公園」ビルド・フルーガス・宮城\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus\" data-scroll-offset=\"0\" data-anchor-in-url=\"no\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-title\" role=\"button\" tabindex=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"su-spoiler-icon\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e■グループ展｜フォトフェスティバル\u003cbr\u003e2021年「Direct Photography with a Positive Viewing Attitude」Ningbo, CHINA\u003cbr\u003e2023年 「見るまえに跳べ　 日本の新進作家 vol.20」東京都写真美術館・東京\u003cbr\u003e2024年 「ほなまた明日」公開記念写真展 TOTEM POLE PHOTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler 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Title","offer_id":42585930235946,"sku":"","price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-1195014.jpg?v=1774421777"},{"product_id":"wakidaasuka-happening","title":"HAPPENING（サイン入り）","description":"\u003cp\u003eグラフィックデザイナー・アートディレクター、脇田あすかによるアートブック『HAPPENING』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京藝術大学大学院の修了制作をもとに制作された作品集であり、脇田自身の日記や写真など実際の記録をベースに、その日出会った人物や出来事をイラストとして一日ごとに見開きで収録した一冊。2018年の新作も追加され、2019年にSTAIRS PRESSより刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルの「HAPPENING」が示す通り、本書に描かれているのは、特別な事件ではなく日常の些細な出来事。友人との会話、移動中に見た風景、街で出会った人々、ふとした感情の揺れ──。そうした断片が、柔らかな線と色彩によって静かに描き出されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「わたしたちの日常は、ハプニングであふれている。\u003cbr\u003eどんなささいな日々も、すばらしくて、運命的な毎日だ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eという言葉の通り、本書には、日々を丁寧に観察しながら生活することへの眼差しが通底している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイラスト集でありながら、日記、ドローイング、デザインブック、私小説のような感覚も併せ持っており、脇田あすかの生活感覚そのものが一冊へと結晶化されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックデザインは矢崎花。コデックス装による柔らかな造本も魅力。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2017年台東区長奨励賞受賞作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] HAPPENING\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2019年10月\u003cbr\u003e[ページ数] 216頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約120×160×21mm\u003cbr\u003e[フォーマット] 表紙合紙 コデックス装・4C\u003cbr\u003e[言語] 日本語 \/ 英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾊﾌﾟﾆﾝｸﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 脇田あすか\/著、矢崎花\/ブックデザイン・編集、宛超凡\/編集、佐藤万記\/翻訳\u003cbr\u003e[印刷] イニュニック\u003cbr\u003e[ISBN] 9784908851070\u003cbr\u003e[状態] 新品　サイン入り\u003cbr\u003e[付属品] 栞（しおり）\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2020年「HAPPENING」（MIDORI.so2 Gallery OMOTESANDO）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e脇田あすか（わきだ・あすか）1993-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1993年、愛知県生まれ。グラフィックデザイナー、アートディレクター。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京藝術大学デザイン科卒業後、同大学院修士課程修了。コズフィッシュを経て独立。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e書籍、展覧会、広告、ファッションブランドなど幅広い領域でデザインを手がける一方、自身でもアートブックやスカーフなどの作品制作を継続している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePARCO、LUMINE、HARUTA、ZUCCa、ドラえもん50周年企画など、多数のアートディレクションやグラフィックデザインを担当。生活の中にある感情や空気感を丁寧に掬い上げるようなデザインと色彩感覚に特徴がある。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e祖父江慎、服部一成、伊藤紺、pink pepper\u003c\/p\u003e","brand":"わきだあすか｜脇田あすか \/ WAKIDA Asuka","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42674731745322,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/happening-3760444.png?v=1774421773"},{"product_id":"ushidawataru-colorful","title":"COLORFUL","description":"\u003cp\u003e画家・内田亘による第一作品集。2021年、PINHOLE BOOKSより100部限定で刊行された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、活動拠点であるドイツでのコロナ禍中、外出や制作活動を大きく制限された日々の中で描きためられた小さなスケッチをもとにしている。それらを拡大し、再構成し、塗り絵のような線画の作品集としてまとめたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e動物や人のような姿、建物、植物、記号のようなかたち。虚構と現実が入り混じる画面の中に、どこかユーモラスで、少し不穏な気配が漂っている。色を持たない簡潔な線は、見る人の記憶や想像の中で、それぞれ別の色や風景へと開かれていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末には、作家本人によるエッセイ「外部記憶ゴミ箱」と、出版者による「記憶のリサイクル」を収録。コロナ禍の時間、記憶、忘却、再構成をめぐる感覚が、線画と文章のあいだに静かに残されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] COLORFUL\u003cbr\u003e[出版元] PINHOLE BOOKS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2021年8月（初版・100部限定）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし（208頁）\u003cbr\u003e[大きさ] 約200＊149＊17mm \/ 280g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶﾗﾌﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 内田亘\/著、泉美菜子\/デザイン・テキスト\u003cbr\u003e[印刷] 藤原印刷\/印刷、望月製本所\/製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784991160615\u003cbr\u003e[状態] 中古【8】美〜並上\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e内田亘（うちだわたる）1989-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e三重県生まれ。画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京藝術大学大学院を修了後、渡独。現在はベルリンを拠点に絵画制作を行っている。日々の中で見たものや、記憶の中に残るかたちを手がかりに、虚構と現実が入り混じるようなイメージを描いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『COLORFUL』など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"うちだわたる｜内田亘 \/ UCHIDA Wataru","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43006897324074,"sku":null,"price":1900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/colorful-6342787.jpg?v=1774421780"},{"product_id":"wanchaofan-the-return","title":"帰去来 The Return","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e急速に変貌する都市と、変わらずに生き続ける人々の姿。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e写真家・宛超凡が4年ぶりに中国の小さな故郷を訪れ、街と村を歩きながら記憶と現実を重ね合わせて撮影した写真集。\u003cbr\u003e北京オリンピックを契機に高層住宅や新幹線駅が立ち並ぶ一方、農村には赤レンガの家やモスク、そして日常を営む人々の暮らしが息づいていた。\u003cbr\u003eイスラム教を信仰する少数民族・回族の家庭に生まれた宛は、命日に集まる親族の姿に幼少期を重ねる。\u003cbr\u003e街並みは変わっても、人々の営みは変わらない――その気づきが、故郷との新たなつながりを見出す。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 帰去来 The Return\u003cbr\u003e[出版元] Wan Publishing\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年4月15日、200部限定\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約30.5×30.5cm、0.40kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｷｷｮﾗｲ, ｻﾞ･ﾘﾀｰﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宛超凡\/著、唐雅\u003cspan\u003e怡\/デザイン、和田悟志\/日本語訳\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] \u003cspan\u003e壹本印画\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 新品、サイン入り\u003cbr\u003e[付属品] ケース、別刷ステートメント1枚\u003cbr\u003e[掲載本] なし\u003cbr\u003e[関連展覧会]\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e宛超凡（えん・ちょうはん）1991-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1991年、中国河北省固安県生まれ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年、東京藝術大学美術研究科博士課程修了。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「河はすべて知っている―荒川」で第44回写真新世紀・優秀賞を受賞。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2023年に「河はすべて知っている―荒川」で第24回三木淳賞、第23回さがみはら写真新人奨励賞を受賞。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e現在、トーテム・ポール・フォト・ギャラリー（四谷・東京）の共同運営メンバー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e個人ホームページ：\u003c\/span\u003e\u003ca class=\"track_outbound\" href=\"https:\/\/wanchaofan.com\/\"\u003ehttp:\/\/www.wanchaofan.com\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"えんちょうはん｜宛超凡 \/ WAN Chaofan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43501753401386,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/wan-chao-si-dai-qu-lai-the-return-xie-zhen-ji-982.jpg?v=1773559031"},{"product_id":"wan-chaofan_huangpu-river","title":"宛超凡　河はすべて知っている − 黄浦江（予約商品）","description":"\u003ch3 data-start=\"66\" data-end=\"174\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e 予約特典 (2025年10月10日まで受付）\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3 data-start=\"66\" data-end=\"174\"\u003e《10%割引》・《限定別刷小冊子（日本語訳付き）》・《シール》が付きます！\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"66\" data-end=\"174\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/products\/wanchaofan_huangpu-river\"\u003e予約期間後はこちらから\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"66\" data-end=\"174\"\u003e\u003cbr\u003e宛超凡の最新写真集『河はすべて知っている − 黄浦江』。\u003cbr data-start=\"94\" data-end=\"97\"\u003e本作は、2021年に第44回写真新世紀優秀賞、2023年に第24回三木淳賞、第23回さがみはら写真新人奨励賞を受賞した前作\u003ca title=\"宛超凡写真集　河はすべて知っているー荒川 (stairs press) – 文福\" href=\"..\/..\/..\/..\/..\/en\/products\/wanchaofan_arakawa\" aria-label=\"宛超凡写真集　河はすべて知っているー荒川 (stairs press) – 文福\"\u003e『河はすべて知っている − 荒川』\u003c\/a\u003eに続くシリーズ第2弾である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"176\" data-end=\"330\"\u003e前作で対象としたのは、作家が現在暮らす東京を支える水源・荒川であった。続編となる本作では、中国・上海を流れる大河・黄浦江に視線を向けている。黄浦江は宛にとって「自国」の河であるが、北京出身の彼にとっては故郷ではない。そのため、この河とは荒川とは異なる距離感を保ちながら、新鮮な視点で向き合うことになった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"332\" data-end=\"433\"\u003e荒川で培った「河川のイメージ」を背景に、宛は都市と河川の関係を探り、二つの河を照らし合わせ、その差異を浮かび上がらせる。そこには、都市を流れる川を通して人々の営みを見出そうとする試みが刻まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"435\" data-end=\"505\"\u003e撮影には中判カメラ6×17を用いた。ワイドフォーマットがもたらす広大な視界は、黄浦江の雄大さと複雑な表情を余すところなく映し出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"507\" data-end=\"555\"\u003e河川を通じて都市と人間の関係を問い直す本シリーズにおいて、本書は重要な節目となる一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"content\"\u003e\n\u003cdiv class=\"post-content\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 河はすべて知っているー黄浦江  (Yes, The River Knows — Huangpu River)\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年10月1日、限定500部\u003cbr\u003e[ページ数] 84頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約37.4x17.4x1.9cm、\u003cbr\u003e[フォーマット] 糸かがり綴じ\u003cspan class=\"s1\"\u003e+\u003c\/span\u003eハードカバー、ハードケース\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶﾜﾊｽﾍﾞﾃｼｯﾃｲﾙ ｰ ｺｳﾎｺｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宛超凡\/著・編集、唐雅怡\/デザイン、顧錚\/文、ジョン・サイパル\/英訳、和田悟志\/和訳\u003cbr\u003e[印刷] 盛大（天津）印刷有限公司、陳旭\/プリンティング・ディレクター\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-908851-11-7 C072\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] スリップケース、別刷り冊子、シール\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003ca title=\"開催スケジュール -ニコンサロン 宛 超凡 写真展 | ニコン\" href=\"https:\/\/nij.nikon.com\/activity\/exhibition\/thegallery\/events\/2025\/20251007_ns.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003e新宿ニコンサロン（東京・2025年10月予定）\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e宛超凡（えん・ちょうはん）1991‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1991年、中国河北省固安県生まれ。\u003cbr\u003e2021年、東京藝術大学美術研究科博士課程修了。\u003cbr\u003e2021年、「河はすべて知っている―荒川」で第44回写真新世紀・優秀賞を受賞。\u003cbr\u003e2023年に「河はすべて知っている―荒川」で第24回三木淳賞、第23回さがみはら写真新人奨励賞を受賞。\u003cbr\u003e現在、トーテム・ポール・フォト・ギャラリー（四谷・東京）の共同運営メンバー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e個人ホームページ：\u003ca class=\"track_outbound\" href=\"https:\/\/wanchaofan.com\/\"\u003ehttp:\/\/www.wanchaofan.com\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"えんちょうはん｜宛超凡 \/ WAN Chaofan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43534504198186,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/476ae981f3685c060424bf708768eb12.jpg?v=1771294557"},{"product_id":"wan-chaofan_huangpu-river_new","title":"河はすべて知っている − 黄浦江","description":"\u003ch3 data-end=\"174\" data-start=\"66\"\u003e\n\u003cbr\u003e宛超凡の最新写真集『河はすべて知っている − 黄浦江』。\u003cbr data-end=\"97\" data-start=\"94\"\u003e本作は、2021年に第44回写真新世紀優秀賞、2023年に第24回三木淳賞、第23回さがみはら写真新人奨励賞を受賞した前作\u003ca title=\"宛超凡写真集　河はすべて知っているー荒川 (stairs press) – 文福\" href=\"..\/..\/..\/..\/..\/en\/products\/wanchaofan_arakawa\" aria-label=\"宛超凡写真集　河はすべて知っているー荒川 (stairs press) – 文福\"\u003e『河はすべて知っている − 荒川』\u003c\/a\u003eに続くシリーズ第2弾。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"330\" data-start=\"176\"\u003e前作で対象としたのは、作家が現在暮らす東京を支える水源・荒川であった。続編となる本作では、中国・上海を流れる大河・黄浦江に視線を向けている。黄浦江は宛にとって「自国」の河であるが、北京出身の彼にとっては故郷ではない。そのため、この河とは荒川とは異なる距離感を保ちながら、新鮮な視点で向き合うことになった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"433\" data-start=\"332\"\u003e荒川で培った「河川のイメージ」を背景に、宛は都市と河川の関係を探り、二つの河を照らし合わせ、その差異を浮かび上がらせる。そこには、都市を流れる川を通して人々の営みを見出そうとする試みが刻まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"505\" data-start=\"435\"\u003e撮影には中判カメラ6×17を用いた。ワイドフォーマットがもたらす広大な視界は、黄浦江の雄大さと複雑な表情を余すところなく映し出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"555\" data-start=\"507\"\u003e河川を通じて都市と人間の関係を問い直す本シリーズにおいて、本書は重要な節目となる一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"content\"\u003e\n\u003cdiv class=\"post-content\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 河はすべて知っているー黄浦江  (Yes, The River Knows — Huangpu River)\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年10月1日、限定500部\u003cbr\u003e[ページ数] 84頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約37.4x17.4x1.9cm、\u003cbr\u003e[フォーマット] 糸かがり綴じ\u003cspan class=\"s1\"\u003e+\u003c\/span\u003eハードカバー、ハードケース\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶﾜﾊｽﾍﾞﾃｼｯﾃｲﾙ ｰ ｺｳﾎｺｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宛超凡\/著・編集、唐雅怡\/デザイン、顧錚\/文、ジョン・サイパル\/英訳、和田悟志\/和訳\u003cbr\u003e[印刷] 盛大（天津）印刷有限公司、陳旭\/プリンティング・ディレクター\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-908851-11-7 C072\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] スリップケース\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003ca title=\"開催スケジュール -ニコンサロン 宛 超凡 写真展 | ニコン\" href=\"https:\/\/nij.nikon.com\/activity\/exhibition\/thegallery\/events\/2025\/20251007_ns.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003e新宿ニコンサロン（東京・2025年10月予定）\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e宛超凡（えん・ちょうはん）1991‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1991年、中国河北省固安県生まれ。\u003cbr\u003e2021年、東京藝術大学美術研究科博士課程修了。\u003cbr\u003e2021年、「河はすべて知っている―荒川」で第44回写真新世紀・優秀賞を受賞。\u003cbr\u003e2023年に「河はすべて知っている―荒川」で第24回三木淳賞、第23回さがみはら写真新人奨励賞を受賞。\u003cbr\u003e現在、トーテム・ポール・フォト・ギャラリー（四谷・東京）の共同運営メンバー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e個人ホームページ：\u003ca class=\"track_outbound\" href=\"https:\/\/wanchaofan.com\/\"\u003ehttp:\/\/www.wanchaofan.com\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e宛超凡、Totem Pole Photo Gallery、STAIRS PRESS、中判カメラ、6×17\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"えんちょうはん｜宛超凡 \/ WAN Chaofan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43700023394346,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-5865776.jpg?v=1774421613"},{"product_id":"teddy-goldenberg-la-route-parallele","title":"(仏文）テディ・ゴールデンバーグ Teddy Goldenberg: La route parallèle","description":"\u003cp data-start=\"55\" data-end=\"282\"\u003e時間の省略や唐突な物語の転換は、読者を現実から切り離し、次第に輪郭を失っていく記憶のような、夢見的な感覚へと導くコミック作品集。\u003cbr\u003eデヴィッド・リンチやチャーリー・カウフマンを想起させるシュールな視点を通じて描かれているのは、出来事そのものよりも、それらに意味を与えずにはいられない私たち自身の思考のあり方。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"284\" data-end=\"450\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e蛍光インキを用いた4色オフセットによる印刷は、色の揺らぎやズレを内包し、本作の不安定で曖昧な世界観をいっそう際立たせる。\u003cbr\u003eどこか昔のアメリカンコミックを思わせるタッチでありながら、単なる懐古に回収されることのない新しさがある。\u003cbr data-start=\"420\" data-end=\"423\"\u003e裏表紙テキストはピエール・ラ・ポリスによるもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトル] La Route parallèle（パラレル・ロード）\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] Fidèle éditions \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版年月日] 2024年10月2日\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ページ数] 72頁\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[大きさ] 約27.7×\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e19.7×1.4cm、0.44kg\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e [フォーマット]ハードカバー\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[タイトルよみ] ﾗ･ﾙｰﾄ･ﾊﾟﾗﾚﾙ\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[著者・編者等] Teddy Goldenberg\/著\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[印刷]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[ISBN]\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e978-2-492290-21-3\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e [状態] 新品\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[関連展覧会] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eTeddy Goldenberg（\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eテディ・ゴールデンバーグ）1985-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1985年、イスラエル生まれ。ドイツ、ベルリン・パンコウ地区在住。\u003cbr\u003e2003年より制作を開始し、英語・ヘブライ語で短編作品を発表。\u003cbr\u003e奇妙さとブラックユーモアを併せ持つ作風で知られ、近作『City Crime Comics』はフランス語版がFidèle Éditions、英語版がFloating World Comics、スペイン語版がFulgencio Pimentelより刊行されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Teddy Goldenberg \/ テディ・ゴールデンバーグ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43934598889514,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/teddy-goldenberg-la-route-parallele-8047043.jpg?v=1774421890"},{"product_id":"city-crime-comics-teddy-goldenberg","title":"(仏文）テディ・ゴールデンバーグ　Teddy Goldenberg: City Crime Comics","description":"\u003cp data-start=\"108\" data-end=\"280\"\u003e『City Crime Comics』は、目覚めかけた瞬間に見ていた夢が、ひと息つく間に霧散していく──その感覚を、そのままページの上に定着させたようなコミック作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e何かを確かに見たはずなのに、意味や因果はすぐにほどけ、断片だけが不規則に残る。読者はそれを必死に追いかけるか、あるいは理解を手放して、別の層へと沈んでいくかを選ばされる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"282\" data-end=\"400\"\u003e本作において語られるのは「物語」そのものというよりも、記憶や意味が失われていく過程である。奇妙な都市風景、説明されない出来事、曖昧な視線の交錯。その背後には、こちらを静かに観察している誰かの存在を思わせる、不穏で親密な気配が漂っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"579\" data-end=\"631\"\u003e本書はフランス語版の刊行と同時に、英語版がFloating World Comicsより刊行されている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] City Crime Comics（都市犯罪コミックス）\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[出版元] Fidèle éditions\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2022年\u003cbr\u003e[ページ数] 80頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約25×17×1cm、0.25kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾃｨ ｸﾗｲﾑ ｺﾐｯｸｽ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Teddy Goldenberg\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e2492290050\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[状態] 新品\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[掲載本]  \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e[関連展覧会] \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eTeddy Goldenberg（\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eテディ・ゴールデンバーグ）1985-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1985年、イスラエル生まれ。ドイツ、ベルリン・パンコウ地区在住。\u003cbr\u003e2003年より制作を開始し、英語・ヘブライ語で短編作品を発表。\u003cbr\u003e奇妙さとブラックユーモアを併せ持つ作風で知られ、近作『City Crime Comics』はフランス語版がFidèle Éditions、英語版がFloating World Comics、スペイン語版がFulgencio Pimentelより刊行されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Teddy Goldenberg \/ テディ・ゴールデンバーグ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43937823686698,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/teddy-goldenberg-city-crime-comics-1256785.jpg?v=1774421485"},{"product_id":"chrisharnan-big-pool","title":"(仏文）クリス・ハーナン　Chris Harnan: Big Pool","description":"\u003cp data-end=\"122\" data-start=\"0\"\u003eクリス・ハーナンによる作品集『Big Pool』は、ひとつの完成された「物体」として立ち上がる圧倒的なイメージの集合体である。宇宙の誕生を想起させるビッグバンのように爆発的で、本作は一切の妥協なく、自らの物理法則、ルール、そして混沌を主張する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"242\" data-start=\"124\"\u003eページごとに配置されたイメージ群は、それぞれが星座のように結びつきながらも、統一的な意味や秩序に回収されることはない。構成の自由度にも、イメージ同士を隔てる断絶にも制限はなく、そこには直感と衝動に基づく錬金術的な連関のみが存在している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"360\" data-start=\"244\"\u003e鮮烈な色彩は、紙の上でその力を最大限に引き出すよう精緻に再現され、一方で容赦のないモノクロームのページが、装飾性や甘美さを剥ぎ取る。カラーと白黒がせめぎ合うことで、本作は広大で内省的、そして冷酷ですらある造形的迷宮を形づくっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"485\" data-start=\"362\"\u003eこの過剰さと厳しさが同時に存在する感覚こそが、読む者に強い解放感をもたらす。あらゆる既存のルールから逃れ、自分自身の法則を発明したいという衝動を掻き立て、意識を宇宙の最果てへと連れ出し、そのまま深く「Big Pool」へと飛び込ませる一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"585\" data-start=\"487\"\u003e本書はフランスのFidèle ÉditionsとイギリスのBreakdown Pressによる共同出版。イメージの密度と印刷の完成度を含め、クリス・ハーナンの現在地を鮮明に示す作品集となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"585\" data-start=\"487\"\u003e[タイトル] Big Pool\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年5月\u003cbr\u003e[ページ数] 224頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約24×17×2cm、0.59kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾋﾞｯｸﾞ ﾌﾟｰﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cspan\u003eChris Harnan\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e9782492290220\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eFidèle éditions しおり\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3 data-start=\"47\" data-end=\"75\"\u003e\u003cstrong data-start=\"47\" data-end=\"75\"\u003eChris Harnan（クリス・ハーナン）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"77\" data-end=\"186\"\u003eイギリス出身。\u003cbr\u003e現在、オーストラリア・シドニーを拠点に活動するアーティスト／イラストレーター。\u003cbr\u003eデジタルとアナログを横断し、複数の素材や技法を組み合わせた独自の制作プロセスによって作品を生み出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"188\" data-end=\"294\"\u003e技術的な完成度や巧さを目的とするのではなく、あえて既存の表現方法やルールを手放すことから始まる。そうした姿勢を通して、複雑な現実世界をいかに単純化し、再構築できるかを探求している点が大きな特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"296\" data-end=\"389\"\u003e作品は、荒々しく感情的な表現と、冷静で精密な構成とを自在に行き来しながら展開される。抽象的なイメージの中にも強度と詩性が宿り、断片的でありながら互いに結びつく視覚的リズムを形成している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"391\" data-end=\"511\"\u003e代表作『BIG POOL』（Breakdown Press／Studio Fidéle刊）\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"513\" data-end=\"600\"\u003e公式サイト：\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"Chris harnan\" data-start=\"519\" data-end=\"548\" rel=\"noopener\" class=\"decorated-link\" href=\"https:\/\/www.chrisharnan.com\/\"\u003ehttps:\/\/www.chrisharnan.com\u003cspan aria-hidden=\"true\" class=\"ms-0.5 inline-block align-middle leading-none\"\u003e\u003csvg xmlns=\"http:\/\/www.w3.org\/2000\/svg\" width=\"20\" height=\"20\" aria-hidden=\"true\" data-rtl-flip=\"\" class=\"block h-[0.75em] w-[0.75em] stroke-current stroke-[0.75]\"\u003e\u003cuse href=\"\/cdn\/assets\/sprites-core-i9agxugi.svg#304883\" fill=\"currentColor\"\u003e\u003c\/use\u003e\u003c\/svg\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr data-start=\"548\" data-end=\"551\"\u003eInstagram：\u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" title=\"Login • instagram\" data-start=\"561\" data-end=\"600\" rel=\"noopener\" class=\"decorated-link\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/accounts\/login\/?next=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fchrishchris%2F\u0026amp;is_from_rle\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/chrishchris\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"Chris Harnan \/ クリス・ハーナン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43939875291178,"sku":null,"price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/chris-harnan-big-pool-8844370.jpg?v=1774421364"},{"product_id":"maria-medem_rainbow","title":"（仏文）マリア・メデム María Medem: RAINBOW","description":"\u003cp data-start=\"43\" data-end=\"171\"\u003e虹を構成する7色──赤、黄、藍、オレンジ、紫、シアン、緑──をそれぞれ主題とした、7編のサイレント・コミック（無言漫画）から成る作品集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色彩を「構成の音階」として用い、リズムや間によって物語を紡ぐ、きわめて感覚的な一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"173\" data-end=\"332\"\u003e各章では、色が意識の状態や記憶の断片、身体的な感覚として立ち現れ、内面的な世界が静かに展開される。\u003cbr\u003eそこに描かれるのは、他者との繊細な関係性、いたわりの身振り、言葉を持たない沈黙の共有。省略に富んだ連なりは、読む者に大きな解釈の余白を与え、言語や世代を超えて、それぞれの感情や記憶、夢を重ね合わせることを可能にしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"334\" data-end=\"466\"\u003eミニマルでありながら鮮やかなマリア・メデムのグラフィックは、充填と空白、反復と変化を行き交いながら、ほとんど瞑想的ともいえる読書のリズムを生み出す。ページをめくるたびに立ち止まり、感じ、行き戻りすることを促し、ドローイングそのものが自律した言語として機能している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"468\" data-end=\"579\"\u003e本書は、現代的で感受性にひらかれたコミック表現を追求するFidèle Éditionsによる刊行で、マリア・メデムとのコラボレーションとしては『Échos』（2018年）、『Cedars』（2021年）に続く第3作となる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] RAINBOW（レインボー）\u003cbr\u003e[出版元] Fidèle éditions\u003cbr\u003e[出版年月日] \u003cspan\u003e2025年12月4日（初版2,500部限定）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[ページ数] 160頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約\u003cspan\u003e19.5 × 27.5 cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾚｲﾝﾎﾞｰ\u003cbr\u003e[著者・編者等] \u003cspan\u003eMaría Medem （\u003c\/span\u003eマリア・メデム）\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-2-492290-26-8\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] Fidèle éditionsしおり\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eMaría Medem（マリア・メデム）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"186\" data-start=\"29\"\u003eマリア・メデムはスペイン出身のコミックアーティスト、イラストレーター。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色彩とリズムを軸にした静謐かつ詩的なビジュアル表現で注目を集める作家である。言葉を最小限に抑え、あるいは排したサイレント・コミックの形式を用いながら、記憶、感情、時間の流れといった内面的な主題を、色と反復、余白によって描き出す作風を特徴。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"351\" data-start=\"188\"\u003eフランスのFidèle Éditionsから刊行された『Échos』（2018年）、『Cedars』（2021年）によって、その名を広く知られるようになる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eミニマルでありながら鮮やかな色面構成と、音楽的とも言えるページの連なりは、現代コミックにおける新しい感覚的読書体験を提示してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"María Medem \/ マリア・メデム","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43943403225130,"sku":null,"price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/butsubun-maria-medemu-maria-medem-rainbow-illustration-647.jpg?v=1771762494"},{"product_id":"okuyamayoshiyuki_the-town-you-live-in","title":"君の住む街","description":"\u003cp data-start=\"97\" data-end=\"201\"\u003e奥山由之が、雑誌『EYESCREAM』（2014年3月号〜2016年11月号）で連載した同名シリーズをもとに編んだ写真集『君の住む街』。\u003cbr data-start=\"149\" data-end=\"152\"\u003e東京という都市を舞台に、35人の女性と街の風景をポラロイドカメラで撮影した作品群で構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"203\" data-end=\"345\"\u003eガードレールが積み上げられた空き地、取り残された細い道、仮設的な文字が残る舗道——成長を続ける東京の街には、過去と現在が重なり合う「歪み」が随所に現れる。奥山はそうした風景を背景に、被写体とともに街を歩きながら撮影を行い、「東京の街と東京の女の子」という関係性を静かに写し取っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"347\" data-end=\"531\"\u003e本作において重要なキーワードとなるのは、“間（あいだ）”。\u003cbr\u003e\u003cbr data-start=\"376\" data-end=\"379\"\u003e感情の揺らぎ、時間の狭間、場所と場所のあいだ。完成された「点」ではなく、その前後にある流動的な「線」をすくい取ることで、人の存在が持つ生々しさと気配が浮かび上がる。\u003cbr\u003e演出と日常、過去と現在、新しさと懐かしさが重なり合うその感覚は、正方形の画面を持つポラロイドというメディアによって、より強く定着されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"533\" data-end=\"629\"\u003e人物写真に加え、街と街のあいだを歩きながら撮影された東京の風景写真も収録。被写体だけでなく、その人が「住んでいるかもしれない街」そのものを含めて一つの肖像として提示する構成となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"631\" data-end=\"706\"\u003e本書には、当時の東京を象徴する35名の女性が登場する。\u003cbr data-start=\"658\" data-end=\"661\"\u003e写真集でありながら、ひとつの時代の空気を封じ込めた記録としても読むことができる一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"708\" data-end=\"914\"\u003e\u003cstrong data-start=\"708\" data-end=\"726\"\u003e出演者一覧（掲載順）\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-start=\"726\" data-end=\"729\"\u003e小松菜奈／二階堂ふみ／久保田紗友／有村架純／成海璃子／ヤオ・アイニン／門脇麦／黒崎レイナ／広瀬すず／松井愛莉／山本舞香／清野菜名／新木優子／夏帆／木村文乃／本田翼／飯豊まりえ／水谷果穂／杉咲花／中村ゆりか／平祐奈／早見あかり／岡本夏美／橋本愛／多部未華子／吉岡里帆／高畑充希／森川葵／中条あやみ／忽那汐里／小芝風花／川口春奈／田辺桃子／駒井蓮／佐久間由衣\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 君の住む街\u003cbr\u003e[出版元] スペースシャワーネットワーク（SPACE SHOWER BOOKS）\u003cbr\u003e[出版年月日] 2017年5月22日（元版2刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 256頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約150*149*21mm,0.29kg\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｷﾐﾉｽﾑﾏﾁ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 奥山由之\/著、服部一成\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 大日本印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-907435-4\u003cbr\u003e[状態] 中古　【\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e】並上（帯少キズ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯、函\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2017年 表参道ヒルズ スペース・オー\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e奥山由之（おくやま・よしゆき）1991‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1991年、東京都生まれ。写真家・映像監督。\u003cbr\u003e慶応義塾大学在学中の2011年に写真集『Girl』で第34回写真新世紀優秀賞を受賞し注目を集める。\u003cbr\u003e2016年、写真集『BACON ICE CREAM』により第47回講談社出版文化賞写真賞を受賞。\u003cbr\u003e人物や都市風景を通して、時間や感情の「あいだ」を捉える独自の表現で高い評価を受けてきた。\u003cbr\u003e主な写真集に『flowers』『As the Call, So the Echo』『POCARI SWEAT』『BACON ICE CREAM』『君の住む街』『Los Angeles \/ San Francisco』『The Good Side』など。\u003cbr\u003e表参道ヒルズ スペースオー、キヤノンギャラリーS、PARCO MUSEUM TOKYOほかで個展を開催。\u003cbr\u003e近年は写真に加え映像作品の監督としても活動し、映画『秒速5センチメートル』『アット・ザ・ベンチ』を手がけている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"おくやまよしゆき｜奥山由之 \/ OKUYAMA Yoshiyuki","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43948389072938,"sku":null,"price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/okuyama-yoshiyuki-ou-no-sumu-machi-shashinshuu-169.jpg?v=1772581328"},{"product_id":"li-zhengde_he-new-chinese","title":"新国人The New Chinese","description":"\u003cp data-end=\"271\" data-start=\"49\"\u003e中国出身の写真家・李政徳による写真集『新国人 \/ The New Chinese』は、急速な都市化と経済成長の渦中にあった中国社会を、10年にわたる撮影を通して捉えたドキュメンタリー作品である。2005年に深圳へ移り住んだ李は、2006年から2016年にかけて、高級マンションの開幕式、５つ星ホテルのパーティー、ファッションブランドの発表会、文化博覧会、観光地、誕生日パーティーなど、都市で繰り返される「祝祭」の場に足を運び、カメラを向け続けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"445\" data-start=\"273\"\u003e社会的地位や収入によって生活空間が分断されがちな中国の都市において、こうしたイベントは、異なる階層の人々が一時的に同じ場所と時間を共有する稀有な場である。李は、その空間に立ち現れる人々の表情や振る舞いを通して、変貌する「中国人」の姿を浮かび上がらせる。生き生きとした表情は状況によって変わり、そこには個人の欲望と時代の空気が濃密に交差している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"595\" data-start=\"447\"\u003e撮影期間は、中国で不動産バブルの様相が色濃くなっていった時期と重なり、その光景は日本の1980年代末のバブル期を想起させる。急激な変化の只中で生きる人々の姿を、冷静かつ鋭い視線で記録した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 新国人The New Chinese\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2019年5月（初版）限定600部\u003cbr\u003e[ページ数] 136頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約285*215*16mm, 975g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語、中国語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｼﾝｺｸｼﾞﾝ　ｻﾞ･ﾆｭｰ･ﾁｬｲﾆｰｽﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 李政德\/著、En\/編集、伊野耕一\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] 9784908851056\u003cbr\u003e[状態] 中古　【3】並下（角にアタリイタミ補修あり）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e李 政德 Li Zhengde（り・せいとく）1970‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1970 年代生まれ、中国湖南省安化出身。\u003cbr\u003eアートスペース「小公園」の創設者。彼の作品は写真を中心に、コンセプチュアルアート、パフォーマンスアート、絵画などの分野に及ぶ。\u003cbr\u003e作品は、民生現代美術館（中国・上海）、広東美術館（中国・広州）、深圳美術館（中国・深圳）、関山月美術館（中国・深圳）、フォルクヴァング美術館（ドイツ・エッセン）、Brandts\u003cbr\u003e芸術と視覚文化美術館（デンマーク・オーデンセ）、ソレリック文化センター（スペイン・マヨルカ島パルマ）、PhotoL.A （アメリカ・ロサンゼルス）、サドルバックカレッジ （アメリカ・ロサンゼルス）などで展示。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2013年 中国登科ドキュメンタリー写真賞受賞\u003cbr\u003e2016年 連州国際写真祭「プンクトゥム」賞（ノミネート）\u003cbr\u003e2017年 大理国際影会で DIPE 国際写真連盟主席賞受賞\u003cbr\u003e2020年 作品『レイヤー」中国写真年間 Top10作品に入選\u003cbr\u003e2021年 深圳鰲湖アートビレッジ年度アーティスト賞受賞\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e","brand":"りせいとく｜李政德 \/ LI Zhengde","offers":[{"title":"Default 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data-end=\"720\" data-start=\"622\"\u003e街を抱きしめるように、人を抱きしめるように撮る——\u003cbr data-end=\"650\" data-start=\"647\"\u003e『Long Hug Town』は、水島が写真の中に築いた“居場所”の記録であり、都市の片隅で生きる人々への、静かで切実なラブレターでもある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Long Hug Town\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2018年4月\u003cbr\u003e[ページ数] 176頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約12.8×18.2×1.8cm\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾛﾝｸﾞ ﾊｸﾞ ﾀｳﾝ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 水島貴大\/著、宛超凡\/編集、羅苓寧\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-908851-03-2 C0072\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e水島 貴大（みずしま・たかひろ）1988‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1988年、東京都生まれ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"104\" data-end=\"278\"\u003e2009年に東京ビジュアルアーツを卒業後、街とそこで暮らす人々を主題に写真作品を制作してきた。2014年、第10回「写真1_WALL」ファイナリストに選出。2017年、台北で開催されたポートフォリオレビュー「Young Art Taipei Photo Eye」（Photo One）でグランプリを受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"280\" data-end=\"434\"\u003e2018年には21_21 DESIGN SIGHT「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」に参加。その後も、連州国際撮影年展（2019、中国・連州）、THE TEXTURE OF PROMISES（2022、スペイン・サンセバスチャン）など、国内外の展覧会へ継続的に参加している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"280\" data-end=\"434\"\u003e写真展「環島回憶錄 Memoirs of Huandao」2025年7月15日～7月28日（ニコンサロン）にて、第50回木村伊兵衛写真賞ノミネート。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"436\" data-end=\"518\"\u003e現在は東京と台北を拠点に活動。独立系ギャラリーのTOTEM POLE PHOTO GALLERY（東京）に所属し、そこでの活動を通して自主的な発表の場も広げている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"436\" data-end=\"518\"\u003e\u003ca title=\"Takahiro mizushima | 水島貴大\" href=\"https:\/\/mizushima-takahiro.com\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003emizushima-takahiro.com\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"みずしまたかひろ｜水島貴大 \/ MIZUSHIMA Takahiro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44106896408618,"sku":null,"price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/long-hug-town-6781147.jpg?v=1776661328"},{"product_id":"hayahisa-tomiyasu_ttp","title":"TTP","description":"\u003cp data-start=\"40\" data-end=\"220\"\u003e日本人写真家 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e富安隼久\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e の初作品集『TTP』。イギリスの出版社 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eMACK\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e が主催する未出版作家のための賞、\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eFirst Book Award\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e 2018年グランプリ受賞に伴い刊行された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"222\" data-end=\"367\"\u003e舞台はドイツ・ライプツィヒ。作者が暮らした学生寮の8階、南向きの窓から見下ろす公園の一角に置かれた一台の卓球台（\u003cspan\u003etischtennisplatte：卓球台\u003c\/span\u003e）。ある出来事をきっかけに、富安はこの卓球台を定点観測のように撮り始める。晴れの日も、雨の日も、雪の日も。春夏秋冬、変わらぬ距離と視点で、ただ静かにシャッターを切り続けた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"369\" data-end=\"557\"\u003e本来の用途で使われることはほとんどない。上半身裸で日光浴をする男、台の上で遊ぶ子どもたち、ストレッチをする人、弁当を広げる人、ボクシングの練習を始める若者、カラスやカップル。卓球台は人々を拒まず、用途を限定せず、ただそこに在り続ける。固定されたフレーミングとロングショット、デッドパンの視線が、流れゆく時間と人間の習性、そしてどこか“クォーキー”なユーモアを浮かび上がらせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"559\" data-end=\"680\"\u003e2012年から2016年までの5年間をかけて制作された本シリーズは、写真集として結実した時点で、すでに作者の中では「過去のもの」だったという。評価を確かめるよりも先に次の制作へ向かう姿勢は、自己模倣にとどまらない富安の制作態度を象徴している。\u003cbr\u003e●第44回（2018年度）木村伊兵衛賞ノミネート作品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] TTP \u003cbr\u003e[出版元] MACK\u003cbr\u003e[出版年月日] 2021年（初版4刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 260頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約200*270mm \/ 850g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾃｨｰﾃｨｰﾋﾟｰ　\u003cbr\u003e[著者・編者等] 富安隼久\/著\u003cbr\u003e[印刷] \u003cbr\u003e[ISBN] \u003cspan\u003e978-1-912339-24-2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【7】並上\u003cbr\u003e[付属品] \u003cspan\u003e透明PVCジャケット付き\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e富安隼久\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（とみやす・はやひさ）1982-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"60\" data-end=\"164\"\u003e1982年神奈川県生まれ。\u003cbr\u003e2006年東京工芸大学芸術学部写真学科卒業後、渡独。ライプツィヒ視覚芸術アカデミーで学び、2013年ディプロム取得、2016年マイスターシューラー号取得（ペーター・ピラー教授）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"166\" data-end=\"321\"\u003e学生寮の窓から公園の卓球台を5年間にわたり定点観測した写真集『TTP』で、2018年に\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eMACK\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e主催の\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eFirst Book Award\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eを受賞。編集とプレゼンテーションを重視する姿勢で国際的評価を得る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"323\" data-end=\"422\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e2014–16年ライプツィヒ視覚芸術アカデミー夜間講師を経て、2017年よりチューリッヒ芸術大学助手。ドイツ、スイスを拠点に活動。写真集と展覧会空間を往還しながら、視覚言語と提示方法を探求している。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"とみやすはやひさ｜富安隼久 \/ TOMIYASU Hayahisa","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44137486876714,"sku":null,"price":6800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/tomiyasu-hayahisa-ttp-shashinshu-566.jpg?v=1773562013"},{"product_id":"morieiki-intimacy_2","title":"intimacy","description":"\u003cp data-start=\"21\" data-end=\"149\"\u003e写真家 \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e森栄喜\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e による写真集『intimacy』。2011年に刊行された『tokyo boy alone』で、東京に暮らす青年たちの姿を捉え注目を集めた森の第2作目となる作品集である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"151\" data-end=\"269\"\u003e本書は、2011年夏から2012年夏までの約1年間、恋人や友人と過ごす日常を記録した写真を中心に構成されている。森自身と被写体との緊密な距離から生まれる空気感や、光を帯びた事物のきらめきが、日々の何気ない光景を繊細に写し出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"271\" data-end=\"404\"\u003e前作『tokyo boy alone』が「東京の男の子」をテーマにしたポートレート集であったのに対し、本作ではより私的で親密な関係性へと視線が向けられる。日常の穏やかな場面の中に、時に不穏ささえ感じさせる微妙な緊張が漂うのも、森の鋭く繊細な感性によるものだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"406\" data-end=\"642\"\u003e装幀はデザイナー \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e森大志郎\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e が担当。帯文はファッションデザイナー \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e山本司\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e、巻末には \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e新城郁夫\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（琉球大学教授）による論考「森栄喜『intimacy』のために—まばゆい『退屈さ』影の律動」を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●木村伊兵衛写真賞受賞作品（2013年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] intimacy\u003cbr\u003e[出版元] \u003cspan\u003eナナロク社\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版年月日] 2013年12月（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 頁付きなし\u003cbr\u003e[大きさ] 約25×22×1.3cm\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｲﾝﾃｨﾏｼｰ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 森栄喜\/著、森大志郎\/デザイン、坂下実千子\/編集\u003cbr\u003e[印刷] サンエムカラー\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-904292-39-6\u003cbr\u003e[状態] 中古　【5】並（帯少ヤブレ）\u003cbr\u003e[付属品] 帯\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 「\u003cspan\u003eintimacy\u003c\/span\u003e」chef d'oeuvre（大阪）2013\u003c\/p\u003e\n\u003csection id=\"shopify-section-template--17228649332778__main\" class=\"shopify-section section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page-width\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product product--large product--left product--stacked product--mobile-hide grid grid--1-col grid--2-col-tablet\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product__info-wrapper grid__item scroll-trigger animate--slide-in\"\u003e\n\u003csection id=\"ProductInfo-template--17228649332778__main\" class=\"product__info-container product__column-sticky\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product__description rte quick-add-hidden\"\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong data-start=\"42\" data-end=\"71\"\u003e森栄喜（もり・えいき ）\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"73\" data-end=\"183\"\u003e1976年、石川県金沢市生まれ。\u003cbr\u003eニューヨークの \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003eParsons The New School for Design\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e 写真学科卒業。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"185\" data-end=\"278\"\u003e恋人や友人との関係性を題材に、親密な距離から人物を捉えたポートレート作品で知られる。2011年には男性のセクシュアリティをテーマにしたフォトジン「OSSU」を仲間とともに創刊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"280\" data-end=\"387\"\u003e1年間にわたり恋人や友人との日常を記録した写真集『intimacy』（ナナロク社、2013）で、2013年度（第39回） \u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e木村伊兵衛写真賞\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"389\" data-end=\"500\"\u003eジェンダーやセクシュアリティ、家族のあり方をテーマに写真、映像、パフォーマンスなど多様な表現を展開。近作《Family Regained》（2017）では、血縁に限定されない「家族」の概念を問い直す作品を発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"502\" data-end=\"611\"\u003e主な著書に『Crows and Pearls』（2009）、『tokyo boy alone』（2011）、『intimacy』（2013）、『Family Regained』（2017）など。現在は東京を拠点に活動。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e","brand":"もりえいき｜森栄喜 \/ MORI Eiki","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44162831974442,"sku":null,"price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/intimacy-5579785.jpg?v=1774421236"},{"product_id":"fuchikamiyuta_ontheroad2","title":"路上2","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e 写真家 淵上裕太 による写真集『路上2』は、都市の路上で出会った人々に声をかけ、その場で撮影したポートレートを収めた一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e舞台となるのは、東京の路上。作家は、他者が単なる背景や記号ではなく、「一人の人間として存在している」ことを確かめるように、出会いと撮影を重ねていく。そこには、お手製の帽子をかぶる男や、同じ木を10年間撮り続ける人物など、名もなき個々の人生が立ち現れる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、のちに 塩竈フォトフェスティバル 2022 グランプリを受賞し、写真集へと結実した「\u003ca href=\"\/en\/products\/yutafuchikami_uenopark\" title=\"Yuta fuchigami photo collection ueno park (shiogama photo festival) – 文福\"\u003e上野公園\u003c\/a\u003e」シリーズへと連なっていく。都市に息づく他者の存在と「いま」を、切実にすくい上げたポートレート集である。\u003c\/p\u003e\n\u003csection id=\"shopify-section-template--17228649332778__main\" class=\"shopify-section section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"page-width\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product product--large product--left product--stacked product--mobile-hide grid grid--1-col grid--2-col-tablet\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product__info-wrapper grid__item scroll-trigger animate--slide-in\"\u003e\n\u003csection id=\"ProductInfo-template--17228649332778__main\" class=\"product__info-container product__column-sticky\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product__description rte quick-add-hidden\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-content su-u-clearfix su-u-trim\"\u003e\n\u003cp class=\"has-black-color has-text-color\"\u003e[タイトル] \u003cspan\u003e路上2\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2018\u003cbr\u003e[ページ数] 32頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約26×21×0.3cm\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾛｼﾞｮｳ2\u003cbr\u003e[著者・編者等] 唐雅怡\/デザイン 、宛超凡\/編集\u003cbr\u003e[印刷] 中国・北京\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-908851-04-9\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2018年 \u003cspan\u003eTOTEM POLE PHOTO GALLERY\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e淵上裕太（ふちかみ・ゆうた） 1987-\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile is-vertically-aligned-center eplus-wrapper\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-media-text__content\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-columns eplus-wrapper is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-1 wp-block-columns-is-layout-flex\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-column is-vertically-aligned-center eplus-wrapper is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow\"\u003e\n\u003cp class=\"eplus-wrapper has-extra-small-font-size\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/fuchikamiyuta.com\/\" rel=\"noopener noreferrer\" title=\"写真家、淵上裕太のオフィシャル・ホームページ。\" target=\"_blank\"\u003eArtist Site\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"eplus-wrapper\"\u003e1987年 岐阜県生まれ\u003cbr\u003e2014年 名古屋ビジュアルアーツ写真学科卒業\u003cbr\u003e2022年 塩竈フォトフェスティバル 2022グランプリ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-title\" role=\"button\" tabindex=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"su-spoiler-icon\"\u003e\u003c\/span\u003e■個展\u003cbr\u003e2015年「瞼に映る黄色」TOTEM POLE PHOTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e2017年「路上 Ⅰ」TOTEM POLE PHOTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e2019年「UENO PARK」ART GALLERY NAGOYA・名古屋\u003cbr\u003e2021年「東京・上野公園」VISUAL ARTS GALLERY・大阪\u003cbr\u003e2023年 「上野公園」ZEN POTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e2024年 「上野公園」ビルド・フルーガス・宮城\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-title\" role=\"button\" tabindex=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"su-spoiler-icon\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e■グループ展｜フォトフェスティバル\u003cbr\u003e2021年「Direct Photography with a Positive Viewing Attitude」Ningbo, CHINA\u003cbr\u003e2023年 「見るまえに跳べ　 日本の新進作家 vol.20」東京都写真美術館・東京\u003cbr\u003e2024年 「ほなまた明日」公開記念写真展 TOTEM POLE PHOTO GALLERY・東京\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus su-spoiler-closed\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-title\" role=\"button\" tabindex=\"0\"\u003e\n\u003cspan class=\"su-spoiler-icon\"\u003e\u003c\/span\u003e■パブリックコレクション\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler su-spoiler-style-default su-spoiler-icon-plus\"\u003e\n\u003cdiv class=\"su-spoiler-content su-u-clearfix su-u-trim\"\u003e\n\u003cp class=\"has-black-color has-text-color\"\u003e清里フォトアートミュージアム 2019・2020・2021\u003cbr\u003e東京都写真美術館\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eAugust SANDER、江成常夫、鬼海弘雄、勇崎哲史、星野博美\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection id=\"shopify-section-template--17228649332778__related-products\" class=\"shopify-section section\"\u003e\n\u003cdiv class=\"color-scheme-1 gradient\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/section\u003e","brand":"ふちかみゆうた｜淵上裕太 \/ FUCHIKAMI Yuta","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44185080627242,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/2-2353878.jpg?v=1774421232"},{"product_id":"wanchaofan_river-arakawa","title":"河はすべて知っているー荒川","description":"\u003cp data-end=\"358\" data-start=\"197\"\u003e本作は、作家が暮らす東京を潤す大河・荒川を長年にわたり撮影し、都市と川、そして人々の営みを静かに見つめた写真集。宛は荒川を単なる風景としてではなく、生命の源であり、時間と記憶を刻む存在として捉える。その眼差しは、川の流れに沿って変化する都市の風景や人々の生活、そして自然と人間の関わりを立体的に浮かび上がらせる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"583\" data-start=\"360\"\u003e秩父山系の甲武信ヶ岳を源流とし東京湾へ注ぐ荒川の全長173km、流域面積2940㎢にわたる風景を、横長のパノラマ形式（6×17中判カメラ）で精密に撮影し構成している。\u003cbr\u003e河岸のコンクリート護岸や造成林、取り壊される橋梁、カヤックやウインドサーフィンに興じる人々、川の祭礼など、荒川の多層的な姿を丁寧に写し出している。\u003cbr\u003e都市生活と自然の相互作用、人工物と自然の対比、そして川を介して刻まれる人々の営みと記憶が、写真を通じて鮮やかに立ち現れる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"724\" data-start=\"585\"\u003e宛は川の源流から海へ至る流路を丹念に辿りながら、荒川という日本の典型的河川の時間と空間、精神性を記録する。\u003cbr\u003e川は流れる水のすべてを受け止め、記憶し、そして人々にさまざまなことを想起させる。\u003cbr\u003eその姿を写す宛の写真は、河川を媒介に都市と人間の関係を問い直し、視覚的に深い思索を促す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"814\" data-start=\"726\"\u003e本作は、第44回写真新世紀優秀賞（2021年）、第24回三木淳賞（2023年）を受賞。河川を通じて都市と人間の営み、自然と文化の関係を見つめる、重要な一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cspan\u003e●第44回 写真新世紀・優秀賞 (2021) \/ 第24回 三木淳賞(2024)  \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e受賞作品\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 河はすべて知っているー荒川\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日]\u003cspan\u003e2022年11月\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[ページ数] 48頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約\u003cspan\u003e471\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e*201*14mm \/ \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー　蛇腹製本\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語、中国語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶﾜﾊｽﾍﾞﾃｼｯﾃｲﾙ-ｱﾗｶﾜ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宛超凡\/著・編集、伊藤俊治\/文、\u003cspan\u003e唐雅怡\/デザイン\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[印刷] 中国・北京\u003cbr\u003e[ISBN]\u003cspan\u003e9784908851087\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e[状態] 中古　【4】並～並下（ケースヤケ・イタミ、角少アタリ、少使用感）\u003cbr\u003e[付属品] スリップケース\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2022年 新宿ニコンサロン\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e宛 超凡 (エン・チョウハン）　Wan Chaofan　1991-\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1991年 中国河北省固安県出身\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2016年 第4回KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD・川場村賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　　　 第5回キヤノンフォトグラファーズセッション・キヤノン賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年 東京藝術大学美術研究科博士課程修了\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年 第44回写真新世紀・優秀賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2023年 第24回三木淳賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e個人ホームページ：\u003c\/span\u003ehttp:\/\/www.wanchaofan.com\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eTPPG：\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tppg.jp\/member\/wan-chaofan\/\" class=\"track_outbound\" title=\"Wan chaofan – totem pole photo gallery\" aria-label=\"sに関するウェブページを見る\"\u003ehttps:\/\/tppg.jp\/member\/wan-chaofan\/\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e","brand":"えんちょうはん｜宛超凡 \/ WAN Chaofan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44200024801322,"sku":null,"price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-4025229.jpg?v=1774631650"},{"product_id":"hoshiharuto_luminanceofstreets","title":"街の火　Luminance of Streets（サイン入り）","description":"\u003cp\u003e星玄人による初作品集『街の火 \/ Luminance of Street』。夜の街に漂う人間の気配と衝動をすくい上げ、モノクロームの中に生々しい物語を立ち上げた一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカメラを手にする以前から、夜の街を彷徨うことに惹かれていたという星にとって、その時間は「孤独」と向き合いながらも、同時に想像や欲望が解き放たれる場でもあった。20歳を過ぎて横浜を離れ、地方で夜の仕事に従事するなど、波のある生活を経たのち、20代半ばより写真へと傾倒。現代写真研究所で学び、2000年以降フリーランスとして活動を開始する。本書はそうした経験の延長に位置づけられる初期の集大成といえる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録作は新宿・歌舞伎町を中心に、横浜や釜ヶ崎といった「夜の街」で撮影されたもの。被写体に許可を得ながらも、画面にはスナップショットのような即興性と緊張感が漂う。無造作に見える構図のなかに、繊細な視線が潜み、暴力性や滑稽さ、人間臭さが交錯する。そこにあるのは外部からの観察ではなく、同じ場所に身を置いてきた者だからこそ共有し得る「孤独」や「連帯感」に近い感覚である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夜の光と影に浮かび上がる人物たちは、単なる記録を超え、目に見えない関係性や内面をほのかに滲ませる。ノスタルジーに寄りかかることなく、個人的な記憶や欲望と結びつきながら展開されるイメージの連なりは、静かな「愛」の気配を帯びている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 街の火　Luminance of Streets\u003cbr\u003e[出版元] GALERIA Q（ガレリアQ）\u003cbr\u003e[出版年月日] 2007年5月14日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 156頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約210*296*12mm \/ 567g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語・英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾏﾁﾉﾋ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 星玄人\/著、伊藤愼一\/制作・編集、清水徹\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 太陽印刷工業\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784903141039\u003cbr\u003e[状態] 中古　【9】美品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2007年\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e「街の火」Place M（東京）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e星玄人\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（ほし・はると）1970-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"68\" data-start=\"0\"\u003e1970年、神奈川県生まれ。写真家。\u003cbr\u003e1990年代後半より写真を始め、繁華街の路地や夜の都市空間を主題にストリート・フォトグラフィーを中心に制作を続ける。新宿・歌舞伎町や大阪・西成（釜ヶ崎）などを主な舞台とし、そこに生きる人々の気配や関係性を、即興性と演出のあわいで捉えた作品を発表。1997年に佐藤孟志に師事、1998年に現代写真研究所入学、2000年の卒業後はフリーランスとして活動。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"440\" data-start=\"249\"\u003e2007年、初作品集『街の火』（galeriaQ）を刊行。以降、『口笛』（2017年、Little Big Man）、『新宿 1999–2008』（2024年、Zen Foto Gallery）を発表。『口笛』により2018年写真の会賞を受賞。2023年には東京都写真美術館「日本の新進作家 Vol.20 見るまえに跳べ」に選出され、新作を含むこれまでのシリーズを総覧的に展示。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"590\" data-start=\"442\"\u003e主な個展に「街の火」（2007年、プレイスM／新宿）、「Luminance of Streets」（2008年、gallery onetwentyeight／ニューヨーク）、「歌舞伎町」（2008年、nagune／新宿）など。作品は清里フォトアートミュージアム、東京都写真美術館に収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e星玄人、渡邊克巳、梁丞佑\u003c\/p\u003e","brand":"ほしはると｜星玄人 \/ HOSHI Haruto","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44217960267818,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/luminance-of-streets-3333502.jpg?v=1774999030"},{"product_id":"wanchaofan_huangpu-river","title":"河はすべて知っている − 黄浦江 (サイン入り)","description":"\u003ch3 data-start=\"66\" data-end=\"174\"\u003e\n\u003cbr\u003e宛超凡の最新写真集『河はすべて知っている − 黄浦江』。\u003cbr data-start=\"94\" data-end=\"97\"\u003e本作は、2021年に第44回写真新世紀優秀賞、2023年に第24回三木淳賞、第23回さがみはら写真新人奨励賞を受賞した前作\u003ca aria-label=\"宛超凡写真集　河はすべて知っているー荒川 (stairs press) – 文福\" href=\"..\/..\/..\/..\/..\/en\/products\/wanchaofan_arakawa\" title=\"宛超凡写真集　河はすべて知っているー荒川 (stairs press) – 文福\"\u003e『河はすべて知っている − 荒川』\u003c\/a\u003eに続くシリーズ第2弾。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"176\" data-end=\"330\"\u003e前作で対象としたのは、作家が現在暮らす東京を支える水源・荒川であった。続編となる本作では、中国・上海を流れる大河・黄浦江に視線を向けている。黄浦江は宛にとって「自国」の河であるが、北京出身の彼にとっては故郷ではない。そのため、この河とは荒川とは異なる距離感を保ちながら、新鮮な視点で向き合うことになった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"332\" data-end=\"433\"\u003e荒川で培った「河川のイメージ」を背景に、宛は都市と河川の関係を探り、二つの河を照らし合わせ、その差異を浮かび上がらせる。そこには、都市を流れる川を通して人々の営みを見出そうとする試みが刻まれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"435\" data-end=\"505\"\u003e撮影には中判カメラ6×17を用いた。ワイドフォーマットがもたらす広大な視界は、黄浦江の雄大さと複雑な表情を余すところなく映し出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"507\" data-end=\"555\"\u003e河川を通じて都市と人間の関係を問い直す本シリーズにおいて、本書は重要な節目となる一冊である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"507\" data-end=\"555\"\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 河はすべて知っているー黄浦江  \/ Yes, The River Knows — Huangpu River\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2025年10月1日、限定500部\u003cbr\u003e[ページ数] 84頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約37.4x17.4x1.9cm、\u003cbr\u003e[フォーマット] 糸かがり綴じ\u003cspan class=\"s1\"\u003e+\u003c\/span\u003eハードカバー、ハードケース\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｶﾜﾊｽﾍﾞﾃｼｯﾃｲﾙ ｰ ｺｳﾎｺｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宛超凡\/著・編集、唐雅怡\/デザイン、顧錚\/文、ジョン・サイパル\/英訳、和田悟志\/和訳\u003cbr\u003e[印刷] 盛大（天津）印刷有限公司、陳旭\/プリンティング・ディレクター\u003cbr\u003e[ISBN] 978-4-908851-11-7 C072\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] スリップケース\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] \u003ca aria-label=\"sに関するウェブページを見る\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/nij.nikon.com\/activity\/exhibition\/thegallery\/events\/2025\/20251007_ns.html\" title=\"開催スケジュール -ニコンサロン 宛 超凡 写真展 | ニコン\" target=\"_blank\"\u003e新宿ニコンサロン（東京・2025年10月予定）\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"content\"\u003e\n\u003cdiv class=\"post-content\"\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e宛超凡（えん・ちょうはん）1991‐\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1991年、中国河北省固安県生まれ。\u003cbr\u003e2021年、東京藝術大学美術研究科博士課程修了。\u003cbr\u003e2021年、「河はすべて知っている―荒川」で第44回写真新世紀・優秀賞を受賞。\u003cbr\u003e2023年に「河はすべて知っている―荒川」で第24回三木淳賞、第23回さがみはら写真新人奨励賞を受賞。\u003cbr\u003e現在、トーテム・ポール・フォト・ギャラリー（四谷・東京）の共同運営メンバー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e個人ホームページ：\u003ca href=\"https:\/\/wanchaofan.com\/\" class=\"track_outbound\"\u003ehttp:\/\/www.wanchaofan.com\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e宛超凡、Totem Pole Photo Gallery、STAIRS PRESS、中判カメラ、6×17\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"えんちょうはん｜宛超凡 \/ WAN Chaofan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44237803683882,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/product-5865776.jpg?v=1774421613"},{"product_id":"星玄人-街の火-luminance-of-streets-サイン入り-1","title":"街の火　Luminance of Streets（サイン入り）","description":"\u003cp\u003e星玄人による初作品集『街の火 \/ Luminance of Street』。夜の街に漂う人間の気配と衝動をすくい上げ、モノクロームの中に生々しい物語を立ち上げた一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカメラを手にする以前から、夜の街を彷徨うことに惹かれていたという星にとって、その時間は「孤独」と向き合いながらも、同時に想像や欲望が解き放たれる場でもあった。20歳を過ぎて横浜を離れ、地方で夜の仕事に従事するなど、波のある生活を経たのち、20代半ばより写真へと傾倒。現代写真研究所で学び、2000年以降フリーランスとして活動を開始する。本書はそうした経験の延長に位置づけられる初期の集大成といえる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録作は新宿・歌舞伎町を中心に、横浜や釜ヶ崎といった「夜の街」で撮影されたもの。被写体に許可を得ながらも、画面にはスナップショットのような即興性と緊張感が漂う。無造作に見える構図のなかに、繊細な視線が潜み、暴力性や滑稽さ、人間臭さが交錯する。そこにあるのは外部からの観察ではなく、同じ場所に身を置いてきた者だからこそ共有し得る「孤独」や「連帯感」に近い感覚である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e夜の光と影に浮かび上がる人物たちは、単なる記録を超え、目に見えない関係性や内面をほのかに滲ませる。ノスタルジーに寄りかかることなく、個人的な記憶や欲望と結びつきながら展開されるイメージの連なりは、静かな「愛」の気配を帯びている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] 街の火　Luminance of Streets\u003cbr\u003e[出版元] GALERIA Q（ガレリアQ）\u003cbr\u003e[出版年月日] 2007年5月14日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 156頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約210*296*12mm \/ 567g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語・英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾏﾁﾉﾋ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 星玄人\/著、伊藤愼一\/制作・編集、清水徹\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 太陽印刷工業\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784903141039\u003cbr\u003e[状態] 中古　サイン入り【8】美品\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2007年「街の火」Place M（東京）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003cspan class=\"hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline\"\u003e\u003cspan class=\"whitespace-normal\"\u003e星玄人\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e（ほし・はると）1970-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"68\" data-start=\"0\"\u003e1970年、神奈川県生まれ。写真家。\u003cbr\u003e1990年代後半より写真を始め、繁華街の路地や夜の都市空間を主題にストリート・フォトグラフィーを中心に制作を続ける。新宿・歌舞伎町や大阪・西成（釜ヶ崎）などを主な舞台とし、そこに生きる人々の気配や関係性を、即興性と演出のあわいで捉えた作品を発表。1997年に佐藤孟志に師事、1998年に現代写真研究所入学、2000年の卒業後はフリーランスとして活動。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"440\" data-start=\"249\"\u003e2007年、初作品集『街の火』（galeriaQ）を刊行。以降、『口笛』（2017年、Little Big Man）、『新宿 1999–2008』（2024年、Zen Foto Gallery）を発表。『口笛』により2018年写真の会賞を受賞。2023年には東京都写真美術館「日本の新進作家 Vol.20 見るまえに跳べ」に選出され、新作を含むこれまでのシリーズを総覧的に展示。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"590\" data-start=\"442\"\u003e主な個展に「街の火」（2007年、プレイスM／新宿）、「Luminance of Streets」（2008年、gallery onetwentyeight／ニューヨーク）、「歌舞伎町」（2008年、nagune／新宿）など。作品は清里フォトアートミュージアム、東京都写真美術館に収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e星玄人、渡邊克巳、梁丞佑\u003c\/p\u003e","brand":"ほしはると｜星玄人 \/ HOSHI Haruto","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44243637927978,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/luminance-of-streets-3251574.jpg?v=1775869688"},{"product_id":"wakidaasuka_happening","title":"HAPPENING","description":"\u003cp\u003eグラフィックデザイナー・アートディレクター、脇田あすかによるアートブック『HAPPENING』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京藝術大学大学院の修了制作をもとに制作された作品集であり、脇田自身の日記や写真など実際の記録をベースに、その日出会った人物や出来事をイラストとして一日ごとに見開きで収録した一冊。2018年の新作も追加され、2019年にSTAIRS PRESSより刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルの「HAPPENING」が示す通り、本書に描かれているのは、特別な事件ではなく日常の些細な出来事。友人との会話、移動中に見た風景、街で出会った人々、ふとした感情の揺れ──。そうした断片が、柔らかな線と色彩によって静かに描き出されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「わたしたちの日常は、ハプニングであふれている。\u003cbr\u003eどんなささいな日々も、すばらしくて、運命的な毎日だ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eという言葉の通り、本書には、日々を丁寧に観察しながら生活することへの眼差しが通底している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイラスト集でありながら、日記、ドローイング、デザインブック、私小説のような感覚も併せ持っており、脇田あすかの生活感覚そのものが一冊へと結晶化されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックデザインは矢崎花。コデックス装による柔らかな造本も魅力。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2017年台東区長奨励賞受賞作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] HAPPENING\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2019年10月\u003cbr\u003e[ページ数] 216頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約120×160×21mm\u003cbr\u003e[フォーマット] 表紙合紙 コデックス装・4C\u003cbr\u003e[言語] 日本語 \/ 英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾊﾌﾟﾆﾝｸﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 脇田あすか／著、矢崎花／ブックデザイン・編集、宛超凡／編集、佐藤万記／翻訳\u003cbr\u003e[印刷] イニュニック\u003cbr\u003e[ISBN] 9784908851070\u003cbr\u003e[状態] 新品　\u003cbr\u003e[付属品] 栞（しおり）\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2020年「HAPPENING」（MIDORI.so2 Gallery OMOTESANDO）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e脇田あすか（わきだ・あすか）1993-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1993年、愛知県生まれ。グラフィックデザイナー、アートディレクター。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京藝術大学デザイン科卒業後、同大学院修士課程修了。コズフィッシュを経て独立。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e書籍、展覧会、広告、ファッションブランドなど幅広い領域でデザインを手がける一方、自身でもアートブックやスカーフなどの作品制作を継続している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePARCO、LUMINE、HARUTA、ZUCCa、ドラえもん50周年企画など、多数のアートディレクションやグラフィックデザインを担当。生活の中にある感情や空気感を丁寧に掬い上げるようなデザインと色彩感覚に特徴がある。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e祖父江慎、服部一成、伊藤紺、pink pepper\u003c\/p\u003e","brand":"わきだあすか｜脇田あすか \/ WAKIDA Asuka","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44287405686826,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/happening-3760444.png?v=1774421773"},{"product_id":"shimohiratatsuya_matsuri","title":"祭り　MATSURI（サイン入り）","description":"\u003cp\u003e日本の写真家・下平竜矢による写真集『祭り \/ Matsuri』。2005年、移住先である八戸の神社で獅子舞を目にした経験を契機に、下平は日本各地の祭りを撮り続けてきた。彼を惹きつけたのは民俗学的な興味ではなく、祭りという“ハレの日”にのみ立ち現れる異様な熱気と、日常とは断絶した「未知なる感覚」だった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に写し出されるのは、面をつけ、衣装をまとい、祝祭のなかで別の存在へと変貌していく人々の姿である。祭礼の神秘性を誇張するのではなく、その場に漂う空気や身体感覚を生々しく掬い上げることで、祭りが秘める根源的なエネルギーを浮かび上がらせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2010年にZEN FOTO GALLERYより刊行。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 祭り　MATSURI\u003cbr\u003e[出版元] 禅フォトギャラリー　Zen Foto Gallery\u003cbr\u003e[出版年月日] 2010年\u003cbr\u003e[ページ数] 36頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約182*258*4mm \/ 150g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語、中国語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾏﾂﾘ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 下平竜也\/著、アマンダ・ロー\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] Gateway Visual Creative Co. (台湾）\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　サイン入り【8】美〜並上\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2010年10月　禅フォトギャラリー（六本木）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003e下平竜矢（しもひら・たつや）1980-\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"26\" data-end=\"161\"\u003e1980年、神奈川県生まれ。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e写真家。\u003cbr\u003e2003年、東京ビジュアルアーツ卒業。2003年から2004年までGallery Niepceに参加。2008年には有元伸也らとともにTOTEM POLE PHOTO GALLERY設立に参加し、2011年まで運営メンバーとして活動した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"163\" data-end=\"273\"\u003e2000年代半ばより、日本各地の風土や祭礼、土地に宿る記憶を主題とした作品制作を展開。八戸で獅子舞を目にした経験を契機に撮影を始めた『祭り \/ MATSURI』では、祝祭空間に立ち現れる身体性や共同体の熱気を鋭く捉えた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"275\" data-end=\"488\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e主な写真集に『Family』（2009）、『祭り \/ MATSURI』（2010）、『ELEMENT』（2012）、『風土 vol.1』（2013）、『星霜連関』（2015）など。ZEN FOTO GALLERY、TOTEM POLE PHOTO GALLERYをはじめ国内外で個展・グループ展多数。2011年には「新潟発・日本の発見 映像と記憶のアルケオロジー 1865-2011」（パリ国際大学都市・日本館）にも参加した。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-start=\"463\" data-end=\"516\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"しもひらたつや｜下平竜矢 \/ SHIMOHIRA Tatsuya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44325253316650,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/matsuri-4856430.jpg?v=1778194454"},{"product_id":"nerhol-turning-the-leaves-of-horizons","title":"Nerhol: 水平線を捲る　Turning the Leaves of Horizons","description":"\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"123\"\u003e『Nerhol: 水平線を捲る　Turning the Leaves of Horizons』は、アーティストデュオNerholにとって初となる大規模美術館個展を記録した展覧会図録。2024年に千葉市美術館で開催された同名展にあわせて刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"125\" data-end=\"314\"\u003eグラフィックデザイナーの田中義久と、彫刻家の飯田竜太によって2007年に結成されたNerholは、写真と彫刻、平面と立体、記録と時間といった複数の境界を横断しながら、独自の表現を切り開いてきた。本書では、人物や植物、街路樹、帰化植物、珪化木などをモチーフにした代表作から最新作までを収録。連続写真を積層し彫刻的に削り出すことで現れる、時間の痕跡を内包したイメージ群が展開される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"316\" data-end=\"492\"\u003e展覧会では、千葉公園のオオガハスを漉き込んだ和紙を用いたインスタレーション《Conceal with Oga Lotus》をはじめ、千葉市美術館コレクションとのコラボレーション展示も大きな話題となった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"494\" data-end=\"653\"\u003e図録には、森啓輔によるエッセイ「水平線を捲ること̶Nerholが開き、覆う世界」、庄子真汀による「共存する作品たち̶『Coexistence』展を通してNerholを知る」を収録。さらにインスタレーションビューや作品リスト、作家略歴も掲載されており、Nerholの思考と実践を多角的に辿ることができる内容となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e[タイトル] ネルホル　水平線を捲る　Nerhol: Turning the Leaves of Horizons\u003cbr\u003e[出版元] 国書刊行会\u003cbr\u003e[出版年月日] 2024年10月25日（初版1刷）\u003cbr\u003e[ページ数] 184頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約184*251*17mm \/ 515g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾈﾙﾎﾙ ｽｲﾍｲｾﾝｦﾒｸﾙ\u003cbr\u003e[著者・編者等] Nerhol\/著、千葉市美術館\/編集\u003cbr\u003e[印刷] ワイアード\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784336077011\u003cbr\u003e[状態] 中古　【9】美\u003cbr\u003e[付属品] オオガハス製しおり1葉\u003cbr\u003e[掲載本] \u003cbr\u003e[関連展覧会] 2024年　「Nerhol　水平線を捲る」（千葉市）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch3\u003eNerhol（ねるほる）\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"0\" data-end=\"99\"\u003eNerhol（ネルホル）は、グラフィックデザイナーの田中義久と彫刻家の飯田竜太によって2007年に結成されたアーティストデュオ。ユニット名は、アイデアを「練る」田中と、「彫る」飯田の役割に由来する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"101\" data-end=\"217\"\u003e田中義久は1980年静岡県生まれ。2004年、武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。飯田竜太は1981年静岡県生まれ。日本大学芸術学部美術学科彫刻コース卒業後、2014年に東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"219\" data-end=\"392\"\u003e写真と彫刻、デザインと現代美術を横断する独自の表現で知られ、人物、植物、街路樹、水、アーカイブ映像、インターネット上の画像などを素材に、時間や記憶の層を可視化する作品を制作。2011年頃からは、同一被写体を連続撮影した写真束を彫刻的に削り出すシリーズを展開し、被写体に内在する時間の揺らぎや、現代社会における消費・生成・忘却の循環を探究している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"394\" data-end=\"673\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e2013年に「Bacon Prize」を受賞。2020年には《Remove》で「VOCA展2020」VOCA賞を受賞した。主な個展に「Index」（Foam Fotografiemuseum Amsterdam、2015）、「Promenade」（金沢21世紀美術館、2016）、「Interview, Portrait, House and Room」（永恩美術館／韓国、2017）、「水平線を捲る」（千葉市美術館、2024）など。作品はFoam Fotografiemuseum Amsterdam、amana collectionなどに収蔵されている。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 data-end=\"516\" data-start=\"463\"\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ねるほる｜Nerhol \/ NERHOL","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44325294833706,"sku":null,"price":3100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/nerhol-turning-the-leaves-of-horizons-7316603.jpg?v=1778220434"},{"product_id":"asuka-wakida-happening","title":"HAPPENING（サイン入り）","description":"\u003cp\u003eグラフィックデザイナー・アートディレクター、脇田あすかによるアートブック『HAPPENING』。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京藝術大学大学院の修了制作をもとに制作された作品集であり、脇田自身の日記や写真など実際の記録をベースに、その日出会った人物や出来事をイラストとして一日ごとに見開きで収録した一冊。2018年の新作も追加され、2019年にSTAIRS PRESSより刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルの「HAPPENING」が示す通り、本書に描かれているのは、特別な事件ではなく日常の些細な出来事。友人との会話、移動中に見た風景、街で出会った人々、ふとした感情の揺れ──。そうした断片が、柔らかな線と色彩によって静かに描き出されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「わたしたちの日常は、ハプニングであふれている。\u003cbr\u003eどんなささいな日々も、すばらしくて、運命的な毎日だ。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eという言葉の通り、本書には、日々を丁寧に観察しながら生活することへの眼差しが通底している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイラスト集でありながら、日記、ドローイング、デザインブック、私小説のような感覚も併せ持っており、脇田あすかの生活感覚そのものが一冊へと結晶化されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックデザインは矢崎花。コデックス装による柔らかな造本も魅力。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2017年台東区長奨励賞受賞作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] HAPPENING\u003cbr\u003e[出版元] STAIRS PRESS\u003cbr\u003e[出版年月日] 2019年10月\u003cbr\u003e[ページ数] 216頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約120×160×21mm\u003cbr\u003e[フォーマット] 表紙合紙 コデックス装・4C\u003cbr\u003e[言語] 日本語 \/ 英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾊﾌﾟﾆﾝｸﾞ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 脇田あすか\/著、矢崎花\/ブックデザイン・編集、宛超凡\/編集、佐藤万記\/翻訳\u003cbr\u003e[印刷] イニュニック\u003cbr\u003e[ISBN] 9784908851070\u003cbr\u003e[状態] 新品　サイン入り\u003cbr\u003e[付属品] 栞（しおり）\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] 2020年「HAPPENING」（MIDORI.so2 Gallery OMOTESANDO）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e脇田あすか（わきだ・あすか）1993-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e1993年、愛知県生まれ。グラフィックデザイナー、アートディレクター。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京藝術大学デザイン科卒業後、同大学院修士課程修了。コズフィッシュを経て独立。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e書籍、展覧会、広告、ファッションブランドなど幅広い領域でデザインを手がける一方、自身でもアートブックやスカーフなどの作品制作を継続している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePARCO、LUMINE、HARUTA、ZUCCa、ドラえもん50周年企画など、多数のアートディレクションやグラフィックデザインを担当。生活の中にある感情や空気感を丁寧に掬い上げるようなデザインと色彩感覚に特徴がある。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e祖父江慎、服部一成、伊藤紺、pink pepper\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"わきだあすか｜脇田あすか \/ WAKIDA Asuka","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44360047591466,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/happening-3760444.png?v=1774421773"},{"product_id":"lin-hsuan-lang_urakagami","title":"裏鏡（サイン入り）","description":"\u003cp\u003e台湾の写真家・林軒朗による自費出版写真集。\u003cbr\u003eわずか30部のみ制作された小部数の作品集。日常のなかで出会った光景や人物、都市の断片が収められている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルの『裏鏡』という言葉からは、鏡に映る像の裏側を覗き込むような感覚も想起させる。街を行き交う人々のふとした表情、偶然目に入る物の配置、説明のつかない違和感や引力。それらが連続することで、一冊全体がひとつの視覚的な散歩のような構成となっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e意識して見ることと、無意識のうちに見えてしまうこと。その境界を探るように展開される写真群は、明確な物語を語るのではなく、断片的な記憶や感覚を呼び起こす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページをめくるごとに偶然と必然が交差し、写真というメディアの不思議さをあらためて感じさせる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 裏鏡\u003cbr\u003e[出版元] 自費出版\u003cbr\u003e[出版年月日] 2016年\u003cbr\u003e[ページ数]\u003cbr\u003e[大きさ] 約***mm \/ ***g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 中国語、日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｳﾗｶｶﾞﾐ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 林軒朗\/著\u003cbr\u003e[印刷] -\u003cbr\u003e[ISBN] なし\u003cbr\u003e[状態] 中古　サイン入り【10】極美\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ‐\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e林軒朗（りん・しゅえんらん）1987-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e台湾・台北市生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e遠東大学情報管理学部卒業後、大阪ビジュアルアーツ専門学校写真学科で学ぶ。都市空間や日常の断片を主題に、偶然性と視覚体験に着目した作品制作を続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年、「V.F. Planetary System – Imagination of Space by Vegetable and Fruit」でTIVAC Photography Award審査員賞を受賞。同年、「Taipei No Goodbye」が清里フォトアートミュージアムのYoung Portfolio Acquisitions（YP2016）に選出され、作品が永久収蔵された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2020年には『Taipei No Goodbye』個展を開催。近年は台湾を拠点に、写真展やアートプロジェクトへの参加を続けている。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e「VACUUM GALLARY」\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e（大阪）メンバー。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞にTIVAC Photography Award審査員賞、清里フォトアートミュージアム Young Portfolio Acquisitions選出。2025年にはPhoto One Portfolio Review展覧会特別賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e阿部淳、越野亮介、後藤渚、鈴木拓也\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"りんしゅえんらん｜林軒朗 \/ LIN Hsuan-Lang","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44408097308714,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/DC3194A6-2094-45DD-A81D-0282FEC4CE35.jpg?v=1780112148"},{"product_id":"kazama-sachiko_empire-of-premonition","title":"予感の帝国　風間サチコ作品集","description":"\u003cp\u003e近現代という巨大なシステムに対して、木版画という古く素朴な技法で立ち向かう風間サチコ初の作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風間サチコは、戦争への動員、経済成長神話、国土開発、監視社会、原発事故などを主題に、黒と白の木版画によって現代社会を描き続けてきた。古い新聞や雑誌、戦前・戦後の出版物、都市や地方の風景を丹念に調査しながら、過去と現在、事実と虚構を衝突させ、ユーモアと批評性を併せ持つ独自の作品世界を築いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では《黒い雨》《風景泥棒》《予感の帝国》シリーズをはじめ、2018年に原爆の図丸木美術館で発表された大作《ディスリンピック2680》まで、約20年にわたる主要作品を収録。風間自身による作品解説、描き下ろし漫画「ディスリンピック2680」、足立元による論考も掲載した初の作品集。日英バイリンガル表記。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 予感の帝国　風間サチコ作品集\u003cbr\u003e[出版元] 朝日出版社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2018年11月15日\u003cbr\u003e[ページ数] 144頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約297*210mm \/ 675g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語・英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾖｶﾝﾉﾃｲｺｸ ｶｻﾞﾏｻﾁｺｻｸﾋﾝｼｭｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 風間サチコ\/著\u003cbr\u003e[印刷] 図書印刷\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784255010892\u003cbr\u003e[状態] 中古【8】美～並上\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] ‐\u003cbr\u003e[関連展覧会] ディスリンピア2680（原爆の図丸木美術館）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e風間サチコ（かざまさちこ）1972-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e東京都生まれ。美術家、版画家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e武蔵野美術学園版画研究科修了。戦争、産業開発、原子力、都市計画、監視社会などを主題に、木版画を中心とした作品を制作。徹底したリサーチに基づきながら、ユーモアと批評精神を併せ持つ独自の表現で国内外から高い評価を受けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表作に《ディスリンピック2680》《黒い雨》《風景泥棒》《予感の帝国》など。ヨコハマトリエンナーレ、光州ビエンナーレなど国際展にも参加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴に第9回岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞（2006）、第8回創造する伝統賞（2016）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先に東京都現代美術館、町田市立国際版画美術館、原爆の図丸木美術館など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e若木くるみ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"かざまさちこ｜風間サチコ \/ KAZAMA Sachiko","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44472623693866,"sku":null,"price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/74197083-C5C4-4F91-9442-CC8B54E868C1.jpg?v=1781581745"},{"product_id":"kojima-yasutaka_tokyo","title":"Tokyo","description":"\u003cp\u003e小島康敬による写真集。ニューヨーク、ベルリンと並ぶ都市三部作の一冊として制作され、東京をカラーで捉えた作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2008年から2013年まで、ニューヨークを拠点としながら日本とアメリカを往復していた小島は、そのたびに東京の街を撮影した。久しぶりに帰国した際に感じる新鮮な視覚を失わないまま、非常階段や電柱、電線、小さな住宅、密集するビル群など、日常では見過ごされがちな都市の構造を記録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前作『New York』がモノクロームだったのに対し、本作ではカラーを採用。複雑で雑多な都市空間をカメラのフレームの中で整理し、秩序ある構成へと置き換えることで、東京という都市が持つ混沌や密度、その独特の質感を際立たせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小島は、都市写真とは「人間が生きる上では気にもとめないような、人間の意識から外れた都市の無意識を写し出すもの」だと語る。本書でも人物を排し、建築や道路、標識、看板など人工物の集積を見つめることで、都市そのものが持つ構造や表情を静かに浮かび上がらせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e都市を歩き、その変化し続ける姿を見つめながら、東京という街の輪郭を独自の視点で写し取った一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Tokyo\u003cbr\u003e[出版元] 蒼穹舎\u003cbr\u003e[出版年月日] 2015年11月24日\u003cbr\u003e[ページ数] 64頁（掲載作品60点）\u003cbr\u003e[大きさ] 約227×263×15mm \/ 605g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾄｰｷｮｰ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 小島康敬\/著、大田道貴\/編集、塚本明彦\/装幀、赤川延美\/装幀\u003cbr\u003e[印刷] サンエムカラー\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784904120583\u003cbr\u003e[状態] 中古【4】並〜並下（本体：背と小口にヤケ、三方少シミ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 小島康敬写真展「Tokyo」（銀座ニコンサロン、2016）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e小島康敬（こじまやすたか）1977-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e東京都生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国学院大学文学部卒業後、2006年に渡米。International Center of Photography（ICP）General Studies Programを修了し、在学中にICP Director's Scholarship Awardを受賞。2011年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。2012年にはPhotoEspaña「Descubrimiento PhotoEspaña」に選出。2015年から2016年までドイツ・ベルリンのKünstlerhaus Bethanienレジデンス・プログラムに参加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京、ニューヨーク、ベルリンを主題とした都市シリーズを継続して制作。都市に潜む構造や無意識を独自の視点から捉え、国内外で作品を発表している。2022年にはHariban Award Grand Prizeを受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『Coming back』『NEW YORK』『Tokyo』『Berlin』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴にICP Director's Scholarship Award（2007）、Hariban Award Grand Prize（2022）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先に東京都写真美術館、清里フォトアートミュージアム。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/collections\/vendors?q=%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%91%E3%81%84%E3%81%9E%E3%81%86%EF%BD%9C%E5%8C%97%E5%B3%B6%E6%95%AC%E4%B8%89+%2F+KITAJIMA+Keizo\"\u003e北島敬三\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/collections\/vendors?q=%E3%81%8B%E3%81%AD%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%8A%E3%81%95%E3%82%80%EF%BD%9C%E9%87%91%E6%9D%91%E4%BF%AE+%2F+KANEMURA+Osamu\"\u003e金村修\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/collections\/vendors?q=%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%9F%E3%81%8B%EF%BD%9C%E4%B8%AD%E9%87%8E%E6%AD%A3%E8%B2%B4+%2F+NAKANO+Masataka\"\u003e中野正貴\u003c\/a\u003e、佐藤信太郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"こじまやすたか｜小島康敬 \/ KOJIMA Yasutaka","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44506682818602,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/425B3AA3-88AD-4E72-8650-D514FF9D8CBE.jpg?v=1782631500"},{"product_id":"sakaguchi-tomoyuki_home","title":"HOME","description":"\u003cp\u003e坂口トモユキによる写真集。東京郊外、多摩丘陵に広がる深夜の住宅街をデジタルカメラで撮影したシリーズ〈HOME〉を収録する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、暗所での高感度撮影が可能になりはじめたデジタル一眼レフカメラ普及初期に制作された。坂口は、深夜の住宅地を自転車で巡りながら、街灯や住宅の明かりに照らされた家屋、道路、ガレージ、電柱、植栽などを長時間露光で撮影。Google MapにGPSログを表示しながら、多摩ニュータウン周辺を網羅するように歩き、撮影を重ねていった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写されているのは、特別な建築や名所ではなく、日本各地に見られるような、ごく平均的な住宅街である。しかし、夜の人工照明と長時間露光によって細部まで浮かび上がった風景は、日常の場所でありながら、どこか見知らぬ世界のようにも見えてくる。人の気配はほとんどなく、そこに住む人々の生活だけが、建物や明かり、路上の配置を通して静かに滲み出ている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e坂口は本作について、自分自身が属する社会システムを内側から観察するドキュメンタリーであると語っている。住宅街という身近な場所を、初めて地球にやってきた異星人が見るように捉えること。ありふれた暮らしの場を少し離れた視点から見つめ直すことで、私たちが日々受け入れている風景の奇妙さやおかしみが浮かび上がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2006年にガーディアン・ガーデンで個展「HOME」を開催し、翌2007年に本書を刊行。米国『Aperture』誌の2007 Portfolio Award Runner-upに選出され、2008年には写真の会賞を受賞した。また、マーティン・パーによる2000年代の写真集セレクションにも選ばれ、『The Photobook: A History Volume III』（Parr \u0026amp; Badger）にも掲載されている。2000年代以降のデジタル写真と都市郊外の風景を考えるうえでも興味深い一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] HOME\u003cbr\u003e[出版元] 蒼穹舎\u003cbr\u003e[出版年月日] 2007年10月10日（初版）\u003cbr\u003e[ページ数] 84頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約312*\u003cem\u003e226*\u003c\/em\u003e14mm \/ 795g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾎｰﾑ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 坂口トモユキ\/著、大田道貴\/編集、原耕一\/装幀\u003cbr\u003e[印刷] 大洋印刷\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784904120002\u003cbr\u003e[状態] 中古【6】並上～並（表紙僅かにスレ、裏表紙地に僅かに製本糊の跡）\u003cbr\u003e[付属品] なし\u003cbr\u003e[掲載本] Parr \u0026amp; Badger, The Photobook: A History Volume III\u003cbr\u003e[関連展覧会] 坂口トモユキ写真展「HOME」（ガーディアン・ガーデン、2006）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e坂口トモユキ（さかぐちともゆき）1969-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e香川県生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岡山大学理学部卒業。東京大学大学院で地球惑星物理学を学ぶ。都市や住宅地、物流施設、車、看板など、現代社会の中にある人工的な風景を対象に、長時間露光やデジタル処理を用いた写真作品を制作している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2006年にガーディアン・ガーデンで「HOME」を発表し、2007年に同名写真集を蒼穹舎より刊行。その後も『痛車Z』『GOING HOME』などを刊行し、住宅街や物流、車文化など、現代の生活環境に現れる独特の風景を撮影し続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『HOME』『痛車Z』『GOING HOME』『Midnight Logistics』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴にAperture Portfolio Award Runner-up（2007）、写真の会賞（2008）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先 -\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e中里和人、福居伸宏、佐藤信太郎、Todd Hido\u003c\/p\u003e","brand":"さかぐちともゆき｜坂口トモユキ \/ SAKAGUCHI Tomoyuki","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44507382153258,"sku":null,"price":8200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/2780C6E2-A64D-48CD-84A6-67B4E7201689.jpg?v=1782706914"},{"product_id":"takiguchi-hiroshi_mado-sou","title":"窓 -SOU- （サイン入り）","description":"\u003cp\u003e滝口浩史による私家版写真集。妻とその家族に起こった数年間の出来事を、自身が撮影した写真と、残された古い家族写真を交えながらまとめた一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e義母の突然の病死、義父の長期入院、妻の出産、家族の一員であった猫の死、そして義父の死。家族の中で続けて起こった生と死の時間を、滝口は静かな距離から見つめている。悲しみや喜びを強く語るのではなく、病室の光、室内、家族の姿、窓辺の気配を通して、過ぎていく時間そのものをすくい上げるように写真が並ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルの「窓」は、部屋の内と外、こちら側と向こう側を隔てる薄い境界として捉えられている。読みの「SOU」には、「相」「想」「喪」「葬」「添う」など、いくつもの言葉が重ねられている。生と死、過去と現在、残された者と去っていく者。そのあいだにある壊れやすい境界を、窓というイメージを通して見つめた作品である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2008年、ニコンサロン「Juna 21」での同名展覧会にあわせて刊行された私家版。2014年にLittle Big Manより刊行される以前の、限定400部による作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] 窓 -SOU-\u003cbr\u003e[出版元] 私家版\u003cbr\u003e[出版年月日] 2008年11月25日\u003cbr\u003e[ページ数] 50頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約257*210mm \/ 263g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ｿｳ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 滝口浩史\/著、滝口宏子\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] Offset Japan\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 中古【6】並上～並（角僅かに折れ、表紙少スレ）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 滝口浩史写真展「窓-SOU-」（ニコンサロンbis、2008）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e滝口浩史（たきぐちひろし）1977-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e静岡県生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年、ニューヨーク大学 Film Production Summer Session for Beginners に参加。2001年、東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。同年、アニメーション作品「風にゆられて」でグループ現代主催の映像公募大賞を受賞。2004年、写真作品「狭間」でCanon写真新世紀2004 荒木経惟選優秀賞を受賞し、同年準グランプリを受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真、映像、絵画などを横断しながら、家族、記憶、生と死、土地や時間の痕跡をめぐる作品を制作している。2008年に「窓-SOU-」をニコンサロン「Juna 21」で発表。その後も「TRACE 2003～2009」「PEEP」「つづれおり-遺-」「HAMAOKA／浜岡」「猫のつめとぎ」「イスラエル_遠野」などを発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『窓 -SOU-』『PEEP』『猫のつめとぎ Zine』『イスラエル_遠野』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴にCanon写真新世紀2004 荒木経惟選優秀賞・準グランプリ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先 -\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e荒木経惟\u003c\/p\u003e","brand":"たきぐちひろし｜滝口浩史 \/ TAKIGUCHI Hiroshi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44514275754026,"sku":null,"price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/4CDD4DB5-872B-4D6A-836E-9FA58AA2C072.jpg?v=1782752020"},{"product_id":"ishizuka-gentaro_pipeline-iceland-alaska","title":"PIPELINE ICELAND\/ALASKA","description":"\u003cp\u003e石塚元太良による写真集。「パイプライン」シリーズから、アイスランドとアラスカで撮影された作品をまとめた一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアラスカ北極海の油田から太平洋側の不凍港バルディーズまで、凍土や荒野を貫きながら南北に延びる全長約1,280キロのパイプライン。石塚は、手つかずの自然を撮影するつもりで訪れたアラスカで、荒野の中を走るこの人工物に強く惹かれたという。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に写されているのは、圧倒的な自然の中に置かれた巨大な構造物である。雪原、山並み、草地、氷河、地熱地帯。そこに続くパイプラインは、風景を壊しているようにも、風景の一部になっているようにも見える。石油やエネルギーを運ぶその存在は、遠い土地の産業構造であると同時に、私たちの日常生活ともつながっている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイスランドでは、地熱エネルギーを都市へ運ぶパイプラインを撮影。アラスカとは異なる土地の光や地形の中で、自然と人工物、人の営みとの距離が静かに浮かび上がる。石塚は8×10インチの大判カメラについて、その圧倒的な解像度によって画像が立体的に見え、オリジナルプリントに有無を言わせぬ迫力が生まれると語っている。大判カメラによる緻密な描写と、どこかユーモラスで切実な構造物の姿が印象に残る作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] PIPELINE ICELAND\/ALASKA\u003cbr\u003e[出版元] 講談社\u003cbr\u003e[出版年月日] 2013年12月6日\u003cbr\u003e[ページ数] 128頁\u003cbr\u003e[大きさ] 約322＊250＊14mm \/ 1008g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾊﾟｲﾌﾟﾗｲﾝ ｱｲｽﾗﾝﾄﾞ ｱﾗｽｶ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 石塚元太良\/著、鵜飼悠太\/装丁、井出幸亮\/編集\u003cbr\u003e[印刷] 大伸社\/印刷・製本\u003cbr\u003e[ISBN] 9784062185080\u003cbr\u003e[状態] 中古【7】並上\u003cbr\u003e[付属品] 3つ折りインタビュー冊子（聞き手：井出幸亮）\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] -\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e石塚元太良（いしづかげんたろう）1977-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e東京都生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1999年、アフリカとアジアを縦断して撮影した〈WorldWideWonderful〉でエプソンカラーイメージングコンテスト大賞を受賞。2002年、〈Worldwidewarp〉でヴィジュアルアーツフォトアワード、日本写真家協会新人賞を受賞。2006年に写真集『PIPELINE ALASKA』を刊行。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2011年度文化庁在外芸術家派遣。2012年、アイスランドのSIMレジデンシーに招聘され、地熱エネルギーを都市へ運ぶパイプラインを撮影。2013年、レイキャビック写真美術館で展覧会を開催。同年、『PIPELINE ICELAND\/ALASKA』を講談社より刊行。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2016年、第8回TOKYO ART BOOK FAIRにあわせて開催された、ドイツの出版社Steidlによるダミーブックアワード「Steidl Book Award Japan」でグランプリを受賞。後に、アラスカのゴールドラッシュを主題としたシリーズ〈Gold Rush Alaska〉として展開し、ランドスケープ、タブロー、複写イメージを通して、歴史と写真の空間性をめぐる制作を続けている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e氷河、パイプライン、ゴールドラッシュの痕跡など、自然と人間の営みが交差する場所を継続して撮影している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『PIPELINE ALASKA』『PIPELINE ICELAND\/ALASKA』『GOLD RUSH ALASKA』『氷河日記』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴にエプソンカラーイメージングコンテスト大賞（1999）、ヴィジュアルアーツフォトアワード（2002）、日本写真家協会新人賞（2002）、Steidl Book Award Japan グランプリ（2016）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な収蔵先 -\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e石塚元太良、鵜飼悠太、井出幸亮、講談社、大伸社、Steidl、Gerhard Steidl\u003c\/p\u003e","brand":"いしづかげんたろう｜石塚元太良 \/ ISHIZUKA Gentaro","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44524226248746,"sku":null,"price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/A41002A5-6AA4-41F2-89F1-C9544BA7DE52.jpg?v=1782982486"},{"product_id":"wan-chaofan_burning-in-the-stone-iv","title":"Burning In The Stone IV（サイン入り）","description":"\u003cp\u003e宛超凡による作品集『Burning In The Stone』シリーズの第4巻。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に収められているのは、宛が旅行中に撮影した写真である。目の前に現れた風景に新鮮さと親しみを覚え、その風景に揺さぶられるようにしてシャッターを切ったという。海、山、森、風の中に立つ時間。静かに見える風景の奥には、言葉にならない感情が潜んでいる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルの「Burning In The Stone」は、冷たく硬く見える石の内部で、炎が静かに、しかし激しく燃えているような状態を思わせる。沈黙の下にある感情。見たことのない土地でありながら、すでに自分の中にあったように感じられる風景。宛は、そうした景色に引き出される無力さや悔しさ、親しみや揺らぎを写真に留めている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末には、「一切景語皆情語」「此時无声勝有声」という二つの言葉が引かれている。風景を語ることは、感情を語ることであり、声のない時間が、声よりも深く響くことがある。旅先の風景を通して、沈黙の中に燃える感情を見つめる作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Burning In The Stone IV \/ 在石头内部燃烧 第四卷\u003cbr\u003e[出版元] Wan Publishing\u003cbr\u003e[出版年月日] 2026年6月30日\u003cbr\u003e[ページ数] -\u003cbr\u003e[大きさ] 約335＊150＊5mm \/ 280g\u003cbr\u003e[フォーマット] ソフトカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語、中国語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾊﾞｰﾆﾝｸﾞｲﾝｻﾞｽﾄｰﾝ 4\u003cbr\u003e[著者・編者等] 宛超凡\/著、宛超凡\/編集・ブックデザイン、唐雅怡\/編集・ブックデザイン、John Sypal\/英文、和田悟志\/校正\u003cbr\u003e[印刷] STAIRS LAB\/印刷\u003cbr\u003e[プリンター] EPSON PX-S7090X\u003cbr\u003e[用紙] 竹尾タブロ\u003cbr\u003e[ISBN] -\u003cbr\u003e[状態] 新品\u003cbr\u003e[付属品] 展示DMハガキ1枚\u003cbr\u003e[限定] 50部限定\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 宛超凡「Burning In The Stone IV」（TOTEM POLE PHOTO GALLERY、2026年6月30日-7月5日）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e宛超凡（えんちょうはん）1991-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e中国河北省固安県生まれ。写真家、STAIRS PRESS共同創設者。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021年、東京藝術大学美術研究科博士課程修了。都市、河川、周縁の風景を歩きながら、個人的な記憶と土地の時間が重なり合う場所を撮影している。写真集の制作、出版、展示を継続的に行いながら、自身の作品を小部数の冊子や写真集として発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『河はすべて知っている — 荒川』『黄浦江』『水辺にて』『Burning In The Stone』シリーズなど。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴に第4回KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD 川場村賞（2016）、第5回キヤノンフォトグラファーズセッション キヤノン賞（2016）、第44回写真新世紀優秀賞（2021）、第24回三木淳賞（2023）、さがみはら写真新人奨励賞（2023）など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/collections\/vendors?q=%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%AF%E3%82%93%EF%BD%9C%E5%AE%9B%E8%B6%85%E5%87%A1+%2F+WAN+Chaofan\"\u003e宛超凡\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/search?q=%E5%94%90%E9%9B%85%E6%80%A1\"\u003e唐雅怡\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/search?q=Wan+Publishing\"\u003eWan Publishing\u003c\/a\u003e、\u003ca href=\"https:\/\/bunbuku.pro\/search?q=TOTEM+POLE+PHOTO+GALLERY\"\u003eTOTEM POLE PHOTO GALLERY\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"えんちょうはん｜宛超凡 \/ WAN Chaofan","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44535943430186,"sku":null,"price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/67C0F19E-FDDD-42DB-8474-C63A80008230.jpg?v=1783354772"},{"product_id":"endo-ayaka_pneuma","title":"Pneuma（サイン入り）","description":"\u003cp\u003e遠藤文香による写真集。岩手県遠野の高原を舞台に、自由に放牧される馬たちの姿を撮影した作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルの「Pneuma」は、古代ギリシア語で「息」「風」「魂」を意味する言葉。本書では、その言葉を手がかりに、地上と空、この世とあの世、身体と精神のあいだにあるような気配が写し出されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e撮影の舞台となったのは、岩手県遠野の高原「クイーンズメドウ」。かつて遠野に存在した、人と馬が一つ屋根の下で暮らす文化を現代に再構築した場所であり、そこでは馬たちが手綱も蹄鉄も持たず、本来の姿で草原を駆け回っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風景の中に立つ馬、草の海を進む身体、光を受ける毛並み、地面と空の境目がほどけていくような時間。遠藤は、言葉になる以前の感覚を頼りに、自らの身体を世界へと拡張させるように撮影している。人間と馬、自然と身体、見るものと見られるものの境界がゆるやかに揺らぐ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザインは藤田裕美。80頁のハードカバーに、カラー図版60点を収録。遠藤独自の色彩感覚と構図によって、遠野の風景と馬たちの生命の気配が一冊の中に編まれている。目に見えない「Pneuma」を、写真を通して感じるための作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[タイトル] Pneuma\u003cbr\u003e[出版元] roshin books\u003cbr\u003e[出版年月日] 2026年5月（初版・1000部）\u003cbr\u003e[ページ数] 80頁（カラー図版60点）\u003cbr\u003e[大きさ] 約215＊292＊9mm \/ 400g\u003cbr\u003e[フォーマット] ハードカバー\u003cbr\u003e[言語] 日本語、英語\u003cbr\u003e[タイトルよみ] ﾌﾟﾈｳﾏ\u003cbr\u003e[著者・編者等] 遠藤文香\/著、藤田裕美\/デザイン\u003cbr\u003e[印刷] 山田写真製版\/印刷\u003cbr\u003e[ISBN] 9784909742100\u003cbr\u003e[状態] 中古【10】極美：新品同様（サイン入り）\u003cbr\u003e[付属品] -\u003cbr\u003e[掲載本] -\u003cbr\u003e[関連展覧会] 遠藤文香写真展「Pneuma」（NONLECTURE books\/arts、2026）\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e遠藤文香（えんどうあやか）1994-\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e埼玉県生まれ。写真家。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2018年、東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。2021年、東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了。現在はロンドンを拠点に制作を行う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然や家畜動物を主なモチーフに、撮影する行為を通して対象とのつながりや親密さを探る。アニミズム的な自然観を手がかりに、自己と他者、人間と動物、現実と非現実の境界がゆるやかに溶け合うようなイメージを制作している。アート、ファッション、コマーシャルの領域を横断して活動する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な個展に「Kamuy Mosir」（KITTE丸の内、代官山蔦屋書店、2021）、「The belief in Spiritual Beings」（Nadiff Gallery、2022）、「when I see you, you are luminous」（Tokyo International Gallery、2023）、「Swaying Flowers」（Live Art Gallery、2023）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な作品に『Pneuma』など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な受賞歴にデザイン賞（2018）、安宅賞（2019）、デザインN賞（2021）、写真新世紀2021 佳作入賞（オノデラユキ選、2021）など。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e\u0026lt; Related Figures \u0026gt;\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eSPIRAL DANCE、中野泰輔\u003c\/p\u003e","brand":"えんどうあやか｜遠藤文香 \/ ENDO Ayaka","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44552712355882,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/4280\/0938\/files\/19F90394-4205-457F-914A-A11EF9855F1E.jpg?v=1783689477"}],"url":"https:\/\/bunbuku.pro\/collections\/%e6%96%b0%e9%80%b2%e4%bd%9c%e5%ae%b6-next-generation.oembed","provider":"文福","version":"1.0","type":"link"}